カテゴリーレポート2025 Fall掲載中 Good Response

Zoho CRMの製品情報(特徴・導入事例)

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「Zoho CRM 」は、顧客を中心として、あなたのビジネスを成長させる「仕組み」をつくります。

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Zoho CRM が選ばれる理由
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■ 導入ハードルの低さ
Zoho CRM は月々低コストで利用でき、初期費用や追加料金も一切かかりません。
スプレッドシートや他社CRMからのデータ移行もかんたんに行えるため、スムーズに運用を開始できます。

■ 直感的な操作性
インタフェースは直感的で分かりやすく、初めてCRM/SFAを利用する方でもすぐに使いこなせます。必要な情報をすぐに手に入れられる操作感が、日々の活動を快適にします。

■ カスタマイズ・フリー
自社の営業スタイルにあわせて、レイアウトを自由にカスタマイズできます。自社に適した環境を、現場の担当者が自由に作り変えていけるので、導入後も長期的に運用できます。

■ 営業活動の自動アシスト
レポート作成や、メール送信などの定形作業を自動化します。営業担当者の業務時間を削減することで、営業アプローチに注力できる環境を整えます。

■ コミュニケーションを一元管理
電話や、メール、ソーシャルメディア、チャットなど、あらゆるチャネルで行われる顧客とのコミュニケーションを一元的に管理します。これにより、顧客コミュニケーションの煩雑さを解消し、営業対応の品質向上を可能にします。

■営業成績をスピーディーに見える化
営業目標の達成には、KGI(重要目標達成指標:Key Goal Indicator)を設定し、それを達成するために必要なKPI(重要業績評価指標:Key Performance Indicator)を設けて、その進捗状況を常に把握することが重要です。あと何件の受注が足りないのか、商談数が何件足りないのかなどの状況が把握できれば、自ずと今、行うべきアクションが見えてきます。Zoho CRM は、自動でさまざまな状況をレポート化し、円グラフやヒートマップなどの形式で可視化します。

■各種サービス連携にも対応
Slack やZoom 、Google Workspace など、さまざまな外部サービスとの連携に対応し、より円滑な業務支援を提供します。

■安心サポート
有償プランには日本語サポートが自動付帯!
*無料プランでは英語サポートのみのご提供となります。あらかじめご了承ください。
3分でわかるZoho CRM

3分でわかるZoho CRM

顧客管理 / 営業支援ツール、Zoho CRMの機能概要をご紹介しています。 Zoho CRMは、お客さまとの円滑な関係構築を支援し、営業活動の効率化を徹底追求。月々1,440円〜のお手頃な価格とシンプルなUI、柔軟なカスタマイズ性から、 全世界5万社の方々にご利用いただいています。

Zoho CRM 説明デモ動画

Zoho CRM 説明デモ動画

Zoho CRM の概要と基本機能をご紹介します。Zoho CRMの利用イメージを掴みたい方にオススメです!

3分でわかるZoho CRM
Zoho CRM 説明デモ動画

Zoho CRMの詳細資料

Zoho CRMの画像・関連イメージ

営業成績をスピーディーに見える化
顧客のあらゆるデータをサッと探せる
らくらくインポート
ニーズに合わせた柔軟なカスタマイズ性
リストを見やすくカスタマイズ
顧客への最適な連絡時間帯を提案

Zoho CRMの運営担当からのメッセージ

Zoho CRM マーケティング担当

ゾーホージャパン株式会社 職種:マーケティング

「Zoho CRM 」は、世界25万社で導入されています。
低コストでありながら豊富な機能、そして柔軟なカスタマイズ性が高く評価され、業種・業界問わずさまざまな企業で利用されています。
1ライセンスから利用でき、初期費用・オプション料金は一切不要。始めやすく定着しやすい点も選ばれる理由の一つです。
Excelによる顧客管理・商談管理に課題を感じている方、またはコストの高いCRM/SFAツールからの乗り換えをご検討中の方は、ぜひ無料トライアルで使いやすさを実感ください。

