新着レビューなど、
製品の最新情報をメールでお知らせします。
カテゴリーレポート2026 Fall掲載中

i-Reporterの評判・口コミ 全369件

time

レビューに基づくAI要約

更新日:2026年10 月1 日

製品の良いポイント
レビュー設問の「製品の良いポイント」の項目を要約しています。

Excel互換性

既存のExcel帳票をほぼそのまま取り込めるため現場の抵抗が小さく短期間で電子化・定着できる点が評価されています。

導入・操作の容易さ(ノーコード)

ノーコード設計やタブレット操作によりIT専門知識が少ない現場でもスモールスタートで導入・習熟しやすいとされています。

データ連携・拡張性

Gateway/API、DB接続、BI連携など外部システムとの連携が容易で、可視化や自動化へつなげやすい拡張性が評価されています。

業務効率化・ペーパーレス効果

帳票の電子化により印刷・配布・保管作業が削減され、入力時間短縮や検索性向上など具体的な工数削減効果が報告されています。

現場向け機能と多機能性

写真添付、QR/バーコード、センサー連携、オフライン保存など現場業務に直結する機能やメーカー支援が実用的とされています。

課題解決に役立ったこと
レビュー設問の「どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?」の項目を要約しています。

ペーパーレス化の推進

紙帳票の削減により印刷・保管・回収作業が不要になり、保管コストや紛失リスクの低減が実現されています。

入力工数・転記ミスの削減

現場での直接入力や自動計算、DB連携により転記や入力ミスが減り、集計作業の工数と検査修正負荷が低減しています。

リアルタイム共有と承認迅速化

データの即時反映や可視化、電子承認の活用により状況把握と意思決定が迅速化され、報告・承認の遅延が解消されています。

データ蓄積と分析基盤の構築

CSV/DB保存やBI連携により過去データの集計・分析が可能になり、改善活動や傾向分析の基盤が整備されています。

トレーサビリティと検査精度向上

写真保存や監査証跡、バーコード等の利用で記録の信頼性が高まり、不具合原因の追跡や品質管理が改善されています。

どのような人におすすめか
レビュー設問の「検討者へお勧めするポイント」の項目を要約しています。

Excel資産・紙帳票運用の現場

既存のExcelや紙帳票を多く使う現場で、フォーマットを活かしてスムーズに電子化したい組織に適しています。

現場主導・ノンコードで始めたい組織

IT部門が手薄な中小企業や現場主導で段階導入したいチームに向き、スモールスタートで効果検証しやすいです。

製造・検査・物流など現場作業中心の部門

点検記録や出荷検品、受入検査など多くの帳票を扱う現場で導入効果が出やすく、トレーサビリティ強化に有効です。

データ連携・分析を重視する企業

DB接続やBI活用で業務可視化や自動集計を進めたい組織に対し、拡張性を活かして効果を発揮しやすいです。

バーコード/OCRや外部機器連携が必要な現場

バーコード読み取りやOCR、秤・センサー等との連携で自動化やトレーサビリティ向上を図りたい現場に適しています。

※実際のレビューをもとに、AIが内容をわかりやすく要約しました。

i-Reporterのユーザーレビュー・評価一覧

レビュー情報の絞り込み

評価で絞り込む

企業規模で絞り込む

カテゴリーで絞り込む

詳細条件で絞り込む
ベンダーオフィシャルアイコン絞り込み内容の設定
  • 企業名・名前を公開

    • 企業名・名前を公開

      (14)
    • 非公開

      (322)
    • 企業名のみ公開

      (33)
    全てのチェックを外す
  • 業種

    • 小売・卸売

      (27)
    • 飲食・宿泊

      (1)
    • サービス

      (9)
    • IT・広告・マスコミ

      (34)
    • コンサル・会計・法務関連

      (0)
    • 人材

      (0)
    • 病院・福祉・介護

      (1)
    • 不動産

      (3)
    • 金融・保険

      (0)
    • 教育・学習

      (0)
    • 建設・建築

      (19)
    • 運輸

      (6)
    • 製造・機械

      (252)
    • 電気・ガス・水道

      (3)
    • 農林水産

      (4)
    • 鉱業

      (0)
    • 官公庁・自治体

      (0)
    • 組合・団体・協会

      (0)
    • その他

      (9)
    • 不明

      (1)
    全てのチェックを外す
  • 立場で絞り込み

    • ユーザー(利用者)

