非公開ユーザー
その他小売・卸売|総務・庶務|100-300人未満|ユーザー(利用者)|契約タイプ 有償利用
情報集約の第一歩としてのHRBrain活用
タレントマネジメントシステム,労務管理システム,チャットボットツール,人事評価システム,エンゲージメントサーベイツールで利用
良いポイント
情報の集約による可視化の実現
これまでExcel、Access、紙資料などに散在していた社員情報をシステム上に集約できる点は非常に大きなメリットです。
アナログ管理から脱却し、データとして一元管理することで、情報の検索性、更新性が向上しました。
まだ分析活用フェーズには至っていませんが、データを蓄積していくことで将来的な人員構成分析や労務リスク管理、戦略的な人財配置にも活用できる基盤が整うことを期待しています。
カスタム項目の柔軟性
カスタム項目の設定が可能なため、自社特有の管理項目(資格、評価、独自制度など)にも対応できる柔軟さがあります。
既存パッケージに業務を合わせるのではなく、「自社の管理スタイルに寄せられる」点に、今後の本格活用への可能性を感じています。
改善してほしいポイント
■UIのわかりづらさ
管理者側・従業員側ともに、操作画面の導線がやや直感的ではない印象があります。
特に以下の点で戸惑う声が多く聞かれます。
・どこを押せばよいのか分かりにくい
・文字の色や配置にメリハリが少ない
・重要ボタンが視覚的に目立たない
操作性の改善や視認性の向上が図られれば、より定着しやすいと感じます。
■労務情報回収画面の柔軟性について
現状の仕様では項目が固定化されており、自社特有の運用ルールや補足説明を各入力項目に追加できない点に課題を感じています(入力ヒントや予測変換など)。
■プロフィール情報との連動性について
労務管理機能で登録・更新した情報が、プロフィール情報と自動連動しない点についても改善を希望します(現状では数式で対応している)。
・労務情報として回収した内容
・プロフィール画面に表示される情報
これらが連動していないため、結果として情報の二重管理や確認作業が発生しています。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
情報管理体制の見直しのきっかけとなった
HRBrainの導入により、「何を管理しているのか」「どこに情報があるのか」「管理基準は統一されているのか」といった自社の情報管理の課題が明確になりました。
データ活用への基盤整備
まだ分析・活用のフェーズではありませんが、情報を集約・標準化することで、今後は以下の活用が期待できます。
・人員構成分析
・勤怠・評価データとの連動
・タレントマネジメント
・労務リスクの早期把握
検討者へお勧めするポイント
・散在する社員情報を一元管理できるため、アナログ管理からの脱却を検討している企業に有効
・カスタム項目の設定が可能で、自社特有の管理項目にも柔軟に対応できる
・情報の可視化が進むことで、将来的なデータ分析や人員配置の検討の基盤を構築できる
・属人化しがちな人事情報をシステム上で共有できるため、管理体制の標準化につながる
・生成AI機能により、細かな確認事項を即時に解決でき、日常業務の効率向上が期待できる
メリット ・細かな設定内容や操作方法について、その場で即時に確認できる ・マニュアル検索や問い合わせ前の一次確認の時間を削減できる ・業務中断時間の短縮につながる ・担当者自身で解決できる場面が増えた デメリット(課題) ・現時点では活用方法を十分に理解・使いこなせていない ・どの範囲まで回答可能かが分かりづらい ・業務改善や高度な活用レベルにはまだ至っていない
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