ITreviewによるZoho CRM紹介

 マーケターと営業プロセスの双方のサポートに最適なMA(マーケティングオートメーション)ツールの“Zoho CRM”。リード獲得に向けたMA機能をはじめ、獲得した顧客に対して継続的かつ適切な対応が可能となるクラウドCRMツールを提供しています。

 MA機能では、リードジェネレーションやリードナーチャリング機能による確度の高い見込み客の獲得が期待できますが、より持続的な効果を得るためにはCRMを用いた営業部門へのシームレスな連携が求められるでしょう。

 見込み客の発掘後に重要といえるのは、案件化した顧客に絞って一人一人のニーズを分析し、一度の成約にとどまらない“リピーター獲得”に向けた管理・育成が重要です。

 Zoho CRM導入により、質の高い見込み客を獲得するとともにニーズに合わせたきめ細かな対応が可能となることから、顧客満足度向上や顧客ロイヤリティー向上を図ることができます。

 マーケティングチームとセールスチームを統合した顧客管理が可能となるほか、作業の自動化による業務効率化や、マーケティング予算の最適化にも有効といえるでしょう。

Zoho CRMの主な特長

・顧客情報の管理と分析
・ セールスパイプラインの管理
・ メール配信などの業務フローを自動化
・MA機能(Zoho Campaigns)以外のMAソフトウェアとも連携可能
・ Google AdWordsとの連携によるリスティング広告の効果測定
・ 業務形態に合わせた柔軟なカスタマイズが可能
・ シンプルなインタフェース
・ 圧倒的なコストパフォーマンス


包括的な営業サポートを実現するZoho CRM

 ソフトウェアの開発や販売、それに付帯するコンサルティングサービスなどを展開する企業“Zoho”。ネットワークの運用管理の現場において必要な製品やサービスを提供していますが、Zoho CRMでは主に顧客管理などの営業活動を効率化できる機能が備わっています。

 利用者数は全世界で5万社を超えており、低コストでさまざまなニーズに合わせた対応ができる高いカスタマイズ性が評価を受け、多種多様な業界で導入されています。

 営業の現場において、数多くの顧客情報を商談ステージごとに把握することは非常に難しく、マーケティングチームとの連携も必要不可欠です。また、限られた人員の中でより多くの見込み客にアプローチすることは、売り上げ向上のためにも欠かせないでしょう。

 Zoho CRMでは、基本的なルーティンワークを自動化し、顧客の行動やニーズを可視化できることにより、組織全体の営業プロセスを最適化できます。顧客情報の分析・集計ができるほか、メールの送信や見込み客の絞り込み、商談の進捗管理などを一元管理することにより、ワークフローを効率化します。

 このZoho CRMの導入により、商談化率は300%、営業担当の一人あたりの売上高は41%向上していることがZoho CRMのWebサイトで発表されています。利用できる機能は多岐にわたるため、企業全体の営業力向上に役立てられるでしょう。

幅広いコミュニケーションチャネルで顧客管理が容易に

 SNSをはじめとするさまざまなコミュニケーションツールが普及しているなか、営業活動におけるコミュニケーションチャネルも柔軟になっています。しかし、顧客とのやりとりをチャネル別に手作業で対応することは非効率であるとともに、フォローアップの見逃しなどのリスクも考えられるでしょう。

 Zoho CRMでは、さまざまなチャネルに対応しているとともに、全てのコミュニケーションをCRMへ集約・一元管理できます。パイプラインに基づいたメール送信をはじめ、SNS、チャットなどのやりとりなどのフォローアップが1箇所で集中管理できます。

人工知能”Zia”による営業サイクルの効率化

 顧客管理を効率化する機能として、人工知能"Zia”が用いられています。顧客管理と一口にいっても、ニーズや商談ステージの異なる顧客を見極めながら一人一人に最適なアプローチをすることは難しいといえます。

 Ziaを用いることで、AIが自社のビジネス活動や業務内容について学習を重ね、ゴールに近い見込み客の予測や、顧客のメール内容に応じた最良の返信、連絡のタイミングなどを自動化します。これにより、成約の可能性の高い見込み客を割り出し、成約確度を高めるリードナーチャリングを実現します。さらには機会を逃しそうな見込み客を事前に発見することで、タイミングを逃すことのない確実なアプローチが可能となります。

