非公開ユーザー
情報通信・インターネット|社内情報システム(その他)|300-1000人未満|導入決定者|契約タイプ 有償利用
企業所属 確認済
チームで使いやすく、連携・サポートも安心
脆弱性診断ツール/サービス,SAST/DASTで利用
良いポイント
・SaaSのため、環境の管理が不要
- これまでクラウド環境にサーバーがあったため、管理工数を削減できました。
・操作性・機能が良い
- UIがわかりやすく、使いやすいです。
-OWASP Top 10やIPAに準拠したレポートが提出され、解説も見やすいです。
・アカウント管理
- 最初にアカウントを払い出し、任意のタイミングで実施してもらえます。
- チーム単位で設定できるため、利用者は必要な範囲のみ参照でき、管理者は全体を把握できます。
・他ツールとの連携
- メールやSlackと連携でき、結果通知も連携できるのが良いです。
・手厚いサポート
- 不明点への回答を迅速にいただけます。また、調査が必要な場合でも、時間をかけて丁寧に対応していただけます。
改善してほしいポイント
・SSO認証経由でのスキャンの実施
- SSO認証のあるサービスへのスキャンができないため、対応を希望します。
・除外パスの設定
- ワイルドカード(*)は使用できるとのことですが、階層ではない複数設定時にも、まとめて登録できると良いです。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
・自主的な利用環境作り
- 希望者にアカウントを発行できることで、いつでも実施できる環境を構築できました。
・費用対効果
- 継続的にセキュリティ対応が必要なため、コストを抑えつつ、今後、開発の中に定着させていくきっかけになりそうです。
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連携して利用中のツール
非公開ユーザー
電気|社内情報システム(開発・運用管理)|20-50人未満|導入決定者|契約タイプ トライアル
企業所属 確認済
利用画像確認
トライアルした中で一番シンプルで使いやすい
脆弱性診断ツール/サービスで利用
良いポイント
優れている点・好きな機能
・クローリング、レポートの作成
その理由
・一度設定してしまえば迷うことなくクローリング、スキャン、レポートの作成ができること。
改善してほしいポイント
欲しい機能・分かりづらい点
・シナリオ認証
その理由
・たとえば、サイトにログインするときのユーザー認証情報(ID、パスワード)を入力する場合、Google ChromeのDevToolsのRecorder機能を使用して認証のシナリオを作成し、それを認証情報としてSecurifyに登録する必要がある。その手間がかかり、間違えやすいと感じる。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
まだトライアル段階ですが、新たにローンチするWebアプリにどのような脆弱性が潜んでいるかを確認できました。複数社で検討中ですが、良いポイントにも記載している通り、容易に設定できる点は大きいです。
検討者へお勧めするポイント
複数の脆弱性診断ツールを検討していますが、価格帯や機能を含めて、全体的にバランスの取れた製品だと思われます。今後のアップデートでより良くなることも聞いているので、とても期待している製品です。
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非公開ユーザー
情報通信・インターネット|社内情報システム(開発・運用管理)|20-50人未満|IT管理者|契約タイプ 有償利用
企業所属 確認済
社内外にある情報資産の可視化・脆弱性診断が容易に!
