生成AI機能
問い合わせ自動応答
管理画面上に質問を入力すると、AIがマニュアルを基に素早く回答します。必要な情報を対話形式でいつでもまとめて聞き出すことができます。
生成AI機能満足度
3.9
43
サブ生成AI機能: データ分析

葛見 藤六

日本エレベーター製造株式会社|自動車・輸送機器|社内情報システム(企画・計画・調達)|300-1000人未満|IT管理者|契約タイプ 有償利用

企業所属 確認済
投稿日:

多彩な機能の一方で、細かい点で解決できない課題が残る

IT資産管理ツール,ログ管理システムで利用

良いポイント

「資産管理」を目的とした各種機器情報の台帳の機能は豊富にあるので非常に助かります。特にPCクライアントでは、メーカー、モデル、シリアル、OSバージョン、MACアドレス、IPアドレスを取得できるので、個体管理として役立ちます。PCクライアント以外でも、スイッチや複合機など、MACアドレスやIPアドレスを持つ機器のCSVをアップロードして端末情報を作成できるので、様々な機器の管理に役立ちます。また、外付け機器もデバイス管理として接続時に機器情報を取得するので効率的に管理できます。「セキュリティー」の側面では、PCクライアントのメディアの読み書き制御やWebアクセス制御を行え、外付け機器でも読み書きの制御が可能なため、データ移動の制限に役立ちます。また、MDMの機能もあるので、タブレットの管理にも役立てられます。棚卸とアプリケーション制限の両面で役立っています。Web閲覧ログも一定の記録が残るため、例えば昨今話題のAIの利用についてもユーザーのアクセス状況を把握でき、今後のAI導入方針の策定や社内ルールの改善に役立てられます。

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