非公開ユーザー
ファッション・洋服|社内情報システム(CIO・マネージャ)|300-1000人未満|導入決定者|契約タイプ 有償利用
資産情報がより使いやすくなった
良いポイント
SKYSEAのバージョンをVer.19からVer.22にアップデートしてみた。AIアドバイザーが追加され、機能が多くて困ったときに確認できるようになった。まだ改善の余地はあると思うが、以前より機能を探す手間が省けて使いやすくなった。また、資産情報のダッシュボードでOSバージョンやウイルス対策ソフトなどのバージョンアップ状況がわかりやすくなった。あと、勉強会をやっているので、参加することでより機能の使い方がわかる。導入したら参加をおすすめしたい。
改善してほしいポイント
Ver.22にアップデートしたついでに、SQL Server 2014を2019にアップデートした。サポートサイトの一部、具体的にはSQL Server 2019へのアップデート方法が2014や2022に比べてわかりにくかった。2014や2022にはアップデーターが同梱されているが、2019の「Microsoft SQL Server 2019 Express Edition アップデート・データ移行補助ツール」には補助ツールしか入っておらず、本体用のアップデーターが含まれていない。該当マニュアルの一番下にある「インストールデータ」の3番目に、isoファイルとして含まれていると記載されていてわかりにくかった。また、サポートサイトの検索性をよくしてほしい。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
ログ管理によって従業員の働き方(残業時間や作業内容)を確認できるため、人事部と共有することで働きすぎの把握や業務効率化の指標になる。また、USBの制限に加え、撮影に使用したSDカードも制限できるため、撮影後に限られた日数のみ利用を許可するなど、情報管理にも役立っている。
検討者へお勧めするポイント
これから必要となるであろうSCS評価制度にも役立つ機能があり、サポート資料やテンプレートも揃っている。WSUSの代わりにもなり、もちろん本来の機能も充実しており、バージョンアップでさらに拡充されていくので、IT部門には必須のツールだと思う。
前述したように、たくさんあるSKYSEAの機能を確認するのにサポートサイトまで行かずに調べられるのはよかった。まだ具体的には記載できないが、サポートサイトは検索性や見栄え、UI/UXがごちゃついているのでAIを使って調べたり確認したりできるのはよいと思う。