リード顧客を創出するMA機能

 Zoho CRMでは、Webフォームを容易に作成できるほか、サイト訪問者の情報を直接CRMに取り込むことで、獲得した見込み客情報を営業担当者へ自動で割り当てられます。さらにはGoogle Adsとの連携により、どのキーワードが質の高いリード獲得につながるかを把握できるため、成果獲得が見込めるものに優先して予算を充てられます。

 基本的なCRM機能と交えて活用することにより、マーケティングチームとセールスチームの情報共有が可能となり、全体の生産性向上が目指せるでしょう。

利用開始までの流れ

 15日間の無料トライアル期間が設けられており、有料プランについてはメニューに合わせて選択できるため、自社に最適なプランを選びましょう。運用にかかる労力やコストを洗い出すとともに、長期的な目標設計が重要です。

 まずは管理者がZoho CRMの公式サイトよりアカウントを登録し、組織情報を設定した後にZoho CRMにサインインします。その後、地域設定などの個人情報の設定をはじめ、ユーザーの追加、権限の設定、ワークフロー、Webフォームなどをまとめて設定することで利用開始となります。

Zoho CRMのITreview最新受賞実績

※Grid Awardの受賞実績は「総合部門」での受賞結果のみ表示しています

Zoho CRMの満足度、評価について

Zoho CRMのITreviewユーザーの満足度は現在4.0となっており、同じCRMツールのカテゴリーに所属する製品では30位、SFAツール(営業支援システム)のカテゴリーに所属する製品では14位、コラボレーションツールのカテゴリーに所属する製品では29位、名刺管理ソフトのカテゴリーに所属する製品では10位、請求書・見積書作成ソフトのカテゴリーに所属する製品では24位、MAツールのカテゴリーに所属する製品では23位、RFM分析ツールのカテゴリーに所属する製品では3位、となっています。

バッジ 満足度 大企業 中堅企業 中小企業
image 4.0 4.4 3.9 4.0
レーダーチャート 価格 使いやすさ サポート品質 導入のしやすさ 機能への満足度 管理のしやすさ
4.3 3.9 3.2 3.8 4.3 3.9

