カテゴリーレポート2026 Winter掲載中

i-Reporterの評判・口コミ 全329件

time

レビューに基づくAI要約

更新日:2025年12 月3 日

製品の良いポイント
レビュー設問の「製品の良いポイント」の項目を要約しています。

Excel互換性

既存のExcel帳票をほぼそのまま取り込めるため現場の抵抗が少なく、短期間で電子化・運用開始できる点が評価されています。

現場入力(モバイル/写真/バーコード/オフライン)

タブレット/スマホでの直感入力、オフライン保存、写真添付やQR/バーコード読み取りにより現場での記録負担が大幅に軽減される点が強みです。

連携・データ出力(Gateway/API/DB/BI)

CSV/PDF出力やAPI、GatewayやDB連携によりデータを他システムやBIで二次利用でき、可視化や集計自動化が可能です。

ペーパーレスと工数削減

紙帳票の電子化と自動保存により保管負荷や転記作業が減り、検索性向上と作業時間短縮の効果が多数報告されています。

入力品質管理・検証機能

必須チェック、閾値判定、範囲チェックやマスター連携、履歴保存などで記入漏れや改ざん防止、品質管理に寄与する機能が評価されています。

課題解決に役立ったこと
レビュー設問の「どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?」の項目を要約しています。

ペーパーレス化と保管削減

紙帳票の電子化により印刷・配布・保管負荷が削減され、長期保存や検索が容易になり管理コストを低減できます。

現場作業の省力化・転記削減

二重入力や転記作業が減り、バーコード/OCRや自動計算で入力時間やミスが削減され、現場の作業負担が軽減されます。

集計・可視化とデータ活用の促進

DB保存やCSV/API連携により集計やBI連携が可能となり、分析や進捗把握、改善活動への利活用が進みます。

承認・回覧の即時化と共有

ワークフローや電子承認により回覧が迅速化され、差戻し・所在確認が容易になり意思決定や対応のスピードが向上します。

トレーサビリティと品質証跡の確保

写真付き記録、タイムスタンプ、計算式による逸脱判定などで証跡性が向上し、品質監査や追跡の信頼性が改善します。

どのような人におすすめか
レビュー設問の「検討者へお勧めするポイント」の項目を要約しています。

製造・現場業務

点検・作業記録や品質記録など紙/Excel帳票が多い製造現場で、現場主体の運用とトレーサビリティ強化に適しています。

IT人材が少ない中小企業・DX初期

ノーコード寄りの操作とスモールスタートが可能なため、ITリソースが限られる組織のDX着手に向いています。

紙帳票を電子化したい組織

紙の配布・回収・保管負荷や転記作業を削減したい部門で導入効果が高く、業務効率化に貢献します。

スモールスタート・分散導入を望む組織

サブスクリプションや段階導入でリスクを抑えつつ運用を拡大したい企業や複数拠点の標準化に適しています。

BI/IoT連携を目指す組織

Gatewayやセンサ連携、BI接続を通じてリアルタイム可視化や機器データ取り込みを進めたい組織に適合します。

※実際のレビューをもとに、AIが内容をわかりやすく要約しました。

i-Reporterのユーザーレビュー・評価一覧

レビュー情報の絞り込み

評価で絞り込む

企業規模で絞り込む

カテゴリーで絞り込む

詳細条件で絞り込む
ベンダーオフィシャルアイコン絞り込み内容の設定
  • 企業名・名前を公開

    • 企業名・名前を公開

      (14)
    • 非公開

      (287)
    • 企業名のみ公開

      (28)
    全てのチェックを外す
  • 業種

    • 小売・卸売

      (25)
    • 飲食・宿泊

      (1)
    • サービス

      (8)
    • IT・広告・マスコミ

      (32)
    • コンサル・会計・法務関連

      (0)
    • 人材

      (0)
    • 病院・福祉・介護

      (1)
    • 不動産

      (2)
    • 金融・保険

      (0)
    • 教育・学習

      (0)
    • 建設・建築

      (19)
    • 運輸

      (6)
    • 製造・機械

      (219)
    • 電気・ガス・水道

      (3)
    • 農林水産

      (4)
    • 鉱業

      (0)
    • 官公庁・自治体

      (0)
    • 組合・団体・協会

      (0)
    • その他

      (8)
    • 不明

      (1)
    全てのチェックを外す
  • 立場で絞り込み

    • ユーザー(利用者)

