非公開ユーザー
ソフトウェア・SI|社内情報システム(その他)|50-100人未満|導入決定者|契約タイプ 有償利用
企業所属 確認済
(ブラウザ)テスト自動化用途の目的ならやめておいたほうが良い
APMツールで利用
良いポイント
外形監視周りがメインではなくブラウザテストの自動化を目的に導入しましたが、特におすすめポイントはありません。
改善してほしいポイント
ブラウザテストの自動化を目的に1年弱、導入運用してみましたが、
(1)使い勝手はお世辞にも良くない
(2)非エンジニア(テスター、QAエンジニア)にはなにかと敷居が高い
(3)シナリオのスケジュール実行周りにバグがある(スケジュール実行をOFFにしているにも関わらず動いてしまう)
(4)サポート窓口、およびエンジニアの対応にスピード感がなく不具合の解決に数週間、普通にかかる。
(5)テストケース(ステップ)の制約が以外と多くレコーディングしたステップに対する編集(スクリプトの追加等)コストがかかかる
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
ブラウザテストの自動化を主な目的に導入を図りましたが改善ポイントで挙げたとおり問題が多く、課題解決への貢献も特になくメリットもありませんでした。
検討者へお勧めするポイント
テスト自動化に関してはなし。
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非公開ユーザー
情報通信・インターネット|社内情報システム(開発・運用管理)|300-1000人未満|ユーザー(利用者)|契約タイプ 有償利用
企業所属 確認済
インフラからアプリまで一貫して見える
APMツール,統合運用管理ツール,ログ管理システム,サーバー監視ツールで利用
良いポイント
優れている点・好きな機能
・インフラ、アプリケーション、ログを一つのプラットフォームで確認できる
・ダッシュボードやアラートを柔軟にカスタマイズできる
その理由
インフラ監視だけでなく、アプリケーションの挙動やログまで同じ画面で確認できるため、調査の流れが途切れない点が便利です。メトリクス、ログ、トレースを行き来しながら原因を追えるので、問題発生時の切り分けがしやすいと感じています。ダッシュボードも自由度が高く、運用担当だけでなく開発チームやマネジメント向けにも用途に合わせて作成できるため、状況共有がしやすくなりました。
改善してほしいポイント
欲しい機能・分かりにくい点
・機能が多く、最初はどこから設定すべきか分かりにくい
・メトリクスやログの量が増えるとコスト管理が難しくなる
その理由
Datadogは機能が豊富な分、導入直後はどの機能をどのように使うべきか迷う場面がありました。ユースケースごとのおすすめ設定や導入ガイドがもう少し整理されていると、初期導入がスムーズになると思います。また、ログやメトリクスの量が増えるとコストに影響するため、不要なデータの整理やコスト最適化を支援する仕組みが強化されると、より使いやすくなると感じています。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
解決できた課題・具体的な効果
・障害発生時の原因調査に時間がかかっていた
・監視情報が複数ツールに分散していた
課題に貢献した機能・ポイント
インフラのメトリクス、アプリケーションのトレース、ログ情報を一つの画面で確認できるようになったため、問題の原因や影響範囲を把握するまでの時間が短縮されました。これまで複数の監視ツールを行き来していた調査作業が一つのプラットフォームで完結するようになり、初動対応のスピードが向上しました。日常的にメトリクスの傾向を確認できるため、性能劣化などの兆候にも早めに気づけるようになった点もメリットだと感じています。
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非公開ユーザー
ソフトウェア・SI|プログラミング・テスト|300-1000人未満|ユーザー(利用者)|契約タイプ 有償利用
企業所属 確認済
性能向上に欠かせないツール
APMツール,インシデントレスポンスツール,サーバー監視ツールで利用
良いポイント
・レイテンシのボトルネックが目ですぐわかる
APIがどこで遅延しているのかの原因が画面で表示されるようになるので、解析しやすい。
また、コミュニケーションツールとしても様々な部門の人たちと可視化された画面をみて会話ができる点が良い。
・機能がすぐに使える
service実行時にライブラリを呼ぶようにすることですぐに使えるようになるのがよい。
改善してほしいポイント
Reference Tablesで登録するデータとAPMトレースのタグとを紐付を行えるようにしてほしい。
logとの紐付はできるが、主にAPM側で情報を見ることが多いので、紐付できサービス側が付与するAPMトレースタグでは十分でないグルーピングなどができるとなおよいと感じている。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
一目でAPIのボトルネックがわかるため、原因調査から修正、改善結果確認がスムーズに行える。
上記により、各サービス開発者が自発的に問題発見し、改善する流れが生まれつつある。
結果、レイテンシが20%以上向上するなどの改善効果がみられる活動が活発化するようになった。
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非公開ユーザー
ソフトウェア・SI|プロジェクトマネージャ|1000人以上|ビジネスパートナー|契約タイプ 有償利用
企業所属 確認済
販売関係者
監視機能と可視化機能の両立
