非公開ユーザー
百貨店・スーパー|宣伝・マーケティング|1000人以上|導入決定者|契約タイプ 有償利用
社内に活用体制がないなら、導入してはいけない。
CRMツール,MAツール,BIツール,CDPツール,LTV分析ツールで利用
良いポイント
導入する前に、データが活用できる状態にあるか、データを管理する人材リソースがあるかを十分に確認したほうが良いです。自社は上記が不足しており、悲惨な状況です。
優れている点
・B→dash上でデータを統合・集約できる点
・メルマガ作成のUIが直感的で使いやすい点
ECカート側のシステムが不十分で、データが点在しており、分析が十分に行えていませんでした。データを集約することで、できることの範囲が広がったように感じます。
改善してほしいポイント
問題があった点
【初期導入】
自社側の連携データの要件すり合わせが不足していたのが原因ですが、データの初期構築対応が杜撰で、意味のあるデータファイルになっておらず、まったく使える状態ではありませんでした。導入から1年経った今でも修正を少しずつ行っています。
【導入後】
営業側にデータ担当がいなくても、誰でも自由に施策が行えるという言葉を信じましたが、データの基礎知識が最低限ないと使えないのと、専任の管理者がいないとどのデータが何に使われているのかさっぱりわからなくなります。今でも初期構築で作られたよくわからないデータファイルであふれています。
また、レコメンド等の施策についても、導入後にやはりできないと言われました。導入段階での要件については、詳細にすり合わせておく必要があると勉強になりました。
また、初期構築の内容がカスタマーサクセス担当に引き継がれていないので、ほぼ役に立ちません。定例で質問に答えるだけで、全体の管理や構築のPM機能はないに等しいです。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
メルマガの作成スピードが上がった程度です。あとはいくつかのセグメント配信やシナリオ配信ができるようになりました。サポートからのシナリオ提案はリピート通販のテンプレートのようなものしかなく、自社のデータ状況の理解もないため、全く実装できなかったり、実装しても効果がほとんどなかったりします。
ツールの機能として効果を出すポテンシャルは十分あるので、自社側の課題を改善していければと思います。