自動採番プラグインは、接頭辞や採番グループを自由に設定し、レコードやテーブル内のフィールドへ独自の番号を採番できるプラグインです。「一括採番」や「モバイル版」にも対応し、運用に合わせた柔軟な自動採番を実現します。
kintone標準機能では、レコード番号を用いた管理版の発番は可能なものの、「用途ごとに番号体系を分けたい」「テーブル内の明細行にも番号を振りたい」といった、実務でよくある要件には対応しきれません。本プラグインは、そうした現場の課題を解消するために設計された、実務特化型の自動採番プラグインです。
■ 特長1:自由度の高い採番オプション
最大の特長は、自由度の高い採番オプションです。
接頭辞や固定文字、連番の桁数指定はもちろん、採番グループを設定することで、指定したフィールドの値ごとに連番を分けることができます。たとえば、部署別・年度別・取引先別・申請種別など、業務ルールに合わせた番号体系を柔軟に構築できます。これにより、番号を見るだけでデータの属性が分かる、管理しやすいレコード運用が可能になります。
■ 特長2:複数レコードへの一括採番機能
複数レコードを対象に一度に番号を付与できる「一括採番機能」にも対応しています。
これにより、過去データへの後付け採番や、既存データ移行後の番号付与がスムーズに行えるため、新規レコード作成時だけでなく、運用途中やデータ整理の場面でも活躍します。
■ 特長3:テーブルのフィールドへの採番に対応
テーブル内フィールドへの採番に対応している点も、本プラグインならではの強みです。
明細行ごとに管理番号を付けたい場合や、見積・請求・作業明細などで行単位の識別子が必要な場合でも、追加開発なしで実現できます。
■ 特長4:モバイルアプリにも対応
スマホブラウザやモバイルアプリなどモバイル版に対応しているため、外出先からのレコード操作時にも安心してお使いいただけます。
■ 設定のしやすさ
設定画面はシンプルで分かりやすく、kintone管理者であれば直感的に操作できる設計になっています。
JavaScriptなどの専門知識は不要で、GUIベースで採番ルールを設定できます。
■ 製品公式ページ
自動採番プラグインは、案件管理、顧客管理など幅広い業務アプリで活用できます。
ぜひ、気になる方はチェックしてみてください。
https://lubepeak.com/service/plugin-to-peak/auto-numbering