非公開ユーザー
ソフトウェア・SI|その他専門職|1000人以上|ユーザー(利用者)|契約タイプ 有償利用
企業所属 確認済
リサーチや議論の整理と可視化がしやすい
コラボレーションツール,オンラインホワイトボードで利用
良いポイント
Miroは、新規事業のアイデア出しや論点整理をするときにかなり使いやすいです。最初からきれいにまとめなくても、まず付箋に思いついたことを並べて、そこから整理していけるのが便利です。会議中に話が横に広がっても、その場で見える形にできるので、議論が迷子になりにくいと感じています。PowerPointに落とす前のたたき台を作る場として特に重宝しています。オンラインでも複数人で同時に触れるので、ただ会話するだけよりも参加者の考えが出やすく、ワークショップや壁打ちにはかなり向いていると思います。
改善してほしいポイント
使いやすい反面、ボードが大きくなると後から追うのが少し大変です。議論している最中はいいのですが、数週間後に見返すと「結局どこが結論だったのか」が分かりづらいことがあります。整理の仕方である程度は防げますが、重要なエリアや最終版をもっと見つけやすくできると助かります。あと、慣れていないメンバーだとどこを触ればいいか戸惑うこともあるので、使い始めはもう少し分かりやすいと入りやすいと思います。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
これまではアイデア出しは口頭、整理は別資料、議事録は別管理と分かれがちで、後から全体像を追うのが大変でした。Miroを使うことで、議論の途中経過も含めて一か所に置けるようになり、プロジェクトの検討過程を共有しやすくなりました。特に新規事業の初期フェーズでは、正解が決まっていない中で考えを広げる必要があるので、こういう自由度の高いツールは助かります。会議後の整理工数も減り、メンバー間の認識合わせもしやすくなりました。
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非公開ユーザー
放送・出版・マスコミ|宣伝・マーケティング|50-100人未満|ユーザー(利用者)|契約タイプ 無償利用
企業所属 確認済
プロジェクト等でのアイデア創出に活用
オンラインホワイトボード,マインドマップツールで利用
良いポイント
優れている点・好きな機能
・リモートで同時編集が可能
その理由
・カーソルが色分けされているので、誰がどこで操作しているか一目瞭然です。リモートワークでのホワイトボードとして活用しています。
改善してほしいポイント
欲しい機能、分かりにくい点
・画面の拡大・縮小がやりにくい
・どこで展開しているかが分かりにくく、表示位置を見失いやすい
その理由
・慣れるまでは操作感が独特なため、拡大縮小や画面上の移動に苦戦することが多いです。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
解決できた課題・具体的な効果
・リモートワークやオンラインミーティング上での対話において、ホワイトボード兼プロジェクトマップとして活用できます。
課題に貢献した機能・ポイント
・付箋だけでなく、マッピングする際に便利なテンプレートも豊富で役立ちます。
検討者へお勧めするポイント
オンラインミーティングやリモートワークでのアイデア創出に大変役立ちます。複数人で操作しても重くなりにくく、誰がどこを操作しているか一目瞭然なので便利です。
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非公開ユーザー
通信販売|社内情報システム(企画・計画・調達)|20-50人未満|ユーザー(利用者)|契約タイプ 分からない
企業所属 確認済
利用画像確認
直感的な操作と視覚化
ダイアグラム作成(作図),オンラインホワイトボード,マインドマップツールで利用
良いポイント
・付箋、図形、画像をドラッグアンドドロップで自由に配置し、アイデアを直感的に形にできる。
・チームメンバー全員が同時に同じボード上で作業でき、誰がどの部分を編集中かがひと目でわかる。
改善してほしいポイント
・画面の拡大・縮小(ズーミング)や移動の操作感が独特なため、ITツールに不慣れなメンバーがいると画面上のどこにいるかわからなくなるという事態が頻発します。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
プロジェクトが進むにつれて、資料がドキュメント、スプレッドシート、スライドなどに散らばる問題を解決し、関連するすべての資料(PDF、画像、動画、リンク、ライブデータ)を1つのボードに集約できます。