      (111)
    • 導入決定者

      (76)
    • IT管理者

      (116)
    • ビジネスパートナー

      (26)
    全てのチェックを外す

並び順
熊埜御堂 智文

熊埜御堂 智文

株式会社シグザム|情報通信・インターネット|ITアーキテクト|20人未満|ビジネスパートナー|契約タイプ 有償利用

企業所属 確認済 販売関係者
投稿日:

チェック帳票のペーパーレス化

帳票作成・帳票管理ツール,日報アプリで利用

良いポイント

ペーパーレス化でi-Reporterを使用してますが、Excelにデータを入れて紙に印刷してチェックしていた作業を、単にiPad(拡大可能)でチェックし易いだけでなく、
 ・日次で変わるデータもバッチ処理にて、簡単にチェック用シートに取り込める
更に
 ・保存するシートからCSVファイルも書き出せる
ので、今まで紙でチェックしていた内容、見落としも発生していたが、CSVファイルでの加工やExcelでの検索が出来るので、過去の情報も含め、日次、月次でのチェックや管理ができるようになり非常に助かっている。

改善してほしいポイント

使い方については、QAサポートで迅速(マニュアルのリンクだけでなく、画像を入れて詳細)に回答を頂けるので解決は早いのですが、基本的にExcelからの変換なので、対応していない関数がある為の工夫が必要になる所で悩みます。
ただ、必ず代替策、別案を提示して頂けるので、こちらの新たな気付きもあり、助かってます。

どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?

現在、5帳票程度がペーパーレス化を実現しており(100帳票程度)、随時進めています。
紙への印刷からiPadでの画面となり、カラー化して解り易くなったシートや社内Webサーバーを使ってマニュアルをブラウザーで見れたりと、ペーパーレス化以上に運用にメリットが出てます。

検討者へお勧めするポイント

多くの企業では、殆どの帳票がExcelで作成されていると思います。
現在のExcelを使ってシートを作成するので、新たに設計をする手間がないです。
効率良くペーパーレス化ができます。

デジタル化した現場帳票名:(例:日報)※複数記入可

・工場内入室管理表
・副資材受入検査表
・備品チェック表
・清掃チェックシート
・フォークリフト作業前開始点検チェックシート

今後、i-Reporterを利用して実現したいこと※複数選択可

BIツールなどを活用した現場の可視化、分析
業務システムとの連携による記録、報告業務の効率化
データレイクやデータウェアハウス、その他の方法を活用したデータ管理の効率化
i-Reporterの機能のさらなる活用による業務効率化
他現場への活用拡大、カイゼン推進
自部門での活用拡大、カイゼン推進
特に無い

導入後、最も効果を実感したこと

現場作業中の記録速度向上
現場作業中の記録ミス、漏れの削減
写真等を活用した現場状況の報告精度向上
報告や承認を目的とした移動、清書、転記作業の削減
過去情報の保管スペース削減、検索時間の削減
現場情報のデータベース化による分析、判断力向上
証跡管理や入力履歴の保管による顧客からの信頼性向上

i-Reporterで実装してほしい機能

複数人でのリアルタイム帳票編集
入力帳票の複数同時編集
AIを活用した記録作業の簡素化
BI・ダッシュボード・グラフ機能
OCRでの入力機能
ノーコード連携できる他業務アプリケーションの拡充
既存機能の利便性向上
閉じる

非公開ユーザー

一般機械|製造・生産技術|1000人以上|IT管理者|契約タイプ 有償利用

企業所属 確認済
投稿日:

製造現場のDX革新になくてはならない存在

帳票作成・帳票管理ツールで利用

良いポイント

今まで帳票を作成していたエクセルフォーマットをそのまま電子帳票化することができるため、今まで作成してきた感覚のまま、電子帳票を作成することができるため、電子化をよりスピーディーに実施することができる。帳票を作成するConMasDesignerや帳票を管理できるConMasManagerなど、関連ソフトによる電子帳票の管理までできるため、とても使いやすく利用させてもらっています。

続きを開く

連携して利用中のツール

非公開ユーザー

その他|社内情報システム(その他)|100-300人未満|IT管理者|契約タイプ 有償利用

企業所属 確認済
投稿日:

保守業の強い味方

帳票作成・帳票管理ツール,報告書作成ツールで利用

良いポイント

優れている点・好きな機能
・Excelから帳票を作成できる
・完成した帳票のPDF出力ができる
・iPad上での操作性
その理由
・新しい帳票を用意する時、まずは実業務をしている人にExcelで叩き台を作って貰い、そこからi-Reporterに取り込むことが出来るので実装がとても楽。また実装後の作り直しも最小限で済む。
・当たり前の機能ではあるが、PDF出力できるので客先への提出が楽。
・似たようなアプリは多くあるが、iPad上での操作性がとてもいい。レスポンスが早い。

