改善してほしいポイントは何でしょうか?
よく言えばどこにでもバックアップできるので便利ですが、「バックアップ先にふさわしい保管場所のアドバイス(例えば、保管可能な容量とか)」を表示した方が良いと思います。
初心者には少しとっつきにくいので、上記のようなアドバイスを設定時に表示させると少し理解しやすくなると思います。
総じて操作方法(とその効果)がわかりずらいのが欠点だと思います。
また、arcserve backupのように「データの持ち運び用途(別のサーバーでデータを復元する)」としてのバックアップはできないので、名前につられて機能を勘違いするユーザーもいるかと思います。
どのようなビジネス課題を解決できましたか?あるいは、どのようなメリットが得られましたか?
良いポイントに書いたとおり、一回設定すれば後は「ほったらかしバックアップ運用」できることです。いちいち媒体等の障害対策運用を気にする必要が無くなりました。
皆で利用するファイルサーバーは大事な割に扱いが雑(保守、運用停止しずらい)なので、本製品で永久に差分バックアップを取ってる方が楽です。まだ、危険な目(ファイルサーバーのディスク破壊等)に合ってないので、実際の効果は体験できてません。
検討者にお薦めするポイントがあれば記入ください
ほったらかしバックアップ運用をしたいユーザーには、認知度の高いarcserve backupよりこちらの方が圧倒的に楽だと思います。
データの持ち運び(媒体退避・復元)ができないので、arcserve backupと同等の機能を求めてはいけません。ようは使い分けが必要な点が注意点です。