非公開ユーザー
ソフトウェア・SI|その他情報システム関連職|100-300人未満|ユーザー(利用者)|契約タイプ 有償利用
案内メールを次の相談につなげやすくする
CRMツール,名刺管理ソフト,ABMツール,メール配信,企業データベース,営業リスト作成ツールで利用
良いポイント
最近よく使っているのが、名刺情報を絞り込んで案内メールを配信し、URLのクリック状況まで確認する機能です。HTMLメールも部品を配置しながら作れるので、専門的な知識がなくても見栄えを整えやすいです。メールを送って終わりではなく、どの内容に関心が集まったかを見ながら次の対応を考えられるところが気に入っています。
改善してほしいポイント
取引先のメールセキュリティ機能が配信直後にURLへ自動アクセスし、実際には読まれていなくてもクリックとして表示されているように見える場合があります。セキュリティチェックによるアクセスを除外したり、人による可能性が高いクリックを分けて表示したりできると、反応をさらに判断しやすくなると思います。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
中小企業向けのWebセキュリティ診断を案内した際、以前は各担当者が自分の顧客リストを作り、個別にメールを送っていました。今回は登録済みの名刺を業種や過去の接点で絞り、対象者にまとめて配信しました。翌日に反応があったページを確認して担当を振り分けたところ、サイト診断の質問から継続的なIT保守の相談に発展したケースもありました。優先して連絡する相手を判断しやすくなったのが一番の効果です。
検討者へお勧めするポイント
展示会後の案内や既存顧客への情報提供を、名刺の整理だけで終わらせず、反応確認と営業フォローまでつなげたい企業にお薦めです。
メールに反応があったお客様へ連絡する前に、AIで過去の活動記録を要約しています。以前の相談内容や見送った理由を短時間で確認できるため、同じ説明を繰り返さずに済むようになりました。
連携して利用中のツール