統合運用管理ツール,ログ管理システムで利用
良いポイント
クラウド製品の監視に最適であり、通常のサーバ・ネットワークの死活監視だけではなく、サーバレス(PaaS)サービスの監視に利用が可能となる。例でいくと、AWSのEMRやAthena、S3等の監視が標準で準備されており、直ぐに使う事が可能です。
また、ダッシュボードのテンプレートが用意されており、システム状態監視やログ情報を織り交ぜた可視化を行う事が可能です。
改善してほしいポイント
監視間隔が長い(極小化はできない)点を改善して貰えると良い。
AWSのCloudWatchLogとの連携のタイミングからどうしても検知が遅くなるため。
Agentの導入で、リアルタイム性を出せるものの、局所的に間隔を短くする、追加設定を行う機能等あれば良いと思います。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
監視設定をインテグレーションする画面までのアクセス制御ができることと、その後の操作について直感的にできるところが、属人化を防ぐことに役立ちました。
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非公開ユーザー
情報通信・インターネット|プロジェクトマネージャ|300-1000人未満|導入決定者|契約タイプ 有償利用
企業所属 確認済
利用画像確認
各種メトリクスが同時並行でどんな状態だったかが確認できて便利
APMツール,インシデントレスポンスツール,サーバー監視ツールで利用
良いポイント
優れている点・好きな機能
・基本的なCPUやメモリ等のリソースモニタリングに加え、Agentによるログ転送やAPMも同時にデータ可視化できる点
・Syntheticsを利用した外形監視とそのアラート時のSlack通知
その理由
・リソースの状態とそのときのアプリのログや各種モジュールのパフォーマンスが一括で確認できる点が便利だから
・外形監視にてダウンしたサイトやシステムのアラート通知が届き、そのまま障害対応のコミュニケーションが開始できるため
改善してほしいポイント
日本語で画面を利用したりできない点から各画面への理解が直感的に進みづらいため、日本語のUIにもできるようにしてもらえると理解がもっと捗りそうかなと思います。
スマホアプリも作られてるので、ぜひアラートのプッシュ通知ができるようにしてほしい。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
監視においては、外形監視からのアラート後に原因を調査することが基本だと思いますが、
その際にアラートが発生した時間帯とそのときのリソース状況やアプリの状況を同時に確認できる状態がなく、
調査に時間がかかってしまうことと、複数の画面を行ったりきたりして調査のしづらさを感じていました。
Datadogはこれを同じ画面で確認できるダッシュボードが作成できるなど、今後のモニタリングやパフォーマンス改善にも活用できそうなメリットのあるサービスだと思いました。
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非公開ユーザー
情報通信・インターネット|社内情報システム(CIO・マネージャ)|20-50人未満|導入決定者|契約タイプ 有償利用
企業所属 確認済
利用画像確認
システムに関する全てを可視化しビジネス側へも共有できるツール
APMツール,統合運用管理ツール,ログ管理システム,インシデントレスポンスツール,サーバー監視ツールで利用
良いポイント
・とにかくUIが良い。ほしい情報に最短距離で辿り着ける
・設定が楽。クラウドをモニターする場合、インテグレーションの設定をするだけである程度の設定ができる
・Logsは全環境を横断的にログ出力、確認できるのでなくてはならないツール
・Serverlessアーキテクチャの場合はコストがだいぶ安い
・無料で技術的なサポートをしてもらえる
改善してほしいポイント
・InfrastructureやSyntheticsなどは意外と料金が高いので安くなると嬉しい
・Incidentなど一部のサービスはまだ発展途中なものもあり、もう少し完成度を上げてほしい。Pagerdutyなど使わなくてもDatadogだけで一元管理できるようにしてほしい。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
システムまつわるあらゆる情報の可視化と社内への共有が可能になりました。ログや負荷情報はもちろんですが、SLOを定めてそれにひもづく監視を行うなど、ビジネス側への共有しやすい仕組みを構築することができました。技術部門だけでシステム監視を完結するのではなく、全社的にシステム情報が生かされる仕組みを構築することができました。
検討者へお勧めするポイント
営業の方に相談すれば十分なトライアル計画を一緒に考えてもらえるのでまずは相談してみると良いと思う
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非公開ユーザー
情報通信・インターネット|社内情報システム(開発・運用管理)|1000人以上|IT管理者
企業所属 確認済
Observabilityを実現できる監視サービス
APMツール,サーバー監視ツールで利用
良いポイント
優れている点・好きな機能
・様々な情報(監視データ)を容易に取得できる。クラウドやインフラストラクチャなど。
・様々なデータを組み合わせた見せ方、ダッシュボードを容易に作ることができる。
・規模や用途、重要度に応じて必要なものを必要な形で取得できる。
・新機能のリリースが早い。
改善してほしいポイント
欲しい機能・分かりづらい点
