非公開ユーザー
株式会社魚金|居酒屋・バー|社内情報システム(その他)|1000人以上|IT管理者|契約タイプ 有償利用
多店舗運営の端末管理を大幅に効率化
良いポイント
当社は本部と複数の店舗を展開する飲食企業で、Windows PCやモバイル端末の管理、セキュリティ対策、IT資産管理を少人数の情報システム部門で担当しています。
SKYSEA Client Viewを導入したことで、これまで担当者が個別に実施していた資産管理やログ確認業務を一元管理できるようになりました。
特に便利だと感じている機能は以下のとおりです。
・IT資産情報の自動収集
・操作ログの取得および検索
・ソフトウェア配布
・リモート操作
・USBメモリの利用状況や外部デバイスの管理
・Windows Update管理
・セキュリティインシデント発生時の追跡調査
店舗数が多い環境では、現地へ訪問せずに状況確認や初動対応が行えることが大きなメリットです。
また、情報漏洩対策や監査対応に必要なログを標準で取得できるため、IPO準備や内部統制強化を進める企業にも有効だと感じています。
改善してほしいポイント
多機能である反面、初期導入時は設定項目が多く、すべての機能を理解するまでに時間がかかりました。
また、取得できるログの種類が非常に豊富なため、初期状態では情報量が多く感じます。
飲食業や小売業など、専任の情報システム担当者が少ない業種向けに、
業種別テンプレート
推奨設定プリセット
ダッシュボードの簡略表示
などがあれば、さらに導入しやすくなると思います。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
当社では本部と複数店舗の端末管理を少人数の情報システム部門で担当しています。
導入前は資産管理をExcelで実施しており、端末棚卸しに毎月半日以上を要していましたが、SKYSEA Client Viewの導入後は資産情報を自動収集できるようになり、管理工数を約70%削減できました。また、USB利用やファイル操作履歴を確認できるため、セキュリティ調査に要する時間も数時間から数十分程度に短縮しました。
店舗からの問い合わせはリモート操作で対応できるようになり、現地訪問回数は月数回からほぼ不要となりました。さらにWindows Updateの適用状況を一覧管理できるため、更新漏れを大幅に削減し、セキュリティリスクの低減にも貢献しています。監査対応では操作ログを証跡として活用でき、証跡収集時間を従来の半分以下に短縮できました。
検討者へお勧めするポイント
SKYSEA Client Viewは、IT資産管理、操作ログ管理、セキュリティ対策、リモートサポートを一つの製品で実現できるため、特に少人数でIT運用を行っている企業におすすめです。
当社のような多店舗展開企業では、店舗ごとのPCやソフトウェアの利用状況を一元的に把握できるほか、トラブル発生時にはリモート操作による迅速な支援が可能となり、現地対応の負担を大幅に軽減できました。
また、USB利用やファイル操作のログを取得できるため、情報漏洩対策や監査対応にも有効です。
さらに、生成AI機能により操作方法や設定内容を即座に確認できるため、マニュアル検索やサポートへの問い合わせの手間も削減できます。端末台数の増加や内部統制強化に備えたい企業にとって、運用効率化とセキュリティ強化を同時に実現できる製品だと感じています。
SKYSEAの生成AI機能を活用することで、これまで操作方法や設定内容が分からない際に保守契約ユーザー向けのWebサイトでマニュアルを検索したり、サポートセンターへ問い合わせたりしていた手間を大幅に削減できました。 知りたい内容を自然な文章で質問するだけで回答が得られるため、調査時間は数十分から数分程度にまで短縮され、管理者の自己解決率が向上しました。 特に、ログの確認方法やレポート作成、各機能の設定手順を調べる際に有効で、業務効率化に貢献しています。 また、夜間や休日でも確認できるため、営業時間を気にせず問題解決できる点もメリットです。 一方で、複雑な運用設計や自社固有の環境に関する内容については、回答だけでは解決できない場合があり、最終的にはマニュアル確認やサポート窓口への相談が必要になることもあります。 それでも、日常的な疑問や設定確認の大半を迅速に解決できるため、管理者の負担軽減に大きく役立っていると感じます。