吉川 遥
  • クリップラインビューティ株式会社
  • 経営・経営企画職
  • 導入決定者
  • ソフトウェア・SI
  • 20人未満
自動マーケティングツール
この製品・サービスの良いポイントは何でしょうか?

各種手法・経路に合わせて、自動でマーケティングが可能なツールで、今まで手作業で行っていたものが、ほとんど自動でできるようになります。

改善してほしいポイントは何でしょうか?

基本的な機能面ではあまり都合悪いところはありませんが、日本語での言語変換が分かりにくいところがあるため、早急にこのあたりの改善をお願いしたいと思います。

どのようなビジネス課題を解決できましたか?あるいは、どのようなメリットが得られましたか?

これまで手動で行っていた顧客対応がほぼ自動化することができ、今までかなりの時間が掛かっていた作業がなくなり、他の業務に時間を当てることができるようになりました。

非公開ユーザー
非公開ユーザー
  • 株式会社UNCOVER TRUTH
  • 宣伝・マーケティング
  • ユーザー(利用者)
  • ソフトウェア・SI
  • 50-100人未満
直感的な使用感と連携が魅力
この製品・サービスの良いポイントは何でしょうか?

マーケティングに詳しくなくても、少しトレーニングすると直感的に使えるようになります。
基本的な運用ができるようになれば、拡張性が高いのでインテグレーションでどんどん色んな施策を走らせることができ楽しい。
またコミュニティが豊富なので、周りの方から教えてもらうことができ、いつも新しい気づきをもらえます。

改善してほしいポイントは何でしょうか?

日本語UIの管理画面だと意味がわかりにくいところがあったり、フィールド検索してもヒットしないことがあったりするので修正していただけると嬉しいです。
あとアナリティクスの画面は結果のビジュアルを見やすくしたり、まとめて見られるカスタム画面などがマルケト上でも作れたらいいなぁと思います。

どのようなビジネス課題を解決できましたか?あるいは、どのようなメリットが得られましたか?

当たり前ですが、お客様にとって良いタイミングで良いものを届けるということの意識が上がりました。
今までアプローチが難しかった休眠顧客へのアプローチなどにとても役立っています。

嶋田 真弓
  • 株式会社FORCAS
  • ITコンサルタント
  • ユーザー(利用者)
  • ソフトウェア・SI
  • 20-50人未満
フェーズが変わる数年先を見越して検討を
この製品・サービスの良いポイントは何でしょうか?

最大のメリットは高い拡張性だと思います。利用初期に気になるのはナーチャリングやスコアリング、パーソナライゼーションあたりだと思いますが、このあたりはどのMAツールでも機能は揃っていますので、使用感の好みで決められる方が多いと思います。

一方で、数年経ってくると、マーケティングフェーズがステップアップしてほしい機能や試したい施策は変わってくると思います。Marketoはたくさんのツールと簡単に繋ぐことができますので、数年先を見越すなら、導入時に拡張性があるかを確認することは必要だと思います。

また、コミュニティが充実していて、導入時はもちろん、活用フェーズでもやり方がわからなくて困るということはありませんでした。

改善してほしいポイントは何でしょうか?

2014年の導入時はローカライズが甘かったので英語インターフェイスを使っており、慣れてしまったのでそのまま英語インターフェイスで使っています。社内ユーザのサポート等で日本語に戻すと、まだちょっと甘いなと思うところがありました。(on or beforeなどの期間設定は、無理に日本語にしない方が分かりやすいかもですね)

また、大体同じような使い方をされる方が多いので、導入時に「セミナー」「申込みフォーム」「スコアリング」などの施策テンプレートセットのようなものを準備いただくと、よりユーザーが取り掛かりやすいかもしれません。

また、SFDCの標準オブジェクトや商談との連携がもう少しシームレスになるとうれしいです。

どのようなビジネス課題を解決できましたか?あるいは、どのようなメリットが得られましたか?

お客様のフェーズに合わせて適切なタイミングでコミュニケーションできることはもちろん、まだホットではないリードを識別することで営業リソースの効率配分ができました。

西田 正洋
  • Sunity株式会社
  • ITコンサルタント
  • ビジネスパートナー
  • ソフトウェア・SI
  • 20人未満
  • 販売関係者
自由度が高く、かゆいところに手が届く
この製品・サービスの良いポイントは何でしょうか?

MAとして実現できることが比較的多く、「こんなことができたらよいな~」と思ったことは実現できることが多いです。
他のMA製品では実現できないようなことも多いと思います。
反面慣れるまでとっつきにくいですが、慣れてくると色々なことがやりたくなってくるため、自由度が高いということはとても重要です。

また、コミュニティが活発でナレッジもたまっており、質問を投稿すると大抵返事がもらえます。
特に日本のJapan Marketo User Group (JMUG)は2019年1月末現在で2000人程度のメンバーがおり活発な投稿がなされています。

改善してほしいポイントは何でしょうか?

管理画面の操作が若干重い。遷移のたびにロード時間が入って一休み…となるため集中力が途切れてしまいます。(ただ、リニューアル予定のMarketo Skyでは改善されるという噂です。)

また10万件近い大量ユーザに対する処理などは非常に時間がかかるケースがあります。

どのようなビジネス課題を解決できましたか?あるいは、どのようなメリットが得られましたか?

適切なタイミング・セグメントによるメール配信により、CVR向上、エンゲージメント向上、休眠会員の掘り起こしを、(当然ではあるが)自動化設定により日々の運用の手間無しで継続的に実現しました。

また、経験豊富なMarketoの導入コンサルタントと議論しながら進めていくことで、マーケティング全体のあり方を見直すきっかけとなった。

非公開ユーザー
非公開ユーザー
  • 宣伝・マーケティング
  • ユーザー(利用者)
  • ソフトウェア・SI
  • 1000人以上
B2BのMAとして最も無難でおすすめできると思います
この製品・サービスの良いポイントは何でしょうか?

B2B事業でMAP(Marketing Automation Platform)としては世界的に最も優れたツールの1つだと思います。
他のシステムとの連携も簡単に設定してできるものから、用意されたAPIを利用した自社開発的なものまで対応できます。
ユーザー間の情報交換も、国内・海外問わず活発です。

改善してほしいポイントは何でしょうか?

UIに少々古い部分があり動作が遅くなることもあるので、新しくなるのを期待しています(既に新しいUIはBetaとして使える状態にはありますが、全ての機能が2019年1月時点で実装されていない状況です。2019年のどこかではBetaが取れると思われます)。

どのようなビジネス課題を解決できましたか?あるいは、どのようなメリットが得られましたか?

Emailのパフォーマンスを導入前と比較して相当上げることができた他、データの統合をかわきりに、コミュニケーションそのものを統合的に考えるきっかけにもなったと思います。