非公開ユーザー
保険|経営・経営企画職|20-50人未満|導入決定者|契約タイプ 有償利用
スマホで固定電話の外線を受発信でき、録音内容のAI要約が便利
クラウドPBXで利用
良いポイント
スマホで固定電話の外線を受信でき、内線も利用できる。
在宅勤務や外出時でもスマホを持って出れば固定電話番号から発信できる。
通話録音機能とAIによる要約機能で、今後の通話内容のモニタリングに活用できる。
利用料金もリーズナブルかと思います。
改善してほしいポイント
こちらのWi‑Fi環境が原因かどうかは判然としないが、通話の音声が小さくなったり途切れたりする現象が発生することがある。それ以外については特段の問題はなかった。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
スマホでの受発信については想定どおりの効果が得られている。通話録音の内容については、誤変換もあるが許容範囲で、AIによる要約が確認できている。ユーザー側でシステムの電話帳に登録していない法人から着信があった場合も、クラウドサービス側で用意した法人リストに該当する会社名がディスプレイに表示されるため、営業目的の電話などを見分けやすく応答者が助かっている。また、着信許可時刻も設定でき自動的に留守電に流れる点や着信するユーザーを選択できる(発信専用のユーザーを設定することも可能)のは便利。
現在デスクワーク中心の内務担当者に導入しているが、営業担当にも今後展開を検討し、IVRの導入なども進めていきたい。
今後、事務所の移転や新設が発生した際にも、スマホとWi-Fi環境さえあれば、すぐに電話の受発信が可能となる点も費用対効果に優れていると考えている。
検討者へお勧めするポイント
当方は通話録音をメイン機能として検討していた中で種々のサービスを比較し、トビラフォンを採用しました。AIによる書き起こしと要約が必須ですが、今後IVR等の機能も活用を考えていきたいと思います。
ご検討される方が求める機能をベースにすると、上記と似たニーズをお持ちであれば、なじむサービスではないかと思います。
通話内容の文字起こしだけでなく、AIによる要約があることで、応対品質のモニタリングにかかる負担が大幅に軽減される。さらに効率的な確認に向けて、ラベリング等の機能の活用も含めて考えて実践していく。