非公開ユーザー
大学|プロジェクトマネージャ|1000人以上|導入決定者|契約タイプ 有償利用
クラウドPBXで利用
良いポイント
・通話品質が良い(音声がクリア)
・AI機能による業務アシストがちょうどよい
・設定の反映なども迅速
想像していたIP電話は通話品質がもっと良くないものだと思っていたが、これまでの電話とは比べ物にならないほど通話音声の品質が高く、非常にクリアだった。AIによる要約等も業務効率化に非常に役立っており、また通話内容に応じてその後のタスクへの追加を提案してくれるなど、仕事の漏れもなくなった。業務の引継ぎもスムーズに行える。さらに、設定についても即時に反映され、タイムラグがないことでユーザーの満足度も高い。
改善してほしいポイント
・電話帳の機能が少し弱い
・回線切り替え時に無音になることがある
・110、119にかけられるようになると100点
電話帳や履歴の表示のルールが少し弱い(管理しきれないと感じている)。固定電話機ではZoomのユーザー名が参照されて表示されるものの、スマートフォンやPCではZoom Phoneのユーザー名が表示されたりして、一貫していない。また、自分で登録した電話帳のデータを参照して表示するのか、システムのデータを参照して表示するのかなど、システム内のルールがわかりにくい。
Wi-Fiからキャリア回線への切替や、Wi-Fiのアクセスポイント切替時に少し無音の状態が発生することがある。致命的な状況にはならないが、少し不安になる。
これはすべてのVoIP共通ではあるが、110、119にかけられるようになることを期待しています。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
導入コストや維持コストが大きかったPBXを、規模も維持コストも非常に小さいものに変更可能となった。
場所や時間を問わず、保持している電話番号で発信・着信できるようになった。
通話要約の作成により、通話記録を別途作成する手間がなくなり、業務効率がかなり上がった。
対応者が変わる場合も、スムーズな連携が可能となっている。
年度替わりの電話整備についても、電話工事の必要性がなくなり、経費の削減にもなっている。
また、内線番号も個人ごとに固定され、便利になった。
いろいろな機能により、業務を効率的に運用するスキームを組むことができ、仕事上の制約がかなり減った。
検討者へお勧めするポイント
導入のハードルが高いかと思っていたが、スムーズに導入できた。
心配していた問題は想定の範囲内のものがほとんどで、突発的な問題などは発生しなかった。
気持ちの面で導入をためらうこともあるかと思うが、導入後に便利な機能などのメリットを享受すると、どうしてもっと早く導入しなかったのかと思うほどである。
できることは多いので、どのような運用をしたいか、何ができるかをよく検討してから導入すれば、とても役立つツールとなると思う。
継続的な対応により、正確性や対応のスピードが上がった。 言った言わないという無駄な議論がなくなった。 仕事をやり忘れてしまうことがなくなった。
導入している拡張機能