非公開ユーザー
その他サービス|人事・教育職|1000人以上|ユーザー(利用者)|契約タイプ 有償利用
連携の幅は広がったが、複雑化との戦いは続く
ノーコードWebデータベース,データ連携ツール,ETLツールで利用
良いポイント
前回から引き続き感じているのが、アダプターの豊富さと稼働の安定性に対する安心感です。弊社の業務では、複数の媒体やクライアントごとに異なるデータ形式が常に飛び交っています。ASTERIA Warpのフローデザイナーを使えば、各媒体のAPIからのデータ取得、統一フォーマットへの変換、社内レポートシステムへの送信という一連の流れをノーコードで構築できるのが本当に助かっています。特に最近試してみたのが、最新バージョンで追加された生成AIアダプターです。Azure OpenAIと既存システムをつなぐ設定が想像以上にスムーズで、連携のしやすさを改めて感じています。
改善してほしいポイント
フローが複雑になるほど、どのコンポーネントでエラーが発生しているかを追うのに時間がかかります。エラーログが技術的すぎて、IT知識に乏しいメンバーが一人でトラブル対応するのには限界があるので、解決の糸口となる案内が表示される機能があれば、さらに任せられる人材が増えると思います。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
最近で最も大きな成果は、複数クライアント向けキャンペーンの広告効果データ自動集計フローを構築できたことです。以前は、テレビ、デジタル、OOHといった複数の媒体からデータを手作業で引き出し、Excelに転記・整形してから上長へ提出するという工程に、担当者一人あたり毎週5時間以上かかっていました。
ASTERIA Warpで各媒体のAPIと連携フローを組み、集計、整形、レポートツールへの自動送信まで一気通貫で仕上げたことで、その作業が週30分程度にまで圧縮できました。チームの中でじわじわとASTERIA Warpの存在感が高まっていると思います。
検討者へお勧めするポイント
定型的な連携や自動化から始めて、慣れてきたら生成AI連携などの高度な活用へとステップアップできる拡張性があり、長期的に活躍できるツールだと思います。
連携して利用中のツール