非公開ユーザー
非公開ユーザー
  • 社内情報システム(開発・運用管理)
  • ビジネスパートナー
  • その他製造業
  • 100-300人未満
  • 販売関係者
大規模なジョブスケジューラ、統合管理システムの代表格
この製品・サービスの良いポイントは何でしょうか?

大規模な環境、メインフレームと連携できるジョブスケジューラといえばJP1に尽きると思います。扱えるITベンダーも多く、幅広い実績があり事例も豊富です。

改善してほしいポイントは何でしょうか?

学習するための環境を構築できないため、業務で関わらないと理解が難しいです。ただ、メーカーやITベンダーから書籍が販売されているため、学習するための手段は整ってきていることは良いと思います。それだけ採用実績も多いという裏返しでしょう。

どのようなビジネス課題を解決できましたか?あるいは、どのようなメリットが得られましたか?

メインフレーム環境、Linuxサーバ上で動作するジョブとの連携やジョブネットを構築することができた。この製品を通じてジョブの統合管理という概念を理解できたことは個人的にスキルアップに繋がったと思います。

田中 仁志
  • 伊藤忠丸紅鉄鋼
  • 社内情報システム(CIO・マネージャ)
  • IT管理者
  • 総合卸売・商社・貿易
  • 300-1000人未満
Job管理ではやはりこれかなあ
この製品・サービスの良いポイントは何でしょうか?

企業ユースとして安定的に複数のシステムのJob管理をしようとした場合、実績から鑑みても最初に挙がる選択肢と思う。

改善してほしいポイントは何でしょうか?

日立製品全般に言えることであるが、継続して使うためにバージョンアップしようとするのに移行のために通常のライセンスを要求されるのは納得いかない。

どのようなビジネス課題を解決できましたか?あるいは、どのようなメリットが得られましたか?

安定的かつ統合的に複数のシステムのJob管理を行うのに利用。ベンダーも慣れており、なかなか変更しようと思えない。

その他の製品

非公開ユーザー
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  • 社内情報システム(開発・運用管理)
  • ユーザー(利用者)
  • 情報通信・インターネット
  • 1000人以上
JOB管理として利用
この製品・サービスの良いポイントは何でしょうか?

JOB管理システムとしては機能も申し分なく、大抵の大規模システムでも利用できるものとなっている。
一目で全体の構成をみることがわかり、エラーJOBをすぐさま見つけることができる。
他のJOB管理システムと比べると使いやすいと思う。

改善してほしいポイントは何でしょうか?

見た目が非常にレトロなつくりになっている。
機能は色々あるものの、使いこなせていると感じたことはない。
マニュアルが見づらく、実施したことを探すのが手間。

どのようなビジネス課題を解決できましたか?あるいは、どのようなメリットが得られましたか?

知名度もあり、利用経験がある人も多いため入りやすいものとなっていると思う。
社外からの協力ベンダーにも利用経験がある人が多いため、利用に抵抗感はない。

非公開ユーザー
非公開ユーザー
  • 社内情報システム(CIO・マネージャ)
  • ユーザー(利用者)
  • 情報通信・インターネット
  • 1000人以上
JOB管理と言えばJP1
この製品・サービスの良いポイントは何でしょうか?

ある程度の規模のシステム群を管理する必要がある際に、そのJOB管理はある程度コントロールして実現しないと、運用フェーズに入ってから障害が増やす原因になってしまうが、そういったJOB管理を実現する上で、JP1は通常業務で必要となる機能を一通り揃えており、技術者も多いので、他の製品に比べて比較的容易に導入が可能です。

改善してほしいポイントは何でしょうか?

JOBの管理・設定画面ですが、以前からあまり変更が見られないのと、既存環境で設定された各種JOB設定(一般的な製品で)も自動でインポートして取り組むことが出来る機能があれば、導入時のハードルが下がって良いと思います。

どのようなビジネス課題を解決できましたか?あるいは、どのようなメリットが得られましたか?

何万本もあるJOB管理をJP1に集約することで、統合的かつ視覚的にそれを管理出来るようになった。結果、保守・運用・開発時の調査工数の削減や、障害発生時のスピード感持った対応が実現できた。

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  • ITアーキテクト
  • ビジネスパートナー
  • ソフトウェア・SI
  • 50-100人未満
  • 販売関係者
高度な運用自動化を実現
この製品・サービスの良いポイントは何でしょうか?

大抵のサーバー運用業務をコントロールできます。サーバの起動停止・バックアップ・アプリケーションサービスの起動停止等のインフラ運用だけでなく、データ投入・データ連携やバッチ処理などの業務ジョブ処理の開始/停止/ステータス検知などもコントロールできます。各処理はフローで設定できるので、エラー時はどこで発生したか一目で判るので、後続のどの処理に影響あるかすぐに判断できます。

改善してほしいポイントは何でしょうか?

製品の機能を十分に活用してジョブ運用管理をする為には、システム設計段階からの考慮と周辺機器があることが前提になります。例えばジョブエラーは検知できるが、それをエンドユーザに知らせるには別途メール機能との連携・設定が必要ですし、アプリケーションやジョブのステータスを拾うための仕組みはユーザが検討する必要があります。初期構築とスキル習得にはそこそこのコストが必要です。

どのようなビジネス課題を解決できましたか?あるいは、どのようなメリットが得られましたか?

単一サーバの基幹システム運用だけではなく、EAI等などの周辺連携やバックアップ運用、業務アプリケーション処理や監視通知など3rdパーティを含めたシステム全体の運用自動化ができます。高度な自動運用や、異常時の早期検知、容易なリカバリ実施などコストに見合うだけの運用自動が可能です。