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非公開ユーザー
ソフトウェア・SI|宣伝・マーケティング|20-50人未満|ユーザー(利用者)|契約タイプ 無償利用
企業所属 確認済
思考の整理と共有が同時にできるオンラインホワイトボード
コラボレーションツール,オンラインホワイトボードで利用
良いポイント
Miroを使って一番良いと感じたのは、自由に書き出しながらそのまま共有できるところです。ホワイトボード感覚で使えるので、アイデア出しや整理がかなりやりやすくなりました。付箋や図形を並べていくだけで思考が可視化されるので、会議中に使うと話の流れも整理しやすいです。複数人で同時に編集できるのも便利で、ブレストのスピードがかなり上がりました。テンプレートも豊富なので、ゼロから考えなくてもある程度形になるのも助かっています。
改善してほしいポイント
自由度が高い分、最初は何から使えばいいのか少し迷いました。機能も多いので、慣れるまではどこを触ればいいのか分からないと感じることもあります。また、細かい配置や整列も、思った通りに揃えるのが少し難しいと感じる場面がありました。もう少しシンプルな使い方の導線があるとありがたいです。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
これまではアイデア出しや会議の内容をテキストでまとめていたため、後から見返すと分かりづらくなることが多かったです。このツールを使うようになってからは、考えた内容をそのまま視覚的に残せるので、全体像が把握しやすくなりました。特にブレストでは、意見を出す、整理する流れがスムーズになり、会議の時間も短くなりました。体感ですが、アイデア整理にかかる時間は約30%削減できています。共有もそのままできるので、後工程のまとめ作業も減りました。
検討者へお勧めするポイント
企画やマーケ、プロジェクトの初期整理には相性がいいツールだと思います。テキストだけだと分かりにくい内容も、図や付箋で一気に見える化できます。最初は少し戸惑いますが、慣れるとかなり自由に使えるようになります。会議の質を上げたい人や思考整理を効率化したい人におすすめのツールです。
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非公開ユーザー
専門(建設・建築)|総務・庶務|20-50人未満|ユーザー(利用者)|契約タイプ 無償利用
企業所属 確認済
研修時の意見交換に使っています
オンラインホワイトボードで利用
良いポイント
無料で利用できる範囲で、社員研修時に意見交換や作業説明を一括で行っています。画面を切り替える必要がなく、研修中の社員が同じ画面を見ているかどうかも確認できるので便利です。
改善してほしいポイント
サイズが膨大になってくると処理能力の低いPCを使っている人にはついていけないことがある。初期のコメントボックスのサイズが小さいため、必ず質問される。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
研修時の資料配布や準備、対応等がかなり楽になった。大部分は使い回しができるので、とても役に立っている。無料で利用できる範囲で研修業務を行っているので、かなり助かっています。
検討者へお勧めするポイント
オンラインで会議をする際は、机の全面がメモ帳のように使えるイメージで利用してみてください。
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連携して利用中のツール
非公開ユーザー
ソフトウェア・SI|営業・販売・サービス職|50-100人未満|導入決定者|契約タイプ 有償利用
企業所属 確認済
チームの効果を高める場を提供するMiro
コラボレーションツール,ダイアグラム作成(作図),オンラインホワイトボード,マインドマップツールで利用
良いポイント
優れている点・好きな機能
・会議をする際に、ファシリテーションに必要なテンプレートやツールが揃っている。
・テンプレートを利用すれば、さまざまなフレームワークを取り入れてファシリテーションができる。テンプレートは自分で作ることもできる。
・フロー図、構成図、組織図など、図やスライドの作成がPowerPointやGoogleスライドよりも作りやすい。
・付箋を使った会議では、参加者全員から意見を集めることができる。書かれた付箋をデータソースにして生成AIを使えば、レポートを簡単に作れる。
・会議で出た課題の付箋を選択し、生成AIに解決策を作るように指示すると、一般的な解決策を確認できる。
