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OBPM Neoの評判・口コミ 全12件

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山口 智也

山口 智也

株式会社GA technologies|その他|プロジェクトマネージャ|300-1000人未満|導入決定者|契約タイプ 有償利用

企業所属 確認済
投稿日:

プロジェクト管理を超えたプロジェクト管理ツール

プロジェクト管理ツールで利用

この製品・サービスの良いポイントは何でしょうか?

ガントチャートや工数入力、発注管理のツールなら選択肢は多数あります。
SI Object Browser PM(通称OBPM)は次の範囲もカバーしており、この点が当ツールが選ばれる理由だと思います。

・部門や会社全体で、採算管理ができる(売上、原価、利益を月別で確認)
・部門や会社全体で、リソース管理ができる(誰が何で工数が埋まっているか確認)
・部門やプロジェクトタイプ(契約形態やプロダクト単位)で管理プロセスを規定できる
・工数だけでなく、原価計算結果を経理システムに仕訳連携できる

つまり、個別のPJ管理という現場(PMや開発者)目線だけでなく、全社的な管理者(経営者、部門長、PMO)目線でも作られている点が、単なるプロジェクト管理の枠を超えたプロジェクト管理ツールと評価できる所以である。

改善してほしいポイントは何でしょうか?

次回メジャーヴァージョンアップ時に次の改善を期待する

・デザインがオシャレではない(一昔前の匂いがする)
・Webブラウザで利用できない
・仕様が受託開発よりであり、今どきのSaaSビジネスが意識されていない

総じて、時代の変化に現時点ではタイムリーに対応できていないと感じる

どのようなビジネス課題を解決できましたか?あるいは、どのようなメリットが得られましたか?

次の課題を解決するために導入を決定し、結果、メリットが得られている
・工数と原価(開発費)の正確な把握
・リソース状況の見える化
・作業の見える化(PJの詳細)

現時点では機能範囲を絞って利用しているが、徐々に範囲を広げ
よりPJ管理の標準化を進めていきたい。またそれができるツールであると考える。

検討者にお薦めするポイントがあれば記入ください

・機能については「この製品・サービスの良いポイントは何でしょうか?」欄に記載のとおり

・導入サービスについては、現場PMや経理といった幅広いステークホルダに対し、円滑にコンサルティングできるチームによって手厚いサポートが受けられる。(購入後「はい頑張って使ってね」という不親切なサポートではない)

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非公開ユーザー

ソフトウェア・SI|経営・経営企画職|100-300人未満|IT管理者|契約タイプ 有償利用

企業所属 確認済 利用画像確認
投稿日:

属人化しがちなITプロジェクトの標準化に最適

プロジェクト管理ツールで利用

この製品・サービスの良いポイントは何でしょうか?

プロジェクトと組織運営の両面における「見えないこと」を見えるようにしてくれる製品です。
・部門メンバーのアサイン状況が一目でわかり、負荷調整がしやすい。
・工数予実の比較分析ができるため、将来のプロジェクトの計画妥当性を過去の傾向から判断することができる。
・標準WBSを登録できるので、似たような案件であればゼロから計画を組む必要がない。
・契約未締結の状態で工数入力ができないため、若い社員にもコンプライアンス意識をおのずと植え付けられることができる。
・ITプロジェクトの専門知識や経験が無くてもプロジェクトに必要な計画・実行・採算把握ができるようになる。

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大川飛鳥

大川飛鳥

OFFICIAL VENDER

株式会社システムインテグレータ|営業

お世話になっております。 システムインテグレータ Object Browser事業部です。 ご丁寧に詳細なレビューを記載いただきましてありがとうございます。 また、OBPMを高評価いただきましたこと重ねてお礼申し上げます。 レビューを拝見し、OBPMを有効に活用されているのが伝わってきました。 改善してほしいポイントにありました件に文字の調整については 来年の春に予定しているバージョンアップのWeb化により、 多少、文字は見やすくなるかと思います。 ご記載にもありました通り、全社的に利用して効果が出るツールでございます。 引き続きOBPMのご利用のほどよろしくお願いいたします。

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OBPM Neo
4.2
12

株式会社システムインテグレータ

OBPM Neoは、統合型プロジェクト管理ツールです。日本で唯一、PMBOKに準拠し、作業タスクの作成を効率よくまとめたり、能力成熟度モデル統合(CMMI)レベル3を達成することをサポートします。また、210社を超える企業に採用されたIT企業に特化したプロジェクト管理能力に加えて、工事進行基準などにも対応している...

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