      (117)
    • 導入決定者

      (89)
    • IT管理者

      (136)
    • ビジネスパートナー

      (27)
    全てのチェックを外す

並び順

非公開ユーザー

建築・鉱物・金属|生産管理・工程管理|1000人以上|IT管理者|契約タイプ 有償利用

企業所属 確認済
投稿日:

ユーザーの意見を反映する姿勢が良く、コミュニティが参考になる

帳票作成・帳票管理ツール,日報アプリで利用

良いポイント

ツールであるがゆえに癖のある部分もありますが、工夫次第で現場のニーズに合った機能を備えた帳票が作成可能です。他のツールと比較して、標準での入力補助・制御関連の機能はかなり多い方だと感じています。好きなところは、メール通知がi-reporterのユーザー数と連動せず、メール通知者をコントロールできる点で、珍しい機能として非常に気に入っています。
基幹連携等、ツール連携があるとさらなる威力を発揮するかと思いますが、弊社では検証できていません。弊社では少数アカウントでの導入になり、画像の取り扱いはクラウドのデータ容量を考慮すると、積極的な活用にはまだ至っていません。
その点を含めても、帳票起動スピードやユーザーの細かな意見を聞き入れてくれること、使いこなしているユーザーからの情報共有は大変参考になるので、これからも利用していきたい製品です。

改善してほしいポイント

作成側で一人で一通り作業できるようにするには、その担当者にExcelを含む知識やツールの理解が必須で、設定箇所もAdd-in、Designer、Manager、i-reporterアプリと複数あるため、全体の流れに慣れる必要があります。この点についてもう少しスムーズな案内があれば、より社内ユーザーを増やせると感じています。その他、細かなUIやテスト環境での設定範囲の拡張など、今後の案内に期待したい点です。

どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?

弊社での画像付き資料の作成は、デジカメで撮影し、カメラとPCを接続して画像を転送し、資料に画像を貼付するという手間の多い作業でしたが、タブレットでカメラを起動して撮影し、そのまま資料に埋め込めるようになったため作業性が向上しました。その他、都度設定ファイルを確認していた内容をマスタを参照することでその場で合否判定を確認できるようになったこと、管理値から外れた値を入力させないこと、提出前に記入を促すこと等の機能の付与も可能になりました。

検討者へお勧めするポイント

トライアルが1か月あるので、その間にうまく検証できるよう、操作説明会の日程をトライアル期間に合わせることをおすすめします。

デジタル化した現場帳票名:(例:日報)※複数記入可

点検表

今後、i-Reporterを利用して実現したいこと※複数選択可

BIツールなどを活用した現場の可視化、分析
データレイクやデータウェアハウス、その他の方法を活用したデータ管理の効率化
i-Reporterの機能のさらなる活用による業務効率化
他現場への活用拡大、カイゼン推進

導入後、最も効果を実感したこと

現場作業中の記録ミス、漏れの削減
写真等を活用した現場状況の報告精度向上
現場情報のデータベース化による分析、判断力向上

i-Reporterで実装してほしい機能

入力帳票の複数同時編集
閉じる

連携して利用中のツール

非公開ユーザー

株式会社喜多製作所|電気・電子機器|品質管理|100-300人未満|導入決定者|契約タイプ 有償利用

企業所属 確認済
投稿日:

使い始めたばかりですが入力作業の効率が格段に上がりました

帳票作成・帳票管理ツールで利用

良いポイント

優れている点・好きな機能
・現在使っている入力帳票の作成は外部のベンダーに依頼したが、講習を受けて自分でも作成できると確信できた点
・手書きで集計したデータをエクセルに入力し直している現在の手間が劇的に減った点
その理由
・マニュアルを参照しながらではあるが、さほど困難なく現在の帳票の体裁を変更することなく使えるから
・手書きの数字と違って読みやすく、ここから管理図を作成する際にスムーズに移行できる点

続きを開く

非公開ユーザー

精密機械|製造・生産技術|100-300人未満|IT管理者|契約タイプ 有償利用

企業所属 確認済
投稿日:

メーカーとユーザーが一緒に成長していけるITツール

帳票作成・帳票管理ツール,日報システム(製造業向け)で利用

良いポイント

紙で運用していた帳票をそのまま電子化できるため、現場が混乱することなく電子化に慣れていくことができます。
また、カスタムマスターという機能を使えば、オフラインでも情報を定義に読み込むことができ、作業が止まることを避けることも可能です。

続きを開く

非公開ユーザー

電気・電子機器|プログラミング・テスト|300-1000人未満|IT管理者|契約タイプ 有償利用

企業所属 確認済
投稿日:

