良いポイント
私は全てのクライアント店舗様の商品データを作成し、商品登録やステータスの更新などをメインに13年ほど業務を行っています。
楽天、YAHOOショッピング、Amazon、Makeshop、Futureshop、ショップサーブ、カラーミーなど多くのシステムに触れてきましたので、Futureshopが他と比べてどうかという視点を持っています。
Makeshopは基本的にシンプルなつくりです。
しかしBtoBオプションなどがあるため、必要な機能を選んで使うこともできますので、オリジナルの販売方法にも対応できます。
例えば顧客に対して会員種別を割り当て、それぞれに対して販売価格を設定したり商品を非表示にしたりできます。
そのため、個人客、卸売り先によって販売価格の異なる同一商品を作ることができます。
カスタマーサポートも充実していますので、不明点の解消が早いこともよいところだと思います。
改善してほしいポイント
一括アップロードできるファイルの容量制限が小さいため、データ量が多いといくつものファイルに分割しなくてはならず手間がかかる。
「CSV形式で商品情報を記述したファイル」と「画像ファイル」を一緒に圧縮したZIPファイルを作成すると、商品を一括登録することが出来ますが、上記の制限のため、一括登録でも作業が進まないことがある。
オプションの管理の仕方が独特で使いづらい。
オプションと商品とを別々に登録して、商品にオプションを紐づけるという手法だが、
登録できるオプションの種類が少ない、紐づけられるオプション数が少ない、オプションとバリエーションが同時に使えないといった問題が生じるケースが大変多いので改善されるとよいと思います。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
直近ではスマホなどのデバイスの修理用パーツを卸している店舗様の新規制作を行いました。
顧客ごとに販売価格が異なる、一般客にも販売するといったBtoB、BtoCの両方を実現できるというサイト要件でしたが、BtoBオプションを利用することで難なく実現できました。
検討者へお勧めするポイント
オプションの利用方法が問題なければコスパもよく使いやすいです。