i-Reporterの評判・口コミ 全356件

time

レビューに基づくAI要約

更新日:2026年8 月1 日

製品の良いポイント
レビュー設問の「製品の良いポイント」の項目を要約しています。

Excel互換性・既存テンプレート活用

既存のExcelレイアウトをそのまま取り込み、現場の抵抗を抑え短期間で電子帳票化や定着を進められる点が高評価です。

外部連携・拡張性

Gateway/APIやDB連携、Python連携、MotionBoard等との統合により自動化や分析、他システム連携が可能で拡張性が高い点が支持されています。

現場操作性・ノーコード性

ノーコードで帳票作成や入力ができ、タブレット操作や写真添付、手書き/サイン機能など現場主体で運用できる使いやすさが評価されています。

オフライン・タブレット対応

タブレットでのオフライン入力や同期機能、バーコード/QR読み取りによりネットワークが不安定な現場でも継続運用できる点が評価されています。

写真・現場記録機能

タブレットでの撮影・添付や写真上注記に対応し、現場で証跡作成が完結することでトレーサビリティや報告作成の手間削減に貢献します。

課題解決に役立ったこと
レビュー設問の「どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?」の項目を要約しています。

ペーパーレス化の実現

多数の紙帳票を電子化することで印刷・保管・検索負担を大幅に削減し、保管コストや紛失リスクの低減に寄与します。

作業時間・工数削減

現場での直接入力や自動集計により転記や二重入力が減り、入力・集計・承認までのリードタイムを大幅に短縮できます。

リアルタイム可視化による迅速対応

BI連携や即時共有で進捗や異常をリアルタイムに把握でき、初動対応や現場改善の速度が向上します。

記録精度向上とトレーサビリティ強化

写真添付や必須項目、閾値判定、ログやサイン機能により記録の信頼性が高まり監査対応や品質管理が容易になります。

外部連携による自動化・集計化

バーコード/QRやGateway、DB連携、OCR等によるデータ収集と基幹連携で転記ミスを減らし自動集計・分析を可能にします。

どのような人におすすめか
レビュー設問の「検討者へお勧めするポイント」の項目を要約しています。

Excelや紙帳票を多用する組織

既存のExcel帳票をそのまま電子化したい部署や紙運用を定着させたい企業にとって導入ハードルが低く定着しやすい選択肢です。

製造・現場業務全般

点検表や日報、出荷チェックなど紙運用が多い製造・保守現場でのデジタル化と可視化の入り口として導入効果が大きいです。

スモールスタート・現場主導のDX推進組織

PoCや少人数でのトライアルから段階展開したい、IT部門に依存せず現場で改善を進めたい組織に向いています。

ネットワーク不安定・オフライン環境

屋外や工場奥など電波が弱い環境でもオフライン入力や後同期が可能なため、ネットワーク制約下の現場に適しています。

監査・トレーサビリティ重視の業務

記録の改変履歴やサイン、ログ保存が必要な食品・医薬・品質管理などの業務で有用性が高いとされています。

※実際のレビューをもとに、AIが内容をわかりやすく要約しました。

i-Reporterのユーザーレビュー・評価一覧

レビュー情報の絞り込み

評価で絞り込む

企業規模で絞り込む

カテゴリーで絞り込む

詳細条件で絞り込む
ベンダーオフィシャルアイコン絞り込み内容の設定
  • 企業名・名前を公開

    • 企業名・名前を公開

      (14)
    • 非公開

      (312)
    • 企業名のみ公開

      (30)
    全てのチェックを外す
  • 業種

    • 小売・卸売

      (26)
    • 飲食・宿泊

      (1)
    • サービス

      (9)
    • IT・広告・マスコミ

      (34)
    • コンサル・会計・法務関連

      (0)
    • 人材

      (0)
    • 病院・福祉・介護

      (1)
    • 不動産

      (3)
    • 金融・保険

      (0)
    • 教育・学習

      (0)
    • 建設・建築

      (19)
    • 運輸

      (6)
    • 製造・機械

      (240)
    • 電気・ガス・水道

      (3)
    • 農林水産

      (4)
    • 鉱業

      (0)
    • 官公庁・自治体

      (0)
    • 組合・団体・協会

      (0)
    • その他

      (9)
    • 不明

      (1)
    全てのチェックを外す
  • 立場で絞り込み

    • ユーザー(利用者)

      (118)
    • 導入決定者

      (82)
    • IT管理者

      (129)
    • ビジネスパートナー

      (27)
    全てのチェックを外す

並び順

非公開ユーザー

その他製造業|社内情報システム(開発・運用管理)|100-300人未満|IT管理者|契約タイプ 有償利用

企業所属 確認済
投稿日:

オフィスに戻ることが少なくなりました

報告書作成ツールで利用

良いポイント

製品特徴として Excelからの帳票作成は秀逸。利用者側にある程度の説明をすればシステムに詳しくなくても作成可能です。
なので「とりあえず紙媒体から電子化(タブレット)」は簡単に可能です。
まずは、取扱量の多い「日報」や「作業報告書」から取り掛かり電子化してきました。
入力に関して、基幹システムと連携しマスタ化。
選択できるようにするなどして、"表記ゆれ"や"表記ミス"を防止し、入力の手間が少なくなるよう設定しました。

改善してほしいポイント

導入後、とりあえず「電子化」を進めた結果、電子化された帳票がたくさん作成されたが「整理されていない」
使い方の問題だとは認識しているが、ユーザだけで運用開始してしまうと 利用率が高まれば高まるほど乱雑に保存されてしまう。ある程度 ファイルサーバやシステムと連携し、作成後の保管場所を考えて整理する必要がある。

どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?

現地作業後にオフィスに戻って報告書をまとめる。スキャンしてファイルサーバと顧客へメール・・・といった作業が不要になった。また、報告書の紛失などが導入することによってゼロになりました。これは現地作業者にとって時短・コストメリットがあったと感じます。

作業員が会社に戻り報告書をまとめる時間(移動時間 1時間 + まとめる時間 30分)とした場合 月間稼働日20日
現地作業員数 50名 → 75時間 / 日 1500時間 / 月 の時短につながります。
作業員の負担が大幅に減り コストメリットだけではなく 職場環境の向上に貢献できたと感じています。

検討者へお勧めするポイント

まずは電子化!というのであればお手軽に開始可能。
電子化した後の二次利用を考えて導入できていればなお良し。

デジタル化した現場帳票名:(例:日報)※複数記入可

作業日報(KY)
作業日報(PCS)
出荷・完成検査成績書
作業報告書
製品異常報告書
不具合製品報告書 など

今後、i-Reporterを利用して実現したいこと※複数選択可

業務システムとの連携による記録、報告業務の効率化
i-Reporterの機能のさらなる活用による業務効率化

導入後、最も効果を実感したこと

現場作業中の記録速度向上
現場作業中の記録ミス、漏れの削減
写真等を活用した現場状況の報告精度向上
報告や承認を目的とした移動、清書、転記作業の削減

i-Reporterで実装してほしい機能

AIを活用した記録作業の簡素化
閉じる

非公開ユーザー

その他の化学工業|生産管理・工程管理|100-300人未満|導入決定者|契約タイプ 有償利用

企業所属 確認済
投稿日:

紙帳票からの脱却で業務効率UP

帳票作成・帳票管理ツールで利用

良いポイント

1.記録業務のペーパーレス化により効率化が実現
 ・これまでのエクセルで作成して印刷して記入していたものをデジタル化することで、帳票配布・回収・保管・検索などの手間が大幅に削減されました。
 ・iPadでの記録により現場作業者の移動も少なくなり、作業効率が向上しました。

2.リアルタイムでのデータ共有が可能
 ・帳票の記入内容をその場でサーバに反映できるため、管理者や他部署との情報共有が即時に行えるようになりました。
  これまでは日にちを跨ぐものなどは記入をおえるまで現場で保管していたため管理者の気づきが遅れることがありました。 

3.テンプレートのカスタマイズが柔軟
 ・Excelベースで帳票デザインができるため、既存のエクセル書式をベースに導入を開始することができました。

4.トレーサビリティと記録の信頼性向上
 ・入力者・日時がログとして残るため、記録の信頼性が上がり、食品安全の観点でもメリットがありました。

続きを開く

非公開ユーザー

その他製造業|製造・生産技術|100-300人未満|導入決定者|契約タイプ 有償利用

企業所属 確認済
投稿日:

ConMasDesigner設定時の改善要望

帳票作成・帳票管理ツールで利用

良いポイント

i-Reporterの良い所はやはり紙帳票のフォーマットを変える事なく「そのまま電子帳票化できる」所だと思います。年配の方は特に電子化することに抵抗があり、なかなか受け入れてくれない事が多く、操作も難しくて覚えられないと言う方もおり、説得する事がとても大変でした。しかし、i-Reporterは紙で運用していた帳票を「見た目そのまま」に電子帳票として使う事が出来る為、他のモノに比べて受け入れてもらえる事が非常に多く、今ではタブレットがないと仕事が出来ないという人が出てきているくらい、社内展開が進んでいます。私は導入当初、使う方の負担を少しでも減らす為、出来る限り紙帳票と変わらないように作ることを心がけていました。変わったとしても鉛筆で書いていたものが指で入力するようになるくらいで、その他の内容については一切変えないように電子帳票化に取り組みました。i-Reporterでは動作や表現を細かく設定出来る為、紙帳票と限りなく近い運用が可能となり、離れた工場との資料のやり取りもわざわざ持ってきてもらわなくても確認できるので、管理工数も低減でき、運用も楽になりました。

