非公開ユーザー
ソフトウェア・SI|社内情報システム(開発・運用管理)|300-1000人未満|ユーザー(利用者)|契約タイプ 有償利用
複雑なデータ連携を無理なく整理
ノーコードWebデータベース,データ連携ツール,ETLツールで利用
良いポイント
ASTERIA Warpは個人的に操作しやすく、運用に迷わない点がとても気に入っています。特に良いのは、コンポーネントをつなぐだけで処理の流れが視覚的に理解できるところです。既存システムとの接続アダプターが豊富で、CSV・Excel・RDB・APIなど、社内で使っているほぼすべてのデータソースを同じ操作感で扱えます。
画面UIもシンプルで、初めて触るメンバーでも「どこで加工して、どこへ渡しているか」がすぐ理解できます。
また、フローの実行速度が安定していて、夜間バッチでも不安がありません。ログも見やすく、管理しやすいという印象が強いツールです。
改善してほしいポイント
フロー数が増えてくると、プロジェクト内で階層管理ができないため、「どのフローがどの処理に関係しているか」を把握するのが少し難しいです。SQLビルダーも基本的な操作はノーコードでできますが、CASE文や複雑な計算式は手入力が必要になるため、もう少し補助機能があると嬉しいです。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
導入前は、基幹システムから出力されたCSVを担当者がExcelで加工し、別システムに手入力する作業が残っていました。特に月末は、入力ミスやファイルの取り違えを防ぐために二重チェックが必要で、毎回かなりの負荷でした。ASTERIA Warpでフローを組んだところ、データ取得、加工、登録、結果確認までを自動化でき、担当者が不在でも処理内容を画面で確認できるようになりました。結果として、手作業の削減だけでなく、データ品質も安定し、引き継ぎの負担も大きく減りました。
検討者へお勧めするポイント
ノーコードで扱えるため、開発部だけでなく業務部門にも理解しやすく、「運用しやすい連携基盤」を作りたい方におすすめです。
連携して利用中のツール