非公開ユーザー
非公開ユーザー
  • 開発
  • ユーザー(利用者)
  • 情報通信・インターネット
  • 1000人以上
  • 販売関係者
定番のサーバ仮想化
この製品・サービスの良いポイントは何でしょうか?

歴史の長さから来る安定感や情報の多さは安心につながる。機能が豊富なことやサポートの充実もおすすめポイント。

改善してほしいポイントは何でしょうか?

ライセンス料金の低減を検討してほしい。またバージョンアップによる機能削減や変更はやめてほしい。それだけでも他社製品の検討材料となってしまう。

どのようなビジネス課題を解決できましたか?あるいは、どのようなメリットが得られましたか?

必ずしも物理サーバが必要ない場合・管理工数や接地面積によるコストを低減したいときに有効で、これからも活用していきたい。

非公開ユーザー
非公開ユーザー
  • 社内情報システム(企画・計画・調達)
  • IT管理者
  • 放送・出版・マスコミ
  • 100-300人未満
老舗仮想化基盤、ただし最近は高コストに
この製品・サービスの良いポイントは何でしょうか?

やはり仮想化基盤の中でも老舗といえる、長い実績と高い普及率。技術情報がネット上にありふれているので、トラブルの回避も割と容易である。

改善してほしいポイントは何でしょうか?

近年はライセンスが高騰している印象。HCI環境などを構成するにはそれに適したライセンスが必要だが、正直サーバより高価。かなりのVM数(数十台以上〜)を管理するような環境でないとコストメリットがでない。小規模はAWSなどのIaaSの方がコストパフォーマンスが良い。

どのようなビジネス課題を解決できましたか?あるいは、どのようなメリットが得られましたか?

物理マシーンの時代と比較すると、サーバの構築のスピードは格段にアップした。バックアップやスナップショットを駆使すれば、やり直しも何度も可能。ただしこれだけIaaSが一般的になっている時代では、もはや当たり前のことかもしれない。

検討者にお薦めするポイントがあれば記入ください

最近はHyper-Vも安定しメジャーになっていて、Windowsを扱う分にはライセンス上のメリットもある。また各種IaaSも扱いやすいものになっている。導入の際には、オンプレミスであることの必要性と管理するサーバの規模を元によく検討した方が良い。

その他の製品

濱田 拓弥
  • 株式会社ATGS
  • ITコンサルタント
  • ビジネスパートナー
  • ソフトウェア・SI
  • 300-1000人未満
  • 販売関係者
サーバーの仮想化といえば
この製品・サービスの良いポイントは何でしょうか?

・サーバーの仮想化全てに言えることですが、社内で管理するハードを削減できる。
・他仮想化ソリューションに比べ、動作が安定している。
・Webコンソールを利用した際、ストレス無く操作できる。(vSphere6.7から急激に軽くなった。)
・仮想マシンテンプレートを作成することでサーバーの大量展開が楽に実現できる。
・メモリ重複除外、Thin Provisioningなどを利用することでホストサーバ以上の割当ができる。(推奨はしていない)

改善してほしいポイントは何でしょうか?

・Remote Consoleを利用した際の解像度がおかしいなど安定性がないようにみえる。
・導入コストが高く、お客様理解がないとHyper-Vに価格競争で負ける。

どのようなビジネス課題を解決できましたか?あるいは、どのようなメリットが得られましたか?

・複数物理サーバーを利用している場合、物理サーバーの利用数を削減することができる。
 物理サーバーの利用数を削減することでハードウェアのトラブルの絶対数を減らすことができる。

検討者にお薦めするポイントがあれば記入ください

サーバーの仮想化を検討しており、予算に余裕がある場合はVMware vSphere即決だと思います。

非公開ユーザー
非公開ユーザー
  • その他情報システム関連職
  • ビジネスパートナー
  • 情報通信・インターネット
  • 1000人以上
  • 販売関係者
仮想化といえば VMware vSphere
この製品・サービスの良いポイントは何でしょうか?

実績が一番あり、定番の仮想化環境ソフトではないでしょうか。安定もしておりどこの環境でも利用できると思います。

改善してほしいポイントは何でしょうか?

vSphereクライントがアプリベースより、Webクライアントベースに移行されました。当初は出来ない事も多々ありましたが改善してきております。

どのようなビジネス課題を解決できましたか?あるいは、どのようなメリットが得られましたか?

物理サーバの集約に伴い、スペース・消費電源・管理対象機器の削減などの面でコストカットにつながります。

非公開ユーザー
非公開ユーザー
  • プロジェクトマネージャ
  • ビジネスパートナー
  • ソフトウェア・SI
  • 1000人以上
  • 販売関係者
一昔前までは仮想化技術のデファクトスタンダードだった
この製品・サービスの良いポイントは何でしょうか?

古くからある仮想化技術であり、安定した信頼性を維持し続けている。
ライブマイグレーション等、仮想化技術のメリットを世に知らしめてくれた製品。
資格試験及び受験対策も充実しており、仮想化技術を一から学ぶのに最適な製品。

改善してほしいポイントは何でしょうか?

価格が高価な点。
以前とは異なり、Hyper-Vがまともに動作するようになったため、無償で提供されるMS社に対抗するには今の技術を維持したまま価格を抑えるしかないと考えられるため。

どのようなビジネス課題を解決できましたか?あるいは、どのようなメリットが得られましたか?

認定試験(v4)に合格後、システムの導入を実施した。
受験対策で勉強した点を実務で活かし、大きなトラブルなく導入出来た。
スナップショット機能が顧客からも評判良く、ベンダ視点でも完全なバックアップにはなり得ないものの、システム変更作業の前後に簡易的に実施出来、必要十分に有用だった。

検討者にお薦めするポイントがあれば記入ください

スナップショット機能。
簡単かつ迅速に実施出来る一次バックアップ機能であり、非常に優秀。
ライブマイグレーション機能。
仮想サーバ部分を起動したまま別の物理ホストへ移動する機能であり、パッチ等をローリングアップデートする際に有用。