脆弱性診断ツール/サービス,CSPM,脆弱性管理ツール,SAST/DAST,ASPM,外部攻撃対象領域管理ツール(EASM),CAASM(サイバー資産攻撃対象領域管理),脆弱性優先順位付けツール(VPT)で利用
良いポイント
これまでウェブサイトの脆弱性診断は、手作業で診断業者へ委託していました。そのため予算や工数の都合上、年に1回が限界でしたが、Securifyの導入により、自分たちのタイミングで適宜自動診断ができるようになりました。また、社外公開資産(ウェブサイト等)の対策は進めていたものの、社内ネットワーク内の資産に対しては、同様の水準で対策できているか一抹の不安がありました。Securifyは内部診断機能も搭載されているため、社内資産の可視化から脆弱性確認まで一気通貫で行えるようになり、長年の懸念が払拭されました。社内外の両面において、可視化と診断がワンパッケージで完結するサービスは非常に希少であり、導入して本当に良かったと感謝しています。
改善してほしいポイント
ウェブサイトの脆弱性診断において、特定の遷移や複雑な操作が必要な箇所では、標準機能の自動診断だけでは対応しきれず、多少の工夫(スクリプト設定など)が必要になる場合があります。この「工夫」を要する部分には一定の技術的知識が求められるため、弊社では対応可能ですが、専任担当者がいない企業では活用を躊躇してしまう懸念があると感じました。今後は、より「誰でも簡単に自動化できる」という操作性の向上に注力していただけると、さらに活用の幅が広がるのではないかと期待しています。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
これまでは管理している複数のウェブサイトのうち、予算や工数の制約から特定の1つを選び、年に1回診断業者に委託するのが限界という状況にありました。しかし、Securifyの導入によって、複数のウェブサイトを年度内に一度にかつ複数回診断できるようになり、診断対象の「絞り込み」という根本的な課題が解消されました。その結果、例えば新たな脆弱性が世の中で発表された際も、外部業者のスケジュールを待つといったリードタイムを設けることなく、自社で即座に診断を実施できる体制が整いました。さらに、ウェブサイトなどの外部公開資産だけでなく、社内ネットワーク上の情報資産についても可視化し、自動診断を行えるようになった点は大きなメリットだと感じています。これにより、社内外を問わず組織全体のセキュリティレベルを底上げすることができ、包括的な防御体制の構築に大きく貢献しています。
検討者へお勧めするポイント
Securifyは、脆弱性診断だけでなく、ASMやCSPMなどの機能がワンパッケージで提供されています。そのため、自社のセキュリティ強化に留まらず、今後予定されている「サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度」への準備としても大きな効果を発揮すると思います。社内外の双方において可視化と診断が完結するサービスは非常に希少であり、導入を検討する価値があると思います。
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非公開ユーザー
ヤンマー情報システムサービス株式会社|情報通信・インターネット|社内情報システム(開発・運用管理)|100-300人未満|IT管理者|契約タイプ 有償利用
企業所属 確認済
脆弱性診断の内製化と業務効率化の実現
脆弱性診断ツール/サービスで利用
良いポイント
■ UI(ユーザーインターフェース)について
シンプルで使いやすいデザイン。
日本語表記で理解しやすい。
■サポートについて
マニュアル通りでは動作しなかった認証問題に対し、サポートが迅速に対応した。
■レポート機能について
診断結果をPDF形式で出力できるため、情報共有が容易。
管理部門やユーザーへの実行結果の連絡がしやすい。
改善してほしいポイント
■検証・確認の仕組み
リリース前に確認できる仕組みが欲しい(外部公開が必須という現行の制約の改善)。
■チェック項目
権限関係のチェック機能を追加して欲しい(開示範囲の確認のため)。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
本ツールの導入により、これまで十分に実施できていなかった脆弱性診断を自社で簡易的ではあるが行えるようになった。
導入前は外部委託や手動確認に依存していたため、診断の頻度や範囲に制約があったが、Securifyの自動診断機能により、容易かつ短時間で検査を実施できるようになった。
また、結果をPDFレポートとして出力できるため、管理部門や関係者との情報共有が迅速になり、セキュリティリスクへの対応スピードが大幅に向上した。
日本語UIと丁寧なサポート対応により、技術的知識が限られる部門でも活用しやすく、組織全体でのセキュリティ強化に寄与した。
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非公開ユーザー
情報通信・インターネット|その他専門職|20人未満|ビジネスパートナー|契約タイプ 有償利用
企業所属 確認済
販売関係者
必要十分な脆弱性検査運用サイクルを実現できた
脆弱性診断ツール/サービス,脆弱性優先順位付けツール(VPT)で利用
