今藤 幸雄
コマツNTC株式会社
画像編集においてサイズ変更、容量縮小のほか簡単な画像編集メニューもあり、通常使うには充分な機能を持っているフリーソフトです。
グラフィックデザインカテゴリーの製品において、ITreviewユーザーから得られたレビュー評価をもとに製品をさまざまなランキングでご紹介します。
気になる製品にチェックを入れて比較表を作成し、自社に最適な製品の選定にご活用ください。
※カテゴリー別のユーザーレビュー数が上位10件の製品をランキング対象としています(レビュー投稿時の利用用途で選択されたカテゴリー)。
※ユーザーレビュー数が10件以上の製品のみをランキング対象としています。
※ランキングの内容は、タブを押すことで表示内容を切り替えられます。
※同じ点数の場合、小数点第二位の数値でランキングを構成しています。
1位
1位
今藤 幸雄
コマツNTC株式会社
画像編集においてサイズ変更、容量縮小のほか簡単な画像編集メニューもあり、通常使うには充分な機能を持っているフリーソフトです。
非公開ユーザー
相当古いソフトですね。しかし、これが今でも結構使えるんです。
インストールしなくても、圧縮ファイルを解凍して実行するだけで起動するので、簡単ですし、インストールしなくてもよいことが、PCトラブルやセキュリティへの不安を軽減してくれます。
画像データを「連結」する機能が特に便利で利用しています。
非公開ユーザー
優れている点・好きな機能
・操作が簡単、感覚で使える
・起動も早くてスムーズ
その理由
・書類に載せるので少しだけ加工したい、1部切り取りたい、メールで送りたいからサイズを変えて軽くしたいなど簡単な加工したいときには非常に便利
非公開ユーザー
元の画像を任意のサイズにリサイズでき、必要な部分を任意のサイズ(ピクセル)で切り出せる。また、モザイクをかけられるので、見せたくない部分をマスクすることができる。
2位
2位
非公開ユーザー
株式会社ナ・デックスプロダクツ
優れている点・好きな機能
・使い方に慣れていることもあるが、バージョンが変わり機能の追加などされても基本的なUIが変わらない。
・操作の仕方もアップデートで変わることがあまりないので使い方に困ったことは1度もない。
近藤 桂子
株式会社LIXIL
写真をハイレベルで調整するだけで無く、レイアウトや文字入れなども入稿原稿としても実施できる。
イラストレーターと併用して、次々に作成する事ができる。
グエン アンミン
株式会社ワーク
写真編集・デザインだけでなく、WEB制作に必要な素材作成、更には3Dパッケージ作成など、年々機能が追加され、もうほぼ最強のソフトと思える段階まで発展したと思います。昔は1時間~2時間もかかるような画像から邪魔な人物を消すような作業も数秒でできるようになりました。かなり賢くなったと思います。
辰田 恒樹
株式会社ガレイラ
デジカメやスマホで撮影した画像を好き勝手に加工することができます。ゆがみ・露出・トーンカーブ・シャドウハイライト補正の4つで殆どの画像は何とかなります。ホワイトバランスが崩れて色合いが変になってしまっている画像もトーンカーブで白色点を指定すれば自然な感じに補正できますので重宝しています。
3位
3位
売野 雄哉
株式会社半導体エネルギー研究所
Canvaは、コンテンツ作成や投稿においてコンテンツクリエイターに最もお勧めのプラットフォームの1つです。Canvaのツールでできることはかなりたくさんあり、使うだけの価値はあると思います。
高田 実
株式会社サンギョウサプライ
・チラシだけでも大量のフォーマットがあり、
そこから選ぶだけで飽きのこないさまざまなチラシを素人でもすぐ作れるところ
・数多くの日本語フォントに対応しているため、
元が欧米向けのデザインでも、フォントを応用することでなんとかなるものが多いところ
・きちんと「トンボと塗り足し」に対応しているので、
周りに白い余白のある素人っぽいチラシにならないところ
深町 徹也
株式会社JSG
オンライン上でサムネイルやロゴなどのデザインを作成する事が出来るツール。テンプレートが豊富にあり、サイズなども選択すればキャンバスが自動でそのサイズで作成されます。YOUTUBEのサムネ、インスタの投稿サイズ、facebookの広告サイズ、zoomの背景サイズ等あらゆるフォーマットが登録されています。フォントの種類や画像素材も豊富です。
笹川 隆
株式会社ササガワ
これが使えるというポイントの第一が、スライド資料作成。
デザインのきれいなテンプレートが多く並んでいるので、見た目に気を遣わず内容だけに集中してスライドを作成できる。
また、グラフ機能がついているためスライドの中に美しいグラフを埋め込める。
Excelより時短でグラフがつくれる。
第二にWebサイト作成機能。
まだ正式版ではないが、スライド感覚でつくったランディングページをWebサイトとして...
