非公開ユーザー
情報通信・インターネット|社内情報システム(企画・計画・調達)|1000人以上|ユーザー(利用者)|契約タイプ 有償利用
名刺を起点に、複合提案の進捗を追いやすい
名刺管理ソフト,SFAツール(営業支援システム),ABMツール,企業データベース,営業リスト作成ツールで利用
良いポイント
最近よく使っているのが、名刺情報からリードを登録し、そのまま案件化できる機能です。金融・保険系のクライアントには、BPO、システム開発、データ活用を組み合わせて提案することが多く、複数部門が関わります。活動記録とコメントを案件に集約できるので、営業だけでなく技術担当や運用担当も同じ状況を見ながら動ける点が便利です。
改善してほしいポイント
一つの商談から、システム開発、データ整備、運用受託など複数の案件に分かれることがあります。親案件と個別案件を階層で管理し、全体の受注見込みと各案件の進捗を同時に確認できると、複合提案をさらに管理しやすくなると思います。案件ごとに入力項目をテンプレート化できる機能もあるとさらに便利だと思います。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
金融業界向けのデータ活用セミナーで交換した名刺をリードとして登録し、関心テーマごとに担当部門を割り当てました。以前はExcelで引き継いでいたため、すぐに案件にならない相手のフォローが途切れがちでした。今回は活動記録を残しながら継続的に情報を提供したことで、数か月後に個人情報を秘匿したテストデータ作成の相談があり、PoCの提案につなげられました。
検討者へお勧めするポイント
単一の商品を販売する営業よりも、複数のサービスや部門を組み合わせて提案する企業に向いています。名刺管理から一歩進め、見込み顧客の育成や案件会議までを一つの流れで管理したい組織におすすめです。
AIによる活動記録の要約・分析を、案件レビューの前に使っています。営業、SE、BPO運用担当が残した記録を読み込み、先方の関心事や未回答事項を簡潔に整理できるので、会議の準備がかなり楽になりました。
連携して利用中のツール