改善してほしいポイント
会話カードの検索機能が全文一致なのか、会話カードのタイトルを覚えていないと会話カードに辿り着けない。
かなり多くのカードがあるので、タイトルを覚えるのは困難。
「問合せ」を「問い合わせ」と調べただけで検索に出てこないので、ある程度の表記の揺れにも対応してほしいと思ってしまう。
また、「学習」をしないと本番反映されない部分があるのは独特の仕様で、少し不便。
「保存して本番反映」「保存だけする」「保存してテスト環境にのみ反映」といった機能が無く、
学習にも20分ほど時間がかかる。
無償版のhelloだとできることが限られており、有償を使わないと
分析は苦労する。
また、利用件数が一定数を超えると+で費用がかかってしまうので、使いやすいからとどこにでもボットを置くと後悔することになる。コストが高いのもネックである。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
・会話カードを作る際に大量の類義語登録をしなくても、自動生成してくれるのでハードルが下がった。
・回答率や利用率は大幅に上がった。
・HTMLなどが触れなくても、アイコンのデザインや出す位置も変えられるので、色々なパターンで検証ができる。
・今までは履歴をcsvに落として、解決率が悪いものをピックして修正する…といった業務をしていたが、
トレーニングのしやすさでチャットボットを管理する上での負担が大きく減った。
・無償版のhelloでボットの出し分けができるので、ページごとのお困り別にボットを出し分けできている
・問い合わせフォームを設置でき、チャットからシームレスにお問合せを受け付けることができている