・サポートへ機能解放を依頼しないといけない利用できない機能がある為、ユーザで設定できるようにして欲しい。
・エラーになった際などにエラーに紐づけたサポートへの問い合わせが容易できるようにして欲しい。
・予測・予兆についてのパラメータ調整が難しい。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
解決できた課題・具体的な効果
・ダッシュボードを活用した見える化・可視化が容易にできるようになった。
・障害が発生した際にはまずはDatadogを使って状況の確認をするのが容易になった。
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非公開ユーザー
ソフトウェア・SI|プロジェクトマネージャ|1000人以上|ビジネスパートナー|契約タイプ 有償利用
企業所属 確認済
販売関係者
Datadog
ログ管理システム,サーバー監視ツールで利用
良いポイント
優れている点・好きな機能
・様々なクラウドサービスに対応
・様々なメトリクスが取得可能
・監視の設定をコード化してコマンドベースで適用可能
その理由
・各種マネージドサービスやコンテナの監視ができるため、今後のシステム基盤を監視することができる
・APMやRUMが備わっているため、Webアプリケーションの監視が可能
・監視設定の自動化ができるため、オペレーション負担を減らせる
改善してほしいポイント
欲しい機能・分かりづらい点
・dogshellの充実
・メトリクスの長期保存オプションの提供
(他社製品だとデータレイクにメトリクスを保存するオプションがあったりします)
・セキュリティ関連機能がどの程度使えるか分かりづらい
その理由
・Monitorの設定等は現状コマンドベースで対応できるが、メトリクス情報取得等が現状SaaS画面上でする必要があるため
・メトリクスなら15ヶ月等、SaaSに貯めておけるデータの量が仕様で決まっており、長期的な傾向を確認したい場合は
自分達で仕組みを作る必要があるため
・近年CSPM機能やSIEM機能が搭載されたが、どの程度の事ができて先行しているツールとの差別化要因を説明している
資料がほとんどないため。(また、新しすぎるためGartner等が提供している資料にも記載がない)
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
解決できた課題・具体的な効果
・AWSマネージドサービスの監視に対応
・監視基盤の統一、一元管理
・PagerDutyやServiceNOWと連携する事によるインシデント管理の一元化
・システムの見える化
課題に貢献した機能・ポイント
・Integration
・メール通知、Webhook
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非公開ユーザー
自動車・輸送機器|ITアーキテクト|1000人以上|ユーザー(利用者)
企業所属 確認済
Datadogを利用してAWSのリソース稼働状況を監視
統合運用管理ツール,インシデントレスポンスツール,サーバー監視ツールで利用
良いポイント
優れている点・好きな機能
・AWSとのインテグレーション機能
・自動通知機能
その理由
・AWSのリソース稼働状況をリアルタイムで可視化できる為、運用監視ツールとして非常に良い
・予め設定していた閾値を超えれば、メールや、Slackなどに自動通知を発砲する設定ができるので、監視の自動化に役に立つ。
改善してほしいポイント
欲しい機能・分かりづらい点
・Dashboardの編集方法がわかりづらい
・自動通知のタグ機能が欲しい
その理由
・見たいリソースの状況をどのように設定、あるいはどのようなクエリを書けば、見れるようになるかノウハウが必要で、見たいように設定するにはなかなか時間がかかり、場合によって諦めることがある。
・AWSリソースの稼働状況が一定値を超えたら、Slackやメールに自動通知を発砲する機能を使っているが、ランクごとに自動通知を分けたいので、自動通知のタグ機能が欲しい。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
Datadogを使ってAWSリソースの稼働状況を可視化にして、
自動通知機能を導入することによってシステムの稼働状況を監視する工数が大幅に削減できた。
また、他社に自動通知を送ることでインシデント時の初期連絡時間を大幅短縮して、サービスレベルが向上になった。
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非公開ユーザー
情報通信・インターネット|プログラミング・テスト|不明|ユーザー(利用者)|契約タイプ 有償利用
企業所属 確認済
痒いところに手が届く
統合運用管理ツール,ログ管理システム,ネットワーク管理,インシデントレスポンスツール,サーバー監視ツールで利用
良いポイント
スマホアプリの管理に使用していますが、Dockのような役割で運用しています。
モニタリング画面を作らずに、Datadogにログを送るだけでダッシュボードを作れるので、非常に重宝しています。
改善してほしいポイント
Datadogの本質とはずれてしまいますが、ダッシュボードで異常を見つけた時に、指定のAPIを実行できるようにして欲しいです。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
アプリの状態管理ができるようになり、アプリの設定画面を見なくてもDatadog上で確認することで良くなった
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