これから運用開始

帳票作成・帳票管理ツールで利用

良いポイント

オンプレミスで導入を行い、現在は運用開始段階にある。紙帳票を電子化するだけでは入力の手間は変わらないため、マスタ連携による自動入力機能などと組み合わせることで入力の手間を削減できた。また、帳票コピー機能を用いることで複数の報告も手軽に行える。

続きを開く

連携して利用中のツール

非公開ユーザー

ゴム製品|その他情報システム関連職|100-300人未満|ユーザー(利用者)|契約タイプ 有償利用

企業所属 確認済
投稿日:

ペーパーレス化の第一歩

帳票作成・帳票管理ツール,報告書作成ツール,日報アプリ,工事写真で利用

良いポイント

メール通知設定が便利です。後述していますが、メール通知のおかげで単なる紙をなくしただけで終わらず、レスポンスの改善やタイムラグによる二度手間の削減ができました。

続きを開く

非公開ユーザー

自動車・輸送機器|総務・庶務|100-300人未満|ユーザー(利用者)|契約タイプ 有償利用

企業所属 確認済
投稿日:

現場作業の効率化

帳票作成・帳票管理ツール,日報アプリで利用

良いポイント

Excel帳票をそのまま電子化できる。今まで使っていたExcelのレイアウトを背景として取り込めるため、帳票デザインを一から作り直す手間がいらない。
現場の教育コストが低い。見た目が紙と同じなので、現場の作業者が違和感なくタブレット入力に移行でき、操作説明の手間が少なくて済む。

続きを開く

連携して利用中のツール

非公開ユーザー

ビル管理・オフィスサポート|その他一般職|100-300人未満|IT管理者|契約タイプ 有償利用

企業所属 確認済
投稿日:

帳票作成・編集が直感的に行えます

帳票作成・帳票管理ツールで利用

良いポイント

優れている点・好きな機能
・直感的に帳票作成や帳票編集を行える
・既存データからi-Reporterへ移行がしやすい

その理由
・Excelから帳票にそのまま活用できる
・データがあれば1から手入力せずにCSVデータで一気にアップロードすることができる

続きを開く

非公開ユーザー

電気・電子機器|製造・生産技術|300-1000人未満|ユーザー(利用者)|契約タイプ 有償利用

企業所属 確認済
投稿日:

現場の「見える化」から行動につながる帳票デジタル化ツール

帳票作成・帳票管理ツール,設備保全管理システム,日報システム(製造業向け)で利用

良いポイント

・現場主体で使える操作性
 紙帳票の延長感覚で入力でき、ITに詳しくない現場でも定着しやすい。

・情報の集約・最新版管理ができる
 点検結果・記録・写真・コメントを一元管理でき、「どれが最新かわからない」といった混乱を防げる。

・見える化からの行動につながる
 データが即時に可視化され、異常・未実施・傾向を把握しやすく、改善や是正対応に直結する。

・属人化を防ぎ、業務を止めない
 個人依存だった点検・記録業務を標準化でき、担当不在時でも業務が滞らない。

続きを開く

非公開ユーザー

その他製造業|社内情報システム(CIO・マネージャ)|100-300人未満|IT管理者|契約タイプ 有償利用

企業所属 確認済
投稿日:

帳票電子化にむけた良いツールである

帳票作成・帳票管理ツール,設備保全管理システムで利用

良いポイント

EXCEL帳票からiReporterへのデータ移行が容易であり、データ入力時の不備(半角・全角・スペース等の利用がバラバラ)が大幅に改善され、登録されたデータが有効に使えるようになりました。
また、BIツール・IoTツール等のオプション機能が充実し使いやすそうなところは、今後の社内展開においてシステム部門の負荷を大幅に削減する事が出来る。

続きを開く

非公開ユーザー

印刷|品質管理|100-300人未満|導入決定者|契約タイプ 有償利用

企業所属 確認済
投稿日:

顧客のメンテナンス時にセキュリティが保てます

報告書作成ツール,設備保全管理システムで利用

良いポイント

顧客で装置メンテナンスを行う場合、今まで紙であったため、忘れてしまう、使用時顧客に見られてしまう等があった。
メンテナンスの基準は基本的にはノウハウである。i-Reporteを使用することで、このノウハウ流出の可能性がなくなった。
また、さまざまな場所に顧客がいるため、ぞれぞれの情報がさまざまな顧客の場所、管理職もリアルタイムで共有できることとなった。第三者部門である品証も、コンマスマネージャーを見ることで、業務の進捗が確認できるようになった。

続きを開く

ITreviewに参加しよう!