非公開ユーザー
情報通信・インターネット|営業・販売・サービス職|50-100人未満|導入決定者|契約タイプ 有償利用
脱メール!案件ごとに会話を集約し、透明化するチャットツール
良いポイント
メールのように件名がバラバラになることがなく、案件ごとに「チャンネル」で会話を整理できるため、過去の経緯や決定事項を一瞬で把握できます。また、オープンな場でのやり取りにより、誰でも必要な情報にアクセスできる「情報共有」が可能となります。個人的には、便利なショートカットキーがいろいろあって気に入っています。特に「未読」に戻したいときは、Altキーと左クリック(Windows)を多用しています。なお、他社のチャットツール(例:チャットワーク)と違い、「スレッド」という機能があることで、1つの会話に対する返信が一連化される点は非常に便利です。
改善してほしいポイント
高機能すぎて「使いこなし」に社内でも差が出ています。弊社では「チャットワーク」と併用していますが、エンジニアはSlackを好み、非エンジニアは「チャットワーク」を好んで利用しています。多機能な分、ITツールに不慣れな人にはハードルが高いと感じる点があり、誰でも直感的に操作できる、よりシンプルな操作画面の選択肢があると良いと思います。構造全体がかなり難しいです(特にチャットワークからの乗り換えでは、混乱する機能が多々あります)。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
これまでメールのやり取りで終始していたプロジェクトの経緯を、Slackのオープンチャンネルに集約しました。これにより、誰でも最新の進捗や過去の決定背景を把握できるようになり、『担当者に聞かないとわからない』という情報の属人化を解消しました。また、取引先企業様ともチャンネルを開設することにより、関連するメンバー全員に内容や進捗を共有できるようになり、スピード化につながりました。
検討者へお勧めするポイント
Slackの一番いいところは、「仕事の迷子がなくなる」ことです。
メールでは「あの話、どこまで進んだっけ?」「あのやりとりの続きは…?」と過去のやり取りを探すだけで一苦労ですが、Slackならプロジェクトごとに会話が整理されているので、パッと見るだけで状況がわかります。
さらに、バラバラだったツールや通知を1箇所に集約できるため、あちこち画面を開きまくるストレスも激減。「これさえ見ておけば大丈夫」という安心感が、チームや社内のスピードアップにつながります。
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