4位
4位
千葉 学
那須印刷株式会社
実績、直感的操作と、使いやすさが最も優れている製品です。グラフィックデザインにおいては、世界標準といっても良いぐらいでしょう。
櫻田 清嗣
杜陵高速印刷株式会社
AdobeCCパッケージの中心的な歴史のあるアプリケーションです。印刷業界では少なくともほとんどの会社で利用されています。テキスト・線画・画像等を『WYSIWYG』で表示しながら、様々な編集ができます。最近は、文字組機能がさらに充実。PDFの編集・保存も可能です。
グエン アンミン
株式会社ワーク
広告やパンフレットのデザイン作成には必須と言えます。まず印刷会社に印刷依頼する時は必ずこのソフトが対応しています。そしてデザインだけでなく、例えば紙で貰ったロゴをトレースしてベクターファイルにする時も便利です。設定が細かいので試行錯誤は多少必要ですが、とてもきれいにトレースできます。
藤田 信吾
株式会社北海道ゴム工業所
イラストやロゴの作成に必須です。
従来パワーポイントで作成していたイラストが一気にレベルが上がります。
5位
5位
生田 一真
株式会社ナ・デックスプロダクツ
優れている点・好きな機能
無料の画像編集ソフトの中では機能が非常に充実しており、Adobe製品のPhotoShopに迫る昨日の充実ぶりです。
ぼかしや、図形などの機能も自然にかけることができます。
sato takeshi
水木電機工業株式会社
無償で使用できる画像編集ソフトとして長年愛用しております。機能も改善されある程度のことは十分に行えます。機能優先で画像編集ソフトを導入するとコストがかかりますがGIMPで試してから検討するのもいいと思います。
非公開ユーザー
日本プライスマネジメント株式会社
フリーソフトなので誰でも使えます。Windows10と11、ubuntuで使っています。最近は画像の切り抜きもAI処理でかなり簡単にできますが、細かい作業はこちらの方が便利でよく使っています。
非公開ユーザー
株式会社アンタック
無料で使えるソフトの中では、フォトショップの代わりには性能的に非常に似ている為、高額なフォトショップに手が出せない方や、フォトショップを使ってみたいけど、どんな事ができるかを試したい場合にも使えます。
非常機多機能なので、シンプルなもので十分ならばオススメはしません。(Paint.netの方が簡単)
操作は慣れるまでは非常にわかりにくいですが、使い方を説明をしているサイトも多いので、調べ...
6位
6位
渡邊 朋胤
株式会社イビコン
今まではイラストレータ、フォトショップのみ使用していましたが、Creative Cloudを導入したことで、他のツールに触れ、デザインの幅が広がりました。アップデート管理なども一括で行えるため便利です。
櫻田 清嗣
杜陵高速印刷株式会社
クラウド型のサブスクリプション契約により資産管理等はしやすくなりました。
また、毎年アップグレードされ新機能が増えていきます。最新では「Adobe Sensei」に注力されて、AIによる様々なエフェクト等が短時間で行えるようになってきました。関連アプリケーションもディスクトップおよびモバイルとも増えて、すべて使いこなすのは不可能に近い。
近藤 桂子
株式会社LIXIL
イラストレーター、フォトショップを始め、クリエイティブツールがパッケージされており、とても便利です。クラウド化された事で、PCの入れ替え時にも手間が少なくつねに最新版を利用できる。
えい 陳
株式会社共和電業
Adobe Creative Cloudに載せた使用例を学びながら、平日のフライヤー/カタログを作成する時、活用しました。
AI、PSなどよく使ってるソフトの日本語版事例をもっと増やしてもらうと嬉しいです。
7位
7位
辰田 恒樹
株式会社ガレイラ
スクリプトが強力で使いやすく、少ない労力で冊子を完成させることができています。編集画面が見開きで表示されるので完成のイメージがわかりやすいです。
グエン アンミン
株式会社ワーク
InDesignはillustratorとよく似たソフトと勘違いされている方が多いですが、実際には特定の分野でかなり力を発揮します。illustratorはロゴ制作などベクター画像作成に強いですが、画像の配置や長文文字を扱おうと思うと少し不便です。その長文文字や画像の配置に特化したのがこのInDesignです。新聞や書籍、カタログ制作が得意なソフトです。弊社では1年に1回全製品を網羅した総合...
櫻田 清嗣
杜陵高速印刷株式会社
AdobeCCアプリケーションの中でも、DTPや書籍レイアウトに必要な組版能力を持っている。バージョンアップを重ね、WEBレイアウトや電子書籍への対応など「文字を使った」様々なデバイスに有用である。
非公開ユーザー
Adobe InDesignの最大の魅力は「複数ページのレイアウト作業が圧倒的に効率化できる」点です。デザイン性の高い資料、パンフレットなどの編集ができる。ほかのadobeソフトの連携力が高いので、図や画像が崩れることもなく、配置も簡単にできる。
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