改善してほしいポイント
以下の機能改善を期待します。
1. テキストを別ページへ切り出すことが多々ありますが、この操作をUndoして戻せるようにしてほしいです。また、切り出し時にはメタデータがリセットされない方が良いと考えます。
2. 記事の執筆体験(Cosense記法)は非常に快適ですが、作成したコンテンツをAI等で二次利用する際、Markdown形式との変換がシームレスに行えると運用の幅が広がります。また、記事数が増加した際の表記揺れへの対応や、リンクが増えすぎたページへの手入れの仕方への提案など、コンテンツの品質維持を支援する機能があると助かります。
3. 現状のプレゼンテーションモードはシンプルすぎるため、社内外への発表でそのまま使えるよう、表現力をもう少しリッチにしてほしいです。具体的には、例えばレイアウトを2カラムにして片側に画像を配置できたり、スピーカーノートを書けたりすることなどです。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
課題:
以前は、企業ブログやニュースフィードで情報を発信しても、情報は時系列順に流れて(フロー化)しまい、重要な「自社の思想」や「過去の経緯」といったストック情報が読み手に届きにくい、あるいは忘れ去られてしまうという課題がありました。
導入効果:
Cosenseをネットワーク型ブログとして活用することで、単発の「お知らせ」が、自動的に過去の関連する「思想」や「文脈」への入り口として機能するようになりました。
例えば新機能のお知らせ記事の中に関連ワードのリンクを含めるだけで、読み手が自発的にサイト内を回遊し、機能だけでなくその背景にある企業の姿勢への理解へと繋がる動線が確保できました。情報は単にストックされるだけでなく、常に新しい文脈で再発見され続ける資産となり、結果として、少ない運用コストで厚みのある情報発信基盤を構築できています。