非公開ユーザー
印刷|社内情報システム(開発・運用管理)|100-300人未満|IT管理者|契約タイプ 有償利用
データ一元管理で業務を効率化し、運用コストも削減
会計ソフト,給与計算ソフト,販売管理システム,ERPパッケージ,在庫管理システムで利用
良いポイント
基幹システムとしてSMILEを導入したことで、これまで個別に乱立していた自社開発の社内ツールを大幅に削減できました。これにより、各ツールの仕様変更に伴うルールの見直しや保守・運用にかかっていた工数が劇的に減少し、情報システム部における管理負担の大幅な軽減につながっています。
また、販売・会計などのデータや帳票を一元管理できるようになった点も大きなメリットです。従来は各システムに分散していたデータの抽出や集計・分析にかかる時間が大幅に削減され、必要な情報へ迅速にアクセスして活用できる環境が整いました。
改善してほしいポイント
データ取り込み時などのエラーや警告の表示が不親切で、原因の特定や対処方法の判別に時間がかかる点は改善を希望するポイントです。
また、管理面ではセキュリティや利用権限の設定が各機能ごとに分散しており、ユーザー単位で一画面から網羅的に設定できません。設定漏れのリスクやメンテナンスの手間を減らすためにも、統合的な権限管理画面が欲しいところです。
さらに、検索機能のコード指定が範囲指定(FROM-TO)のみであるため、「複数の特定コードをOR条件で並列指定して抽出する」といった柔軟な絞り込みができません。この制限により、自由帳票の一元管理が進んだ現在でも、現場から「一度に欲しいデータが抜けない」という不満や、結局複数回に分けて抽出する手間に繋がっています。網羅性と利便性の双方において、より直感的かつ柔軟なUIや機能のアップデートを期待します。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
SMILEの導入により、販売や会計などのあらゆるデータと帳票を一元管理できるようになった点が、社内の課題解決に大きく貢献しています。
従来は各システムにデータが分散していたため、必要な情報の抽出や集計・分析を行うまでに膨大な時間と手間がかかっていました。
しかし、データが一つに統合されたことで、社内の誰もが迅速に必要な情報にアクセスし、タイムリーにデータ分析や意思決定を行える環境が整いました。
また、情報システム部にとっても、乱立していた自社開発ツールの削減や、それに伴う独自の保守・運用ルールが不要になったことで、管理工数が大幅に低減しました。
現場のデータ活用スピード向上と、IT部門の運用コスト削減という二つの大きな課題を同時に解決でき、業務全体の効率化と生産性向上を実現しています。
検討者へお勧めするポイント
「社内ツールの乱立による管理肥大化」や「データ分散による業務の属人化」に悩む企業に、特にお勧めしたい基幹システムです。一番の魅力は、販売・会計・人事給与・ワークフローまでを網羅し、あらゆるデータや帳票を一元管理できる強力な統合力にあります。導入後は、各システムに散らばったデータの集計にかかる手間がなくなり、現場のデータ抽出や分析のスピードが劇的に向上します。また、これまで個別に手を焼いていた自社開発ツールや独自運用のルールをSMILEへ集約できるため、情報システム部の保守・運用工数を大幅に削減できる点も大きなメリットです。
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