※ 2026年01月13日時点の集計結果です

Zoho CRMの機能一覧

Zoho CRMは、CRMツールの製品として、以下の機能を搭載しています。

  • 顧客の基本情報管理

    個人の顧客の場合は氏名、住所、電話番号、性別、年齢など、法人の顧客の場合は会社名、部署、所在地、連絡先、担当者などの基本的な情報を登録・管理する

  • 見込み客管理

    コールセンターへの問い合わせ、セミナーや展示会の来場者情報など、見込み(潜在)顧客管理を管理する

  • 登録情報の名寄せ

    既存の顧客情報に重複がないか名寄せを行い、顧客情報を重複なく管理する

  • 問い合わせ管理

    顧客からの問い合わせ内容をカテゴリーや重要度、期限などに分類し、顧客情報と結びつけて管理する

  • 取引履歴/契約管理

    顧客ごとの取引履歴や製品・サービスに関する有償/無償の保守契約情報、および契約内容に応じた対応数・時間を管理する

  • ダッシュボード

    各担当者の視点から顧客情報を可視化するダッシュボード

  • 営業活動支援

    対象の顧客ごとに目標を設定し、ルール化した標準プロセスに基づく営業活動が行えるように支援する

  • 活動管理

    部署内の予定表、担当者のスケジュールを一元管理し、顧客への訪問履歴、商談状況などを管理する

  • マーケティング施策管理

    新規顧客の獲得や既存顧客の更新を目的としたキャンペーンの予算や活動内容などを管理する

  • データ分析

    顧客を基点にさまざまな活動内容や売上などを分析する

  • 受付対応の支援

    電話やFAX、メールなどの通信インフラと連携し、顧客情報を把握しながら応対する

Zoho CRMは、SFAツール(営業支援システム)の製品として、以下の機能を搭載しています。

  • 案件管理

    顧客、営業担当者、商品、見積、売上金額など、案件ごとに必要な情報をひも付けて管理する

  • 商談管理

    商談の訪問日、面会者、活動などの商談内容を記録し、現在の進捗状況が確認できるように管理する

  • プロセス管理

    顧客の購買サイクルに合わせた営業プロセスをシナリオ化し、プロセスの現在地点を可視化する

  • データ共有

    営業活動に必要な提案資料、製品カタログなどデータを格納できる共有データストレージ

  • 顧客管理

    企業情報、案件、売上推移、商談履歴、クレームなど顧客を起点としたあらゆる情報を管理する

  • 予実管理

    営業プロセス、担当者ごとに予算や受注予定金額、実績などを積み上げ、数字やグラフに可視化する

  • レポート出力

    表計算ソフトを使って作成した企業独自形式の帳票に合わせる形でカスタマイズしたレポートを出力する

  • ダッシュボード

    営業活動を通じて蓄積した顧客、案件、予実データをダッシュボードに可視化し、経営判断に活用する

  • 外部システム連携

    外部システムから入手したデータを取り込んだり、外部システムにデータを渡したりする

  • スケジュール管理

    部下の活動状況を把握したり、上司の同行スケジュールを調整したりなど、組織全体のスケジュールを共有・管理する

  • ワークフロー

    商談の決裁に必要な一連の処理手続きをワークフローとして定義する

  • モバイルアプリ、モバイル対応

    スマートフォン用のモバイルアプリを利用し、スケジュールや商談内容を確認したり商談の現場で営業活動を報告したりする。営業活動内容を報告すると、顧客情報や活動履歴をひも付いた形で自動的に関係者のタイムラインに投稿する

