非公開ユーザー
総合(建設・建築)|社内情報システム(企画・計画・調達)|100-300人未満|ユーザー(利用者)|契約タイプ 有償利用
勤務実態の「見えない差」を数字で見える化
MDMツール,IT資産管理ツール,統合運用管理ツール,ログ管理システム,統合エンドポイント管理(UEM)で利用
良いポイント
分析は自分で集計せずに、PCの操作ログをSky社がAIで客観的に分析し、レポートで返してくれるのがいいです。現場と内勤で働き方が全然違うことがグラフでひと目で分かるようになりました。自社内で集計して勤怠の数字だけを見ていたら、絶対に気づかなかった差が出てきます。
改善してほしいポイント
オプション課金でレポートも定期便のため、自分たちで集計や調査をしたい場面には向かないです。あと、何を作業時間として数えているかという前提がレポート内にもっと書かれていると、社内で説明しやすいとは思いますね。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
働き方改革をテーマにした会議で「残業の多い部署を何とかしたい」と言われたとき、勤怠の数字だけでは実態を説明できませんでした。レポートを見ると、ある部署は日中ずっと現場に出ていて夕方にPC作業が集中し、別の部署は一日じゅう細切れで作業していました。同じ「残業」でも質が違うと分かり、会議では「夕方の資料作成を朝に移す」という具体策まで話が進みましたし、対策がより具体的になってきているのが良い点ですね。
検討者へお勧めするポイント
勤務実態レポートを社内でどう使うかを決めてから広めた方が理解されやすいと思いますし、ログ管理とセットで導入すると目的を説明しやすいです。
レポート自体がAIによる分析なので、こちらが仮説を立てる前に傾向を出してくれます。数字の羅列だけでなく改善策まで添えてあるので、そのまま会議資料に使えました。ただ「監視の強化」と受け取られるリスクはあり、目的と範囲を先に説明しておかないと現場の反発を招きかねないので、十分な説明は必要だと思いました。