非公開ユーザー
ソフトウェア・SI|社内情報システム(開発・運用管理)|100-300人未満|ユーザー(利用者)|契約タイプ 有償利用
曖昧な障害情報でも答えを探しやすい
コラボレーションツール,マニュアル作成ツール,マニュアル作成・編集ツール(飲食業向け),ナレッジマネジメントツールで利用
良いポイント
エラーコードが分からず、「画面が固まる」「処理が終わらない」といった曖昧な言葉しかない場合でも、関連度検索から過去の対応記録を探せる点が便利です。ページだけでなく、添付したPDFやExcelの中身まで検索できるので、資料の保管形式を意識せず調べられます。
改善してほしいポイント
検索結果に古い手順書と最新版が並ぶことがあるため、更新日だけでなく「現行版」「参考資料」「廃止予定」といった状態を目立つ形で表示できると助かります。AIの回答でも、改訂から時間が経っているページを参照した場合は注意を表示してほしいです。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
月末処理中に、ある拠点から「登録後の画面が進まない」と問い合わせがありました。以前は担当者に順番に確認していましたが、症状に近いキーワードで検索したところ、過去に別の拠点で起きた事例と確認手順が見つかりました。担当者の出社を待たずに一次切り分けを進めることができ、現場への回答も早くなりました。
検討者へお勧めするポイント
問い合わせ内容が曖昧で、過去事例を探すのに時間がかかっているシステム運用部門におすすめです。既存のPDFやExcelも検索対象にできるため、資料を一度に作り直さず始められます。
AIチャットに状況を入力すると、複数の手順書や対応記録を横断して回答をまとめ、参照元も示してくれます。長い資料を一つずつ開く手間が減るのは大きなメリットです。ただ、個別の環境差や最新の運用変更までは判断できないため、最終確認は元ページで行っています。
連携して利用中のツール