非公開ユーザー
ソフトウェア・SI|営業・販売・サービス職|100-300人未満|ユーザー(利用者)|契約タイプ 有償利用
情報の一元化と部門間連携を加速するSlack
ビジネスチャットで利用
良いポイント
1. 組織のサイロ化を解消し、部門横断のコラボレーションを実現
社内外を問わず業務に関係するすべての人と情報を1か所に集約でき、情報伝達やそれをもとにした共同作業がスムーズに行えます。チャンネルを活用することで、必要な人と必要な情報に素早くアクセスできる「デジタル拠点」として機能しています。
2. 既存ツールとのシームレスな連携
SaaSツールと連携することで、Slackから離れることなく依頼や進捗確認が完結します。「別のシステムにログインすることなくSlackの中から依頼を行える」点が、競合ツールとの差別化要因にもなっています。
3. 心理的安全性の確保とコミュニケーションの活性化
リアクション絵文字の活用により、テキストだけでは伝わりにくい感情面を補い、相手を尊重したやり取りが促進されます。情報の見える化により、業務の背景や目的が理解しやすくなり、良いアイデアが生まれやすい環境が整います。
改善してほしいポイント
・チャンネルの増加による情報分散リスク:チャンネル数が多くなりすぎると、通知先設定や情報の探索が煩雑になる場合がある。定期的なチャンネル整理やルール策定が必要になる。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
・オンボーディングの効率化
新入社員の入社時には、専用チャンネルを作成し、必要なタスク(自己紹介投稿、Slackプロフィール設定、各種ツール登録など)をまとめて案内。HR担当者が出社できない場合でも、Slack上で即座にフォローできる体制が整っています。
・全社共通ツールとしての定着
Slackは、Notion・Asana・Google Workspaceと並ぶ「全社共通の重要な業務ツール」として位置づけられ、部署を超えた情報共有とコラボレーションの基盤として活用しています。
・インシデント対応の迅速化
障害発生時のインシデント対応においても、Slackでのやり取りからタイムラインや状況把握を行い、チーム間の連携をスムーズに進める運用が整備されています。
検討者へお勧めするポイント
3ヶ月前の履歴は消えてしまうため、ビジネスで使うのであれば無償ではなく有償一択かなと思います。
正直、Notionと連携しているので、横断検索ではNotion AIのほうが使い勝手がよくあまり利用できていません。
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