Zoho CRMは、コラボレーションツールの製品として、以下の機能を搭載しています。

  • ファイル共有

    プロジェクトに利用するファイルなどをチーム間で共有できる

  • ドキュメントコラボレーション

    複数のユーザーでドキュメントを共有しながらリアルタイムに共同編集を行える

  • メッセージング

    1対1やグループでのインスタントメッセージ(チャット)をやり取りできる

  • 音声/ビデオ通話

    音声/ビデオ通話機能を提供する

  • 検索

    アーカイブされたファイル、プロジェクト、会話などを検索できる

  • 他システムとの連携

    コンテンツ管理システム、CRM、あるいは別のコラボレーションツールとの連携できる

  • タスク管理

    タスクを作成し、ステータス、優先度、部門ごとに整理できる

  • カレンダー

    アプリ内で作成されたタスクなどを自動反映するカレンダーを提供する

Zoho CRMは、名刺管理ソフトの製品として、以下の機能を搭載しています。

  • 名刺情報の取り込み

    紙の名刺をスマートフォンのカメラやスキャナー、OCR機能などで取り込み、名刺情報として、データベースに格納する

  • 項目の分類

    名刺から読み取った会社名、所属部署、役職、氏名、所在地、電話番号、メールアドレスなどのデータを情報の項目ごとに分類する

  • 登録情報の名寄せ

    同一人物と交換した名刺情報を社名や氏名を基に名寄せし、自動的に1つにまとめる

  • 名刺情報の更新

    部署の移動、肩書・役職の変更、会社所在地の移転など、名刺情報が更新された際、最新の情報に更新する

  • タグによるグループ分け

    名刺情報に「商談の窓口担当者」「購入決定権者」といった自由なタグを付与し、グループ分けする

  • 付加情報の追加

    名刺交換を行った社内担当者の記録や、相手の性格や嗜好、特徴といった名刺情報にはない人物像などの付加情報を追加する

  • キーワード検索

    会社名、所属部署、氏名の一部をキーワードとして入力し、名刺情報を検索する

  • 組織ツリーの生成

    名刺情報にある所属部署や役職の情報を参考に、顧客企業の組織ツリーを生成する

  • モバイルデバイス対応

    スマートフォンを使って名刺情報を登録するだけでなく、場所を選ばずにどこからでも名刺情報の検索や閲覧ができる

  • 顧客管理

    名刺管理をベースにした顧客管理を行う

  • アクセス権限の設定

    社内全体、部署、チーム、個人単位といった階層構造にして名刺情報の閲覧や共有などに制限を設ける

  • メールの一斉配信

    名刺情報のメールアドレスから、ダイレクトメールやメールマガジンを一斉配信する

Zoho CRMは、請求書・見積書作成ソフトの製品として、以下の機能を搭載しています。

  • 帳票テンプレートによる帳票作成

    ビジネス向けやカジュアルデザイン、業種別などさまざまなテンプレートが登録されており、必要項目を入力するだけで、見積書、請求書、納品書や領収書などの帳票を作成できる

  • 帳票のカスタマイズ機能

    ユーザーの業務に合わせたオリジナル帳票の作成を行う。標準搭載された基本テンプレートを編集し、テキストサイズやフォントの種類、けい線、背景色など変更するのが一般的だ。社名や印影を設定できる製品も多い

  • 請求書の一括作成

    CSVファイル形式の請求先と請求情報を読み込むことで、複数の請求書などを一括で作成する

  • 帳票の自動作成/自動送信

    指定した日時に帳票を自動作成し、取引先に自動でメール送信する。同じ内容の請求書などを同一の相手先へ定期的に発行する場合に役立つ

  • 帳票ステータス管理

    見積書や請求書の発行から代金回収まで、帳票のステータスをシステム上で管理できる

  • 帳票の一覧

    電子保存された見積書を一覧として閲覧できる。日付や取引先名、商品名などによる検索機能に対応している

  • 得意先管理

    取引先ごとの情報をデータ化した台帳ツール。請求書や見積書などと連携しており、帳票に情報を入力すると台帳に得意先情報が自動登録される

  • 商品管理

    商品ごとに単価や課税区分などの情報を管理する台帳ツール。請求書や見積書などと連携しており、帳票に情報を入力すると台帳に商品情報が自動登録される

  • データ連携

    他のソフトと連携可能な形式で住所情報などをデータとして書き出す。はがき作成/宛名印刷ソフトや送り状発行システムなどに読み込むことで、ダイレクトメールや送り状を簡単に作成することが可能となる

Zoho CRMは、MAツールの製品として、以下の機能を搭載しています。

  • 見込み客(リード)情報管理

    見込み客の企業名、所在地、電話番号などの企業情報、担当者の名刺情報、個人の場合は年齢、性別などの属性など、顧客に関する情報をデータベースに保管する

  • Cookie情報とのひも付け

    Cookieを埋め込み、オンラインの行動履歴によって最適なコンテンツを出し分けしたり、メールアドレスなどの情報を未取得であっても適切なキャンペーン案内を行ったりできる

  • オフライン行動履歴管理

    展示会や自社セミナーなどオフラインで獲得した名刺情報を見込み客情報として取り込み、蓄積できる。訪問履歴の有無によってそれぞれ最適なマーケティング施策を実施できる

  • CRM/SFA連携

    マーケティングの施策状況やMAで獲得した顧客情報を営業部門が管理するCRMやSFAに反映し、との情報連携を実現する

  • ランディングページ作成

    検索エンジンの検索結果、または広告ページのリンクなどをクリックした見込み客が最初に目にするランディングページのコンテンツ制作を行う

  • フォーム作成

    セミナーやイベントへの参加申し込み登録、見込み客に対するアンケートの実施など、リードの獲得を目的とした各種フォームを作成する

  • SNS連携

    Twitter、FacebookなどのSNSを利用した情報発信およびSNS上で交わされた自社製品・サービス、他社製品との比較などに関するレビュー情報を収集し、運用管理する

  • ターゲティング、キャンペーン管理

    見込み客の中から自社製品、サービスのターゲットとなる客を絞り込み、キャンペーンの設計から実行、効果測定までを一元的に管理する

  • スコアリング設定

    見込み客の属性情報(企業規模、業界など)やオンライン行動履歴などの情報ごとに、見込み角度のスコアを付け、スコアの合計値からより有望性の高い見込み客を絞り込める

  • シナリオ作成

    オンライン行動にトリガーを設定し、見込み客がそれを実行した場合にメール送信やポップアップによるキャンペーン提示、申し込みフォーム表示など次のアクションを自動実行するといったシナリオを作成できる