続きを開く

非公開ユーザー

その他製造業|社内情報システム(その他)|300-1000人未満|IT管理者|契約タイプ 有償利用

企業所属 確認済
投稿日:

帳票改造時のクラスタ増加について

帳票作成・帳票管理ツール,工事情報共有,工事写真で利用

良いポイント

優れている点・好きな機能
・帳票を簡単に作成可能
カスタムマスターを作った複雑な合否判定する帳票も作成可能
その理由
・エクセルベースなので、簡単なものならすぐ作成可能
・カスタムマスターを使えば、設計次第では 帳票の可能性も無限大!

続きを開く

非公開ユーザー

自動車・自転車|生産管理・工程管理|300-1000人未満|ユーザー(利用者)|契約タイプ 有償利用

企業所属 確認済 利用画像確認
投稿日:

導入のしやすさ

帳票作成・帳票管理ツール,工事写真,日報システム(製造業向け)で利用

良いポイント

優れている点・好きな機能
・帳票の作成が容易
・カスタムメニュー
その理由
・エクセルから帳票作成は簡単にできる
・メニュー画面の作成が容易

続きを開く

非公開ユーザー

印刷|その他一般職|1000人以上|ユーザー(利用者)

企業所属 確認済
投稿日:

機能を駆使出来れば便利

帳票作成・帳票管理ツールで利用

良いポイント

2拠点(工場)で、異なる帳票を使用しており、統一性がなかったが、
i-Reporterで一括管理することで、各拠点で勝手に編集することを制限し、帳票を統一することが出来た。
今まで、文章で記載していた部分を選択肢にすることで、バグの原因などを可視化(集計)することが出来た。
オプションにはなるが、既存システムとの連携や、複数の承認者ルートを設けることが出来るので、作業時間の短縮に繋がった。帳票を自動で判別し、フォルダ分けしてくれるので、過去の帳票を検索する際に楽になった。

続きを開く

非公開ユーザー

鉄・金属|環境対策・環境推進職|1000人以上|ユーザー(利用者)

企業所属 確認済
投稿日:

使いこなせれば非常に良い製品

帳票作成・帳票管理ツールで利用

良いポイント

まずノーコードでの利用ができるという点に惹かれ、PC等の扱いに慣れてない自身でも使えるかと思い使用したが、やはりある程度そういった分野に慣れている人の方が良いと思う。

続きを開く

非公開ユーザー

一般機械|生産管理・工程管理|1000人以上|ユーザー(利用者)

企業所属 確認済
投稿日:

i-Reporter操作性について

帳票作成・帳票管理ツール,日報システム(製造業向け)で利用

良いポイント

製品の品質をデジタルで残す際に許容値から外れた場合の値なども直ぐに判別が可能でわかりやすい。
書類の作成がスムーズで共有もリアルタイムに出来るので良い。

続きを開く

非公開ユーザー

一般機械|製造・生産技術|1000人以上|導入決定者

企業所属 確認済
投稿日:

高機能搭載のデジタルツール

帳票作成・帳票管理ツール,設備保全管理システムで利用

良いポイント

帳票をアップロードする際に、すべての項目が埋まっていないと完了できない仕組みにすることが可能で、
記入漏れが100%撲滅可能。
また、写真の撮影や外部媒体との接続が可能で、汎用性の高いツールである。

続きを開く

非公開ユーザー

電気・電子機器|社内情報システム(開発・運用管理)|100-300人未満|IT管理者|契約タイプ 有償利用

企業所属 確認済
投稿日:

i-Reporterとの社内システム連携

帳票作成・帳票管理ツール,ノーコードWebデータベースで利用

良いポイント

優れている点・好きな機能
①エクセル表示書式のフォーマットをそのまま利用できる。
②i-Reporterクラウド上にデータとしてタブレットで入力した内容を保存できる。
③CSVファイルにクラウド上の保存データ読み書きできる。
その理由
①弊社では注文検収の紙書式をi-Reporterの電子書式に置き換えができた。
②社内システムの運用上タブレット入力・表示可能なソフトが直接的に使えない点が制約となっていたが、
i-Reporterの機能でタブレット入力を使えるようになった。
③上記②に関係するが社内システムとi-Reporterクラウドに保存したデータを連動させて
社内システムの一部として利用できることで業務効率化に貢献している。

続きを開く

ITreviewに参加しよう!