続きを開く
齋藤 葵

齋藤 葵

株式会社池田硝子工業所|その他製造業|製造・生産技術|50-100人未満|ユーザー(利用者)|契約タイプ 有償利用

企業所属 確認済
投稿日:

帳票入力が簡単

帳票作成・帳票管理ツール,日報システム(製造業向け)で利用

良いポイント

Excelで製作した帳票を使用するため、レイアウトを作成するのがとても簡単!
データを入力する際もプルダウンの選択やチェックボックスがあり、入力が簡単です!
入力方法はたくさんあり、変更作業も容易な為、管理者の作業負担が大幅に削減される!

続きを開く

非公開ユーザー

その他製造業|製造・生産技術|300-1000人未満|導入決定者|契約タイプ 有償利用

企業所属 確認済
投稿日:

記述ミスを防ぐことができ、品質向上につながる

帳票作成・帳票管理ツールで利用

良いポイント

今まで製造現場のチェックリストを紙の帳票で運用していたが、記述ミスが発生し、その内容によっては過去に製造した製品にまで影響が及び、損失につながる可能性があった。i-Reporterでチェックリストを電子化することで、入力値の最大・最小設定や必須入力の制御などにより、記入ミスや記入漏れを仕組みで防止でき、不良品の流出防止につながる点が優れていると思う。

続きを開く

非公開ユーザー

油脂加工・洗剤・塗料|製造・生産技術|300-1000人未満|IT管理者|契約タイプ 有償利用

企業所属 確認済
投稿日:

気軽にDXの一歩

帳票作成・帳票管理ツールで利用

良いポイント

優れている点・好きな機能
・設計が容易
・イメージが付きやすい
その理由
・ITリテラシーが低い方も簡単に設計ができる。
・身近な帳票をベースに作成する為、出来上がりのイメージが付きやすい。

続きを開く

連携して利用中のツール

非公開ユーザー

電気・電子機器|保守・運用管理|300-1000人未満|IT管理者|契約タイプ 有償利用

企業所属 確認済
投稿日:

PCがない人でも誰でも帳票が作れる

帳票作成・帳票管理ツール,報告書作成ツールで利用

良いポイント

PCをもっていない、従業員やパートアルバイトの人でもだれでも帳票作成が可能なのが魅力的
帳票はcsv取込をすることで作成することも可能なので、逆に入力面が大変な帳票でもExcel等で作ってからcsvにして取り込めば楽に作成することができる

続きを開く

非公開ユーザー

積水化学工業株式会社|その他|その他モノづくり関連職|1000人以上|導入決定者|契約タイプ 有償利用

企業所属 確認済
投稿日:

操作性が良い

帳票作成・帳票管理ツール,報告書作成ツールで利用

良いポイント

管理者として検査の帳票を作成し、kintoneと連携して運用を始めました。I-Reporterの操作性が思っていた以上に良く、ユーザー(検査員)から使いやすいとのコメントをもらっています。
マスターデータを元々利用していたkintoneから取り出すことで、デフォルトで入力できるところが、入力間違いも防げ、よいと思います。

続きを開く

連携して利用中のツール

非公開ユーザー

その他サービス|社内情報システム(CIO・マネージャ)|300-1000人未満|IT管理者|契約タイプ 有償利用

企業所属 確認済
投稿日:

ペーパーレスのはじめの一歩

帳票作成・帳票管理ツール,報告書作成ツールで利用

良いポイント

現在利用している紙のレイアウトそのままでも利用する事も可能なため、現場での現在の使用感を損なわずにペーパーレス化を実現が可能。
レイアウトを変えずに利用可能な事で導入時の現場の抵抗感を減らす事ができ、
かつ苦手意識のある方に興味を持っていただく為のきっかけ作りになった。

続きを開く

非公開ユーザー

食料品|社内情報システム(開発・運用管理)|1000人以上|IT管理者|契約タイプ 有償利用

企業所属 確認済
投稿日:

帳票定義の承認機能を強化してほしい

帳票作成・帳票管理ツールで利用

良いポイント

医薬GMPの要求(ユーザー認証、グループ/ユーザー別の権限設定、入力帳票や帳票定義そのものの承認、操作ログ(誰がいつ何をした)記録・参照、一度入力した値を修正する場合の修正前データのキープなど)にほぼ応えられるシステムの作りになっています。あとは利用企業側でコンピュータライズドシステムバリデーションを行えば業務利用できると考えます。

続きを開く

ITreviewに参加しよう!