非公開ユーザー
食料品・酒屋|社内情報システム(開発・運用管理)|300-1000人未満|IT管理者|契約タイプ 有償利用
SKYSEA活用によるIT資産統制
IT資産管理ツール,統合運用管理ツール,ログ管理システムで利用
良いポイント
SKYSEA Client Viewの良いところは、端末の利用状況やソフトウェアの導入状況を一元管理できるため、現場から問い合わせがあった際に素早く状況確認ができる点です。特に、PCの資産管理だけでなく、操作ログやソフトウェアの利用状況を確認できるため、トラブル発生時の原因調査やセキュリティ対策に役立っています。また、OSやアプリケーションのバージョン確認、不要ソフトの把握などが容易で、管理業務の効率化につながっています。管理者として「見える化」が実現できている点に大きな価値を感じています。
改善してほしいポイント
端末への設定配信や運用ルール適用をより直感的に行えるようになると助かります。例えば、Wi-Fi設定や業務用アプリの標準設定を複数端末へ一括適用する機能がさらに強化されれば、管理工数を大幅に削減できます。また、Microsoft 365やクラウドサービスとの連携を強化し、アカウント情報やセキュリティ状態をまとめて把握できるようになることを期待しています。これにより、管理者の負担軽減だけでなく、設定漏れや運用ミスの防止、セキュリティ向上にもつながると考えています。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
約250台規模のPCを管理しており、以前はソフトウェアの導入状況やOSバージョンの確認、利用端末の特定に時間がかかっていました。SKYSEA Client View導入後は、端末情報やインストールソフトを一元管理できるようになり、問い合わせ時の状況確認が数分で行えるようになりました。また、不審なソフトウェアの導入確認やUSB利用状況の把握など、セキュリティ面の確認も出来るようなので、活用していきたいと考えてます。
結果として現地確認や利用者への聞き取り工数が大幅に減少し、IT管理者の対応時間削減とセキュリティレベル向上の両立につながっています。特にトラブル調査時の初動対応速度が向上したことを大きな効果として実感しています。