  • メール作成・配信

    作成したシナリオに基づいて、メールマガジンやキャンペーンメールの作成・配信を自動的に実行する

  • ステップメール

    初回購入などのユーザーのアクションを起点に、1週間後、3カ月後など設定期間ごとにあらかじめ作成したメールを個別配信する

  • ダッシュボード

    ECサイトやキャンペーンサイトを含むWebサイトへの流入状況、メールマガジンやキャンペーンメールの配信結果、資料請求、問い合わせの状況といったマーケティング活動の各種プロセスを効果測定しダッシュボードにまとめる

Zoho CRMは、RFM分析ツールの製品として、以下の機能を搭載しています。

  • 優良顧客の選別

    最終購買日(=Recency)」「購買頻度(=Frequency)」「累計購買金額(=Monetary)」の3つそれぞれで顧客のランク付けを行い、優良顧客の購買行動、消費パターンなどを分析できる。新規顧客の獲得よりコストがかからないリピート顧客を見分けることが可能なツールもある

  • 顧客のグループ化

    RFM分析により、顧客を「ファン客」「不満発生客」などにグループ化し、グループごとのメール作成など、アプローチを効率化できるツールもある

  • 既存顧客へのアプローチ・育成

    顧客を分析し、選別された顧客へピンポイントでのメール配信などができるツールもある

Zoho CRMを導入して得られた効果やメリット

ツールは導入するだけでなく、その後どんな影響があったのかが一番重要となります。 では、Zoho CRMを導入することでどんな効果や、メリットがあるのでしょうか?実際に投稿されたレビューからその一部をご紹介します。

    非公開ユーザー

    ソフトウェア・SI|経営・経営企画職|100-300人未満|導入決定者|契約タイプ 有償利用

    企業所属 確認済
    投稿日:

    ダッシュボードとレポートが作りやすい

    CRMツール,SFAツール(営業支援システム)で利用

    良いポイント

    優れている点・好きな機能
    ・CRM複数使ったが、全体的なUI・特にダッシュボードやレポートの作成がしやすい
    ・コストパフォーマンスは相対的に良いと思う(SF~安価な国産CRMの中で費用対のバランスが良い)
    その理由
    ・SFA/CRMのベーシックな機能は網羅されている
    ・レポート・ダッシュボード作成は比較的直観的にできる(他社ツールもノーコードで行けるが、中でもわかりやすい)

    続きを開く
    山本 隆

    山本 隆

    株式会社 K Village Tokyo|その他サービス|経営・経営企画職|100-300人未満|導入決定者|契約タイプ 有償利用

    企業所属 確認済
    投稿日:

    導入して5年経過していますが、今のところリプレイス予定なし

    CRMツール,SFAツール(営業支援システム)で利用

    良いポイント

    優れている点・好きな機能
    ・導入後、スタッフも自ら使っていける点は非常によい

    その理由
    ・特段レクチャー会の必要もなく、定型業務上、本社へのQAもなくそういった意味でのコスト削減はありがたい

    続きを開く

    非公開ユーザー

    専門(建設・建築)|営業・販売・サービス職|50-100人未満|IT管理者|契約タイプ 有償利用

    企業所属 確認済
    投稿日:

    商談管理に◎

    CRMツールで利用

    良いポイント

    ・会社に合わせて構築できるのに価格がそれほど高くなく、初められる点がとても良い。ほかのシステムでもっといろんな機能があるところも多いかと思うが、初めての場合は機能が多くても使いこなせるとは限らないのでZohoはその点では必要十分な機能があるのでコスパがよいと思う。
    ・導入の際には認定パートナーが適切にアドバイスをくれながら設定していけたのでスムーズでした。
    ・導入して数年経つが、その時の状況に合わせて中身を変更したりする際にもむずかしいことはなく、営業事務で十分対応できている。

    続きを開く
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