良いポイント
・脆弱性診断ツールの運用煩雑性の解消
必要十分な操作設定で運用出来ている。
・脆弱性診断項目の網羅性
オープンソースのOWASP ZAP、他社製品との機能比較で、診断項目の網羅性が高いと感じた。
・運用レポートの見やすさ
脆弱性、対策の説明文が分かりやすいと感じている
改善してほしいポイント
・カスタム巡回URLの設定
診断起点が1つしか設定できないため、
WEB画面設定からカスタム巡回URL設定が10-20個程度指定できると良いと感じた。
・診断レポートの各指摘項目に関して
脆弱性診断レポートに含まれる、ガイドライン対応 OWASP/IPAのサマリーページには
検出数しか表示されないため、検出された脆弱性 LOW/MIDDLE/HIGHがそれぞれ何個出ている
かも表示してもらえると、ガイドライン対応として、優先して対応すべき項目の情報共有がやりやすいので
改善してもらえると有難いです。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
・全体的な機能、利用費用のバランス
サポート対応が良く、コストを抑えつつ自動診断を開発/システム運用サイクルに組み込めたと考えている。
現状頻繁な開発リリースが発生しているが、定期実行をモニタリングすることで、必要以上の脆弱性検査対応リソースを抑えることが出来ている。
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江原 孝明
株式会社シスコム|情報通信・インターネット|プロジェクトマネージャ|20人未満|導入決定者|契約タイプ トライアル
企業所属 確認済
利用画像確認
提案の切り口に最適なツール
脆弱性管理ツールで利用
良いポイント
まず、使いやすさに驚きました。
初めて使うツールの場合、ダッシュボードとヘルプを行ったり来たりすることが多いのですが、
Securifyの場合はすべて直感的に操作できました。
今回はクライアントに導入しているWordPressの診断を行ったのですが、
診断結果も課題が明白で、Webのリテラシーが高くないクライアントに提示してもわかりやすく、
商談の切り口に最適でした。
改善してほしいポイント
今後期待する点は、じっくり考えないと出てこないくらいですが、一つ上げるとしたらセキュリティ診断の進捗度合いが視覚的にわかると良いなという点くらいです。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
今までセキュリティ診断というメニューが社内にありませんでしたが、Securifyを使用することでそこが新しい武器になり、保守の重要性を診断結果を元に視覚的に訴求できるようになり、技術的なリテラシーが低い営業マンでも提案が簡単になりました。
検討者へお勧めするポイント
まずはトライアルで使ってみて、わかりやすさ、使いやすさを実感してほしいです。
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連携して利用中のツール
非公開ユーザー
大学|社内情報システム(開発・運用管理)|300-1000人未満|IT管理者|契約タイプ トライアル
企業所属 確認済
埋もれた危険資産や情報を探し出すことが出来る
脆弱性診断ツール/サービス,脆弱性管理ツールで利用
良いポイント
長い間ネットワークの管理をやっていると、ちゃんと管理出来ているようでどこかで漏れてしまう情報があります。
それらを探し出すという点において、大変優秀だと思います。
サーバやFirewallの設定や管理などは、マニュアルなどに則りきちんとやっているつもりでも、
人間である限り必ずどこかで問題の見落としがあります。
人間の目だけでなく、こういうシステムがあれば、簡単に且つ視覚的に問題点を抽出することが出来ますので、
情報流出などの危険性も限りなく抑えることが出来るだろうと思います。
改善してほしいポイント
・時々検出が出来ない項目があります。
サポートの方に確認をすると、自動的に何度も検査を行っていくと情報が正しく表示されるようになるそうです。
一回で表示されるようになってくれると助かります。
・ダッシュボードで全体の問題点の数を確認し、エンドポイント一覧で詳細を確認することが出来るのだが、
エンドポイントで表示される情報が慣れないと見難い
・1ページに表示出来る件数を固定ではなく可変にしてほしい
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
・現在は使用していないはずの、システム部門の管理外サーバが見つかった
・Firewallの設定ミスがSecurifyのおかげで判明した
・現状のネットワーク設定の棚卸しが出来た
検討者へお勧めするポイント
日本語に対応しているので、英語に拒否感を持つ方も安心して使えます。
さらに、トライアルもありますので、実際に使ってみて問題点を洗い出すと、このシステムの良さがわかります。
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白井 英
株式会社ペイミー|ソフトウェア・SI|開発|20人未満|導入決定者|契約タイプ 有償利用
企業所属 確認済
脆弱性診断がレポート付きで実行できる!
