非公開ユーザー
貸金業、クレジットカード|宣伝・マーケティング|20-50人未満|ユーザー(利用者)|契約タイプ 有償利用
情報管理とプロジェクト管理を一元化できるツール
コラボレーションツールで利用
良いポイント
Notionはドキュメント管理、タスク管理、データベース管理を一つのツールでまとめて扱える点が非常に便利だと感じています。特にデータベース機能が柔軟で、案件管理やナレッジ管理、社内Wikiなどさまざまな用途に応じて自由にカスタマイズできる点が魅力です。
ページ同士をリンクさせたり、データベースビューを切り替えたりすることで、情報を整理しながら可視化できるため、チーム全体で同じ情報を共有しやすくなりました。UIもシンプルで直感的なため、エンジニアでなくてもすぐに使い始められる点も大きなメリットだと思います。
改善してほしいポイント
機能が非常に豊富である一方、初めて利用するユーザーにとってはどのようにページ構成やデータベース設計を行えばよいか分かりにくいと感じることがあります。特にチームで運用する場合、最初に設計ルールを決めておかないとページ構造が複雑になりやすい印象があります。
業務用途ごとのテンプレートやベストプラクティスがさらに充実すれば、導入初期の設計がスムーズになると思います。また、検索機能やページ整理機能がもう少し強化されれば、大量のページを扱う場合でもより効率的に管理できると感じました。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
導入前は社内の情報がGoogle Docs、スプレッドシート、Slackなど複数のツールに分散しており、必要な資料や過去の議事録を探すのに時間がかかっていました。Notionを導入して社内Wikiとプロジェクト管理を一元化したことで、情報の検索性が大きく改善しました。
特にデータベース機能を活用して案件管理やナレッジを整理したことで、担当者やステータスごとに情報を可視化できるようになり、チーム内での状況把握が容易になりました。結果として情報共有のスピードが向上し、業務の進行もスムーズになったと感じています。
検討者へお勧めするポイント
Notionは、ドキュメント作成、ナレッジ管理、タスク管理、プロジェクト管理を一つのツールでまとめて扱いたいチームに特におすすめです。データベース機能を活用することで、案件管理やナレッジ共有、社内Wikiなどを柔軟に構築できるため、情報を一元管理したい組織には非常に相性が良いと思います。
また、ページ同士のリンクや複数のビュー(テーブル、カンバン、リストなど)を使い分けることで、同じデータを異なる視点から整理できる点も大きなメリットです。チームの情報共有を強化したい企業や、複数のツールに分散している業務管理をまとめたい企業には特におすすめできるサービスです。
Notion AIを使う理由がなく、ほぼ使っていないです。CursorやClaudeのほうが良い印象です。チームで今後AIを使うのであれば、使う可能性はあるかもしれません。
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