非公開ユーザー
情報通信・インターネット|社内情報システム(企画・計画・調達)|1000人以上|ユーザー(利用者)|契約タイプ 有償利用
既存資料を生きた手順書に変える運用
グループウェア,マニュアル作成ツール,Web社内報,ナレッジマネジメントツールで利用
良いポイント
最近便利だと感じているのが、WordやExcel、PowerPoint、PDFの資料を、AIで編集可能なページに変換できる機能です。元ファイルを添付するだけの運用とは違い、変換後に見出しを追加したり、注意事項を書き足したりできます。過去の資料を生かしながら、現場で更新される手順書へ育てられるところが気に入っています。
改善してほしいポイント
図や複雑な表を多く含む資料は、変換後にレイアウトを手直しすることがあります。元資料と変換後のページを左右に並べて確認できる比較画面や、複数ファイルをまとめて変換して処理状況を確認できる機能があると、大規模な移行作業にも使いやすくなると思います。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
新しいBPO業務を立ち上げる際、クライアントから受領した操作説明書や業務フローが、WordやPowerPointで数十本に分かれていました。以前なら担当者が内容を転記して体裁を整えていましたが、今回はAIでページ化し、各工程の担当者には内容確認と補足だけを依頼しました。教育開始前に手順書を一通り揃えられ、立ち上げメンバーの資料作成負担も抑えられました。
検討者へお勧めするポイント
既存のWordやPowerPoint資料が大量に残っており、それらを捨てずに更新しやすいマニュアルへ移行したい組織におすすめです。BPO業務や複数案件の立ち上げにも向いていると思います。
ファイルのマニュアル変換と、質問に答えながら下書きを作るAIによるマニュアル作成を使っています。白紙から構成を考えなくてよいのが大きなメリットです。
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