非公開ユーザー
組合・団体・協会|その他情報システム関連職|300-1000人未満|導入決定者|契約タイプ 有償利用
セキュリティ対策にお悩みの方は、まずはこれでOK!
DLP,メール誤送信対策ツール,SSO(シングルサインオン),ID管理システム,メールセキュリティソフト,多要素認証(MFA)ツール,標的型攻撃メール訓練サービス,IDaaSで利用
良いポイント
管理者とエンドユーザー双方の視点から「意識させないセキュリティ」が実現できている点です。特にシングルサインオン(SSO)の安定性が高く、日常業務でログインエラーによる中断がほとんどありません。
実際のユーザーとして最も気に入っているのは、アクセス制御の柔軟さです。「社外PCからは証明書が必須」「会社支給スマホからは特定アプリのみ許可」といった社内ルールを、複雑な設定なしで確実に適用できます。UIもシンプルで、新入社員が入ってきた際もマニュアルをほとんど読まずに直感的に使いこなせているため、情シス側のサポート工数が削減されている点も高評価です。
改善してほしいポイント
管理画面のメニュー構成や設定項目の名称には一部専門用語が多く、直感的にどこの設定を変更すればいいのか迷うことがあります。
また、機能アップデートが頻繁にあるのはありがたいのですが、どの機能が自社にどのように影響するかを一目で把握できる管理者向けのダッシュボードや通知機能がさらに強化されると嬉しいです。
これが改善されれば、日々の運用管理やトラブルシューティングの時間がさらに短縮され、より少人数での運用が可能になると期待しています。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
原則出社スタイルですが、対外発表や渉外活動などで例外的にデバイスの社外持ち出しを許可制にしています。
その際、「社外からGoogle Workspaceへアクセスする際のセキュリティをどう担保するか」が課題でしたが、本製品の導入により安全な外勤環境が構築できました。
導入前は、PPAP対策や誤送信対策を手作業や複数のアドオンで行っており、社員の負担になっていましたが、HENNGEのメールセキュリティ機能により自動化されました。
結果として、外出先からのメール送信時も心理的負担が減り、PPAP廃止対応もスムーズに完了しました。
具体的な削減工数の数値化まではできていませんが、セキュリティ関連のトラブルや問い合わせが激減したため、情シス部門が本来注力すべきインフラ管理やセキュリティ対策の推進に集中できる環境が整ったと実感しています。
検討者へお勧めするポイント
Google WorkspaceやSaaS製品の利便性を損なわずに、自社のセキュリティレベルを着実に引き上げたい企業に強くおすすめします。
一気にすべてのセキュリティをガチガチにするのではなく、「基本は出社、デバイスの社外持ち出しは許可制」といった、各社の現実的な運用ルールに合わせて柔軟にアクセス権限をコントロールできる点が非常に扱いやすいです。
また、PPAP対策などのメールセキュリティもワンストップで導入できるため、複数のツールをバラバラに契約して管理が煩雑になるのを防げます。
「情シスのリソースが限られているけれど、クラウド化に伴うセキュリティ強化と法令対応を急ぎたい」という企業にとって、間違いなく有力な選択肢になるはずです。
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