・ドット投票などの投票機能を使って、参加者全員が腹落ちする形で優先度を決めたり、やること・やらないことの合意形成を会議中に行うことができる。
・AI Flowsや動作指示ツールを使って、AIを利用したスライド作成、付箋からのレポート作成やタスク表作成、画像作成などができる。
改善してほしいポイント
欲しい機能・分かりづらい点
・ネットワーク環境によっては動作が重く感じることがあり、ボードが開くスピードや、ピンチ操作時やボード上を移動するときの反応が気になります。
・Miroで作ったスライドでセミナーを実施しています。スライドを作るときに、フレームに「ガイド」が出るとありがたいです。
・PPTXもGoogleスライドも読み込めるのですが、PPTXやGoogleスライド形式で出力できるとありがたいです。現在はPDFでエクスポートしています。
・付箋にテキストを入力したときに、フォントサイズを任意のサイズに指定できるようにしていただきたいです(「自動」から変更すると、選択できるフォントサイズが自動判定される)。
・GeminiやM365 Copilotと連携できるようになると聞いているので、楽しみにしています。
・AI Flowsで文書に書かれている内容を付箋にする指示を出せるようになるとありがたいです。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
解決できた課題・具体的な効果
・miroを使ってチームの会議を行うことで、議論での発言機会を公平にし、参加者全員からフィードバックが得られるようになりました。
・会議で特定の人だけが話をしたり、時間切れで何も決められないということがなくなりました。これにより、会議に参加するメンバーのモチベーションの低下が起きにくくなりました。
・年齢、性別、国籍が異なるメンバーで構成されるチームなので、心理的安全性を高く保つ「場」として利用しています。
・チームの効果性を計測するアンケート調査では、心理的安全性の評価が高く出ています。miroだけの効果ではありませんが、miroは必要なサービスです。
課題に貢献した機能・ポイント
・付箋、カンバン、フレーム、AI Flows、AI動作指示、サイドキック、テーブル/タイムライン、ペン、スライド、Prototypes、スピナー、ドット投票、アップロード
・勉強会を開いて使い方を示すことが必要なため、社内勉強会を毎月開催している。
・既存のアプリ(pptx、xlsx、Googleスライド/スプレッドシートなど)の代替ではなく、共存して利用するものと理解することが大事。
検討者へお勧めするポイント
人的資本経営で人材を活かしたい、組織風土改革で会議のやり方を工夫したいということであれば、Miroの利用をお勧めします。
人材を活かすにはチームのメンバーが自分のスキルと能力が評価され、活用されていると感じることが必要です。そのためには各メンバーが上司や他のメンバーと意見が違っても率直に意見を言える場が必要です。Miroはそんな場を実現する手段の一つです。
会議のやり方も、特定の人だけが一方的に話し、参加者からのフィードバックが得られず、変化を促すアクションが決まらない会議は形骸化し、参加者の意欲が下がります。Miroを使うことで、会議中に参加者全員からフィードバックを集め、合意形成のもとでタスクを時間内に決定できるようになります。これにより、会議の参加者は「自分の発言で何かを変えることができる」ことを体験し、モチベーションとアカウンタビリティの向上に貢献します。
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連携して利用中のツール
非公開ユーザー
ソフトウェア・SI|デザイン・クリエイティブ職|50-100人未満|ユーザー(利用者)|契約タイプ 有償利用
企業所属 確認済
情報の集約とオンラインMTGに最適なコラボレーションツール
コラボレーションツール,オンラインホワイトボードで利用
良いポイント
進捗管理において、目的別に多様なテンプレートが用意されており、プロジェクト管理やブレインストーミングなど、運用シーンに応じて柔軟に使い分けることができます。
また、オンラインMTG中は付箋やドット投票などの機能を活用でき、参加者の意見を可視化しながら効率よく議論を進められる点が非常に便利です。
直感的な操作感で、ITリテラシーに差があるメンバーでもスムーズに使える点も魅力だと感じています。
改善してほしいポイント
ヘビーユーザーとして長時間・高頻度で更新を行う際、まれに保存が追いつかないと感じることがありました。
