非公開ユーザー
ソフトウェア・SI|その他情報システム関連職|100-300人未満|ユーザー(利用者)|契約タイプ 有償利用
AI検索の進化で動き出しがぐっと楽に
CRMツール,名刺管理ソフト,ABMツール,メール配信,企業データベース,営業リスト作成ツールで利用
良いポイント
SKYPCEを利用していて、最近特に便利だなと感じているのが、AIを使ったあいまい検索と音声検索です。もともと探しやすい製品ではあったのですが、この半年くらいで「うろ覚えでもちゃんとたどり着ける」感じがかなり強くなりました。会社名を正式名称まで思い出せないときや、久しぶりに連絡したい相手の記憶が少し曖昧なときでも、候補が出しやすいので助かっています。移動中など、手で入力するのが面倒な場面でも音声で探せるのは、外出の多い身としてはかなりありがたいです。
改善してほしいポイント
AI機能はかなり便利になってきていますが、似た社名や略称が多い業界だと、候補が少し広めに出ることがあるので、もう少し絞り込みやすくなるとさらに使いやすいと思います。たとえば、会社名のあいまい検索に加えて、地域や業種、やり取りした時期なども自然に反映して候補順が出てくると、より実務向きかなと感じます。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
法人向けにサポート提案をしていると、数か月前に一度ご挨拶した担当者の方に改めて連絡したい場面がよくあります。以前は「あの会社名、正式には何だったかな」「担当者名はここまで出ているのに…」といったところで意外と手が止まってしまっていました。最近は、記憶している一部の情報だけでもAI検索で候補を出しやすくなったので、動き出しがかなり早くなった実感があります。実際に助かるのは、イベントなど慌ただしい場で名刺交換をした場合です。お話ししたお客様をスムーズに探し出せるので、こういう場面では本当に助かっています。
検討者へお勧めするポイント
名刺の登録精度だけでなく、その後の検索・共有・連携まで見据えて選びたい企業に向いていると思います。
AIアドバイザーは、操作方法を確認したい時にすぐ聞けるので、サポート窓口や詳しい担当者に毎回確認しなくても、自己解決しやすくなりました。
連携して利用中のツール