非公開ユーザー
情報通信・インターネット|ITアーキテクト|300-1000人未満|ユーザー(利用者)|契約タイプ 有償利用
使っていないアプリとライセンスが見えた
MDMツール,IT資産管理ツール,統合運用管理ツール,ログ管理システムで利用
良いポイント
アプリの利用状況が人ごと、部署ごとに出るので、更新時期に本当にこの本数かどうかなど数字を合わせる業務があります。以前は「たぶんみんな使っている」で終わっていた話が、根拠のある話に変わりました。勤怠システムと突き合わせて打刻時間と実際の操作時間の差も確認できるのが地味に便利です。
改善してほしいポイント
レポートがSky側の分析による納品なので、条件を変えて自分たちで再集計できないのが少しもどかしいですね。集計軸をこちらで持てると四半期比較がしやすいのかなと思います。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
あるツールのライセンスを50本持っていたのですが、実利用を集計したら常時使っているのは10本台だった。業務で使わない人や退職者の分が残っていたこともあった。数字が出たことで更新時に必要数を絞る案がすんなり通り、その分を別の投資に回せた。以前は「減らすと現場が困るのでは」で議論が止まっていたので、根拠が出るだけでこんなに進むのかと驚いた。
検討者へお勧めするポイント
ライセンス更新が近い、あるいは本当に必要かどうかを毎回なんとなくで済ませている組織には刺さると思います。
AI働き方分析は、定時外の稼働を5段階で見せてくれるので読む側が楽です。残業が多いと言われていた部署が、実はPCを起動したまま放置しているだけだったと分かったときは、ヒアリングの方向が変わりました。ただ判定の根拠が簡潔すぎて、なぜそう評価されたかを説明しづらい場面があるとは思います。