また、簡単なデザイン作業にも利用しているため、レイヤー構造の可視化やピクセル単位での位置確認など、デザインツール寄りの機能がもう少し充実すると、さらに使いやすくなると感じます。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
主に進捗管理やブレインストーミング、チーム内の情報共有に活用しました。散在しがちな情報やアイデアを一つのボードに集約することで、認識のズレを防ぎ、議論や意思決定のスピードを向上させることができました。
特にオンラインでの協働作業において、場所や時間に依存せず、チーム全体で同じ情報を見ながら作業できる点が大きなメリットでした。
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連携して利用中のツール
非公開ユーザー
情報通信・インターネット|デザイン・クリエイティブ職|1000人以上|ユーザー(利用者)|契約タイプ 無償利用
企業所属 確認済
目標設定などの管理に使えます。
オンラインホワイトボード,マインドマップツールで利用
良いポイント
Miroではホストが招待した複数人と同時に画面を共有でき、テンプレートなどを活用して情報をわかりやすくまとめられます。チームでは目標設定の際に各メンバーが付箋やグラフなどを使って視覚的に書き出していきました。
改善してほしいポイント
各オプション的な補助ツールへの説明はないので、これは何かを使いながら探っていくしかありません。いきなりだと何があるのかわかりづらいため、先に色々触って確かめておく必要があります。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
テンプレートなどが豊富なため、チャートを使い目標を視覚的にわかりやすくまとめる機能が良かったです。他にもプレゼンなどで使えそうなテンプレートがたくさんあり、様々なビジネスシーンで活躍できそうでした。
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連携して利用中のツール
非公開ユーザー
アルテゼロワン合同会社|その他|その他専門職|20人未満|導入決定者|契約タイプ 有償利用
企業所属 確認済
アイディア出しやプロジェクトの整理に最適です
コラボレーションツール,ダイアグラム作成(作図),オンラインホワイトボード,マインドマップツールで利用
良いポイント
リアルなホワイトボードよりもはるかに便利に使えます。情報やアイディアを整理していくには最高のツールではないかと思います。このサービスだけで自由度高くプレゼンもできますね。
改善してほしいポイント
これはホワイトボード系のアプリである以上仕方のないことなのかもしれないですけど、スマホでの使い勝手がよくないです。共同作業する場合、相手がスマホしかないという状況で、少し困ります。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
プロジェクトの情報、アイデア、議事録などが様々なツールに分散し、必要な情報にたどり着くのに時間がかかったり、チーム全体の視点合わせが難しくなったりす課題がありましたが、Miroで解決しました。自分一人での思考の整理にも便利です。
検討者へお勧めするポイント
情報管理の一元化、とくにもプロジェクトやアイディアの整理に最適です
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連携して利用中のツール
非公開ユーザー
情報通信・インターネット|デザイン・クリエイティブ職|20人未満|ユーザー(利用者)|契約タイプ 有償利用
企業所属 確認済
社内のブレインストーミングに使用
コラボレーションツール,オンラインホワイトボードで利用
良いポイント
リモートワーク中心の会社のためブラウザ上でブレインストーミングをしています。
メモを貼っていく感じでどんどんいろんな案を書き込めるのがとても役立っています。
改善してほしいポイント
メモのサイズ感やテキストサイズの調整に苦労してしまうことがあるので、もう少し改善してほしいなと思っています。
特にテキストサイズは小さくなりすぎる、大きくなりすぎる等バランスがわるいことが多いです。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
MTG中のブレインストーミングに主に使用していてブラウザ上で行っているので直接会わなくてもできる。
そのことによって移動時間の削減ができているのでさらにMTG時間を増やすことができています。
検討者へお勧めするポイント
リモートワーク中心の会社ならブレインストーミングに使いやすいです!
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