脆弱性診断ツール/サービスで利用
良いポイント
OpenAPIのyamlを読み取って網羅的に脆弱性診断が可能。
最近のWebフレームワークは、OpenAPIの出力ができるものが多いので、設定は簡単にできました。
(弊社の場合はDjango)
設定後、任意のタイミングで脆弱性診断が実行でき、レポートもPDFで出力されるので、重宝しています。
改善してほしいポイント
脆弱性診断が実行されると、対象のWebサーバーへ対して、API呼び出しが実行されますが、
Webサーバーのログを見ると、短時間に結構なリクエストが実行されていました。
開発環境のサーバーだとCPUが張り付いてしまっていたので、
脆弱性診断実行時に、ある程度秒間リクエストを設定(制御)できるとありがたいです。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
提供するWebサービスに脆弱性がないことをお客様に説明する時に、
Securifyで実行した脆弱性診断の実行結果を伝えることで安心してサービスを利用してもらえています。
レポートとしての体裁も整っているので、そのままレポートをお客様に確認いただくことも可能だと思っっています。
検討者へお勧めするポイント
サービスを提供すると、継続的にセキュリティ対策をしていく必要があります。
その時に、定期的に脆弱性診断を実施する必要が出てきますが、
その際に、SaasとしてSecurifyで診断するのが非常に便利です。
大規模な変更がなくとも、ライブラリのアップデートが必要なケースもあるので、
抜け漏れがないかをSecurifyで確認することで、安定したサービスの提供が実現できます。
定期的な診断ツールとしてお勧めします。
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非公開ユーザー
その他|社内情報システム(開発・運用管理)|100-300人未満|IT管理者|契約タイプ トライアル
企業所属 確認済
使いやすいが精度が分からないので評価できず
脆弱性診断ツール/サービスで利用
良いポイント
利用開始から診断を始めるまでほぼ画面を見れば何をすればいいのかわかる設計で使いやすかった。
APIコールによる診断があるので、デプロイプロセスに組み込むなど工夫の余地が見えて良いと感じた。
システムで固有の仕様があるログイン方法をchromeのツールでクリアするのはシンプルかつ確実で良かった。
攻撃的な検査のON/OFFの指定や、アクセスのレートなど、運用側が気にする内容の設定ができて良かった。
事前に許可が必要な旨とIPアドレスを分かりやすく書いているので調整がしやすかった。
改善してほしいポイント
製品の評価をするのに、その精度を図る結果がすべてマスキングされてしまっているので、何が検出出来て、何ができないのかが全く分からず採用に足るのかが判断できなかった。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
定期的な脆弱性診断のサイクルを実現をより細かいスパンで実行すること、自動実行によるリリース前の確実な実施を実現したかった。
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非公開ユーザー
情報通信・インターネット|プログラミング・テスト|20-50人未満|導入決定者|契約タイプ 有償利用
企業所属 確認済
モダンな脆弱性診断ツール
脆弱性診断ツール/サービスで利用
良いポイント
優れている点・好きな機能
・OpenAPI仕様のURLを登録して診断開始
・Slack連携で結果を共有
その理由
・CIで脆弱性診断を実行して結果をチャンネルで開発者間で共有し日々の開発サイクルに取り込みやすい
・脆弱性診断のために行う必要のある追加の作業がなく、すでにあるAPI仕様書を流用できるため設定が楽
改善してほしいポイント
欲しい機能・分かりづらい点
・画面遷移がわかりにくく、設定場所を探すのに時間がかかる
その理由
・チーム、診断対象などのリソースの階層構造が通常のWebサービスと異なるため画面遷移で迷うことがある
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
解決できた課題・具体的な効果
・日々の開発サイクルの中に抵抗なく脆弱性試験を組み入れることができた
・外部機関からの脆弱性試験とレポートの提出を求められ、迅速に対応できた
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連携して利用中のツール