非公開ユーザー
経営コンサルティング|社内情報システム(企画・計画・調達)|100-300人未満|ユーザー(利用者)|契約タイプ 有償利用
案件の進捗まで追える名刺管理へ
CRMツール,名刺管理ソフト,SFAツール(営業支援システム),企業データベース,営業リスト作成ツールで利用
良いポイント
SKYPCEは名刺を検索するためのサービスという認識でした。最近は、セミナーや問い合わせで接点を持った企業をリードとして登録し、具体的な相談に発展したら案件へ移す使い方をしています。名刺、担当者、提案内容、進捗がつながって見えるため、経営企画側からも案件の状況を把握しやすくなりました。
改善してほしいポイント
案件一覧を講習分野、相談経路、企業規模など複数の条件で集計し、経営会議用のグラフを自由に作れる機能が充実すると、さらに活用しやすいです。現在も進捗確認はできますが、営業データを経営判断に使うには、集計結果を別の資料にまとめ直す場面があります。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
育成就労制度に関するオンラインセミナーを開催した際、以前は問い合わせ先と対応状況をExcelで管理していました。しかし、担当者が更新を忘れると、誰がどこまで連絡したのか分からなくなることがありました。現在は参加者の名刺情報を基にリードを登録し、担当者や次回連絡日を設定しています。定例会議で未対応の企業を確認できるようになり、数週間止まっていた相談を企業研修の提案につなげられました。
検討者へお勧めするポイント
名刺管理と案件管理が別々になっている企業におすすめです。セミナーや問い合わせで得た接点を、担当者任せにせず受注まで組織で追いたい場合に向いています。
外出前にAI音声検索を使い、「先月名刺交換した人事担当者」と話しかけて相手の情報を探しています。会社名や氏名を正確に思い出せないときでも候補を確認でき、移動中の情報収集が楽になりました。
連携して利用中のツール