生成AI機能
データ分析
コードのエラーの原因分析などチャットで質問を投げかけるだけで答えに辿り着くことができ、開発や運用など本質的な業務に注力できるようになります。
生成AI機能満足度
2.7
4

New Relicの評判・口コミ 全21件

time

レビューに基づくAI要約

更新日:2025年12 月22 日

製品の良いポイント
レビュー設問の「製品の良いポイント」の項目を要約しています。

迅速な障害検知と原因特定

APMやインフラ監視、ログ連携と通知により、初動検知からトレースでの原因特定までの対応が迅速化されると評価されている。

NRQLと可視化の柔軟性

NRQLやダッシュボード、Syntheticsやドリルダウンで業務に合わせた細かなクエリと可視化が可能で運用指標作成が容易である。

課題解決に役立ったこと
レビュー設問の「どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?」の項目を要約しています。

障害対応時間の短縮

APMトレースやログ紐付け、アラート連携によりMTTD/MTTRが短縮され、関係者間の情報共有と初動対応が効率化された。

運用可視化とコスト・工数削減

NRQLやダッシュボード、Terraform等のIaC対応で監視設計を標準化でき、インフラコストや構築工数の削減につながった。

どのような人におすすめか
レビュー設問の「検討者へお勧めするポイント」の項目を要約しています。

SRE・開発運用チーム向け

トレース分析やNRQLによる詳細解析が必要なSREや開発運用チームに適しており、障害対応と改善サイクルを高速化できる。

スモールスタートと複雑要件対応

ユーザー数+データ量課金や無料枠によりスモールスタートがしやすく、柔軟なクエリで複雑な監視要件にも対応しやすい。

※実際のレビューをもとに、AIが内容をわかりやすく要約しました。

New Relicのユーザーレビュー・評価一覧

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並び順

非公開ユーザー

情報通信・インターネット|ITアーキテクト|50-100人未満|ユーザー(利用者)

企業所属 確認済 販売関係者
投稿日:

極めてよくできたAPM製品。値段は高め。

APMツールで利用

この製品・サービスの良いポイントは何でしょうか?

最近APM(Application Performance Monitor)と呼ばれる、プログラムの内部のメトリクスを詳細に取得する製品群が活況を呈していますが、NewRelicのAPMはその先駆けと言える存在です。様々な言語(Java、Python、Goなど)向けに提供されるAgentをサーバーに導入することで、手軽にアプリケーション内部でどの処理が多く呼ばれどこで時間がかかっているか、などの情報をプロファイリングすることができるのが良い点です。データはクラウド側に収集されるので、導入もとても楽です。

改善してほしいポイントは何でしょうか?

よくできたツールである反面、1agentごとに課金されるモデルのため Kubernetes 上などで大量にPodを起動するとお金が結構かかります。また単価も高いです。そこは改善をしてほしいなと思います。

どのようなビジネス課題を解決できましたか?あるいは、どのようなメリットが得られましたか?

こういうツールを導入する以前は、職人の勘的なアプローチでシステムのボトルネックの調査などを行っていましたが、導入後まったく意図しないところで無駄な処理がありそれがボトルネックだと判明した、というケースに遭遇したことがあります。職人の勘に頼らずに、効率的に的確にシステムの改善を行っていくためには必須のツールだと思いますし、多くのシステム的な課題を解決するツールだと思います。

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Takano Sho

Takano Sho

株式会社EARTHBRAIN|ソフトウェア・SI|社内情報システム(開発・運用管理)|100-300人未満|IT管理者|契約タイプ 有償利用

企業所属 確認済 利用画像確認
投稿日:

徐々にスコープを狭めていく解析の導線が魅力

APMツール,オブザーバビリティツールで利用

良いポイント

・解決したい問題からその原因にたどり着くまでの導線がリッチ
Errorの発生やLatencyの低下などの表面化している問題から、原因にたどり着くまでの導線を構築するのは結構手間がかかります。New Relicにはデフォルトでリッチな導線が用意されており、この導線を構築する手間を省けます。個人的にはサマリー画面から、サービスレベルが下がっている影響範囲を確認しながらスコープを狭め、最終的に一つのTransactionを拾い上げて問題を解析する導線が気に入っています。
・Dependenciesの検索
複数のサービスを運用していると、各サービスが相互にどう関係しているかがわからなくなってくることがあるので、Dependenciesを手軽に確認できるのが便利です。
・Change Tracking
Dependenciesの検索に加えてChange Trackingを設定しておくと依存先の変化点も把握できます。依存先のサービスのリリース有無は初手の確認事項だと思っており、そこで都度問い合わせする必要がなくなるため、気持ちが大変楽になります。

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生成AI機能レビュー掲載

非公開ユーザー

ソフトウェア・SI|宣伝・マーケティング|1000人以上|ビジネスパートナー|契約タイプ 有償利用

企業所属 確認済 販売関係者
投稿日:

次世代のシステム監視に活用できます

APMツール,オブザーバビリティツールで利用

良いポイント

優れている点・好きな機能
・ユーザモニタリング機能
・クラウド監視(外形監視)機能適
・APM監視機能
・スモールスタートしやすい製品
その理由
・ユーザ接点に関わるシステムの監視に最適(顧客体験)
・クラウド利用における従来の監視では可視化できない領域監視に最適
・アプリケーションパフォーマンスの改善に最適
・課金形態がユーザ数+データ量ということもありシンプルで利用しやすい

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生成AI機能レビュー掲載

非公開ユーザー

株式会社フィックスポイント|ソフトウェア・SI|保守・運用管理|50-100人未満|ユーザー(利用者)|契約タイプ 有償利用

企業所属 確認済
投稿日:

シンプルな料金体系と多機能のバランスが少人数SREの味方

統合運用管理ツール,オブザーバビリティツールで利用

良いポイント

料金体系がユーザー数とデータ取り込み量ベースなので、少人数のSREチームが他の多数のDevチームにノウハウを広げていくのにぴったりでした。
ユーザーは少数の全機能が利用できる課金ユーザーを持ち、Devのメンバーは特段の理由が無い限り無料のユーザーといった使い方をしています。
無料ユーザーでもデータのクエリ・ダッシュボードの編集・アラート設定の編集等可能なので、現在の開発体制とマッチしているところが魅力です。

データのクエリUIについても、エンジニアにとっては使いやすい NRQL でのクエリが好評で、利用が広まったと思います。

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非公開ユーザー

ソフトウェア・SI|開発|100-300人未満|ユーザー(利用者)|契約タイプ 有償利用

企業所属 確認済
投稿日:

システムの異常を早期検知。安定稼働の頼れるパートナー

APMツール,オブザーバビリティツールで利用

良いポイント

・導入が簡単なのに、しっかり可視化できる
 サーバーにエージェントを入れるだけで、アプリのCPU使用率やレスポンスタイムといった重要な状態がすぐに分かります。難しい設定なしで、誰でもパフォーマンスを把握できるのが魅力です。

・アプリが遅い「本当の理由」がわかる
 トランザクションを分析すれば、どの処理やデータベースのクエリがボトルネックになっているかをピンポイントで特定できます。勘に頼らず、データを見て直接原因にたどり着けるので、改善スピードが格段に上がりました。

・解決できなかった問題の「答え」が見つかる
 再現性が低く、ログだけでは追跡が難しかった不具合の原因を特定できた経験があります。New Relicがなければ解決できなかったかもしれません。複雑な問題が起きた時の、最後の切り札として頼りにしています。

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生成AI機能レビュー掲載

非公開ユーザー

情報通信・インターネット|その他一般職|300-1000人未満|ユーザー(利用者)|契約タイプ 有償利用

企業所属 確認済
投稿日:

監視領域拡大

APMツール,オブザーバビリティツールで利用

良いポイント

優れている点・好きな機能
・NRQL
・UI
・ダッシュボード
・クラウドサービスとの連携
・サポート

その理由
・柔軟なクエリで必要なデータを自由自在に抽出・分析できる
・美しくて使いやすいUI
・簡単に最適なダッシュボードが構築可能
・マルチクラウド環境を統合的に監視し、一元管理できる
・迅速に分かりやすい回答が届く

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伊藤 颯佑

伊藤 颯佑

アイレット株式会社|情報通信・インターネット|保守・運用管理|1000人以上|ビジネスパートナー|契約タイプ 有償利用

企業所属 確認済 販売関係者
投稿日:

リアルなボトルネックが即わかる、頼れる可観測性ツール

APMツール,オブザーバビリティツールで利用

良いポイント

New Relic は「どのレイヤーで何が遅いのか」を一瞬で把握できる点が圧倒的に便利です。APM のトレースが非常に見やすく、特に外部APIやDBクエリの処理時間が色分けで可視化されるので、障害調査の初動がとにかく速いです。また、デプロイ後のレスポンス変化や特定エンドポイントのエラー傾向がリアルタイムで拾えるため、リリース直後の品質確認に毎回助けられています。ダッシュボードも柔軟で、NRQLで業務に合わせた指標をすぐ追加できるのが地味に効率的。アラートも誤検知が少なく、Slack 通知も見やすいです。総じて、“運用しながら改善” が自然に回り始めるツールだと感じています。

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非公開ユーザー

ソフトウェア・SI|ITアーキテクト|1000人以上|ユーザー(利用者)|契約タイプ トライアル

企業所属 確認済 販売関係者
投稿日:

アプリの挙動が可視化されベテラン属人化の解消につながります

APMツールで利用

良いポイント

APMエージェントにより、アプリの処理がつまびらかになります。まずこれがシンプルに感動します。
単純なエージェント導入だけで、APIレスポンス・具体的なクエリなど時系列で表示され、ドリルダウンで処理を
おうことができる。属人化の解消やプロダクト改善のきっかけづくりになります。

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札場 貢

札場 貢

シーオス株式会社|倉庫|社内情報システム(開発・運用管理)|100-300人未満|IT管理者|契約タイプ 有償利用

企業所属 確認済 利用画像確認
投稿日:

障害調査を、簡単に、複数メンバーで行えます。

APMツール,統合運用管理ツールで利用

良いポイント

我が社では複数のプロダクトやサブシステムを運用しており、迅速な「障害検知 → 原因究明 → 暫定対応」が長年の課題でした。

New Relic の APM とInfrastructure を導入し、Slack との連携によるアラート通知の仕組みを構築したことで、障害発生時に即座に関係者へ通知されるようになりました。
Slackに 届いた通知から New Relic の「Alerts」画面へ遷移すると、操作していたユーザー情報、障害発生時のスタックトレース、ログなど、障害対応に必要な情報を一通り確認できます。
これにより、初動対応のスピードが大幅に向上しました。

従来の監視ツールでは、エラーメッセージを個別に指定して通知設定を行う必要がありましたが、New Relic では基本的なルールに則ってアプリを開発することで、こうした設定が不要になります。
また、ログが New Relic に連携されているため、サーバーにログインして確認する手間もなくなりました。

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非公開ユーザー

アイ・モバイル株式会社|ソフトウェア・SI|社内情報システム(開発・運用管理)|50-100人未満|ユーザー(利用者)

企業所属 確認済
投稿日:

サービス運用に必須のアプリケーション監視

APMツールで利用

この製品・サービスの良いポイントは何でしょうか?

運用に必須のアプリケーションの監視が数行のコードを追加するだけで実施することができます。
エラー通知やエラー頻度などはもちろんエラーからドリルダウンして原因を探すことができるので便利です。

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