機器のメンテナンスコストを大幅に削減する、IoTの技術を活用した遠隔保守システムです。機器の作動履歴やエラー状態などを、いつでもどこからでもWebダッシュボードで把握できるようになり、スマートな保守を短期間・低価格で実現します。
「エラーまでの操作がわからず原因特定に時間がかかった」
「必要な交換部品がわからず2度訪問することになった」
「実は訪問せずに消耗品の交換で良かった」
といった問題をデジタルで解決し、製品の販売活動やお客様との対話に集中できる仕組みの実現を⽬指すのがobniz Nowです。
今までのIoT化にかかるコストは、「機器対応のためのソフト開発」が原因でした。これに対し、obniz Nowでは世界ではじめて同じ端末ソフトで機器対応ができる技術を開発しました。ソフト開発の時間とコストがゼロになるのに加えて、機器への接続対応などはすべてクラウド上で⾏うことが可能となり、本稼働後もいつでも⾃由にシステムを変更できる⾼い拡張性も持ちます。
obniz Nowなら、これまでコストの高さからIoT化が難しかった製品も気軽にIoT化でき、高級製品に限られていた遠隔での機器情報取得や設定変更の実現が可能となります。大型の製造装置から小型の玩具まで、電気で動作するほとんど全ての機器に対応しています。