非公開ユーザー
情報通信・インターネット|開発|1000人以上|IT管理者|契約タイプ 有償利用
企業所属 確認済
他システムとの連携が容易
CDPツールで利用
良いポイント
高機能でIFが多く、開発が容易なことが強みと考えます。複数のシステムと連携し、顧客情報を統制管理することができます。またAutoMLやCJOの機能をこれから導入するところですが、業務ユーザーの活用高度化に向けたサポートも手厚く、自社のマーケティングスキルの向上に繋がることを期待しています。
改善してほしいポイント
AudienceStudioのUIに対する不満が業務ユーザーから出ています。データの設計を理解できる前提のデザインになっており、実務者のスキルレベルが足りていないところはありますが、ユーザビリティ向上も検討いただきたいです
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
CDP利用前は手作業で複数のシステムから顧客情報を取得しデータ加工してマーケティング利用する必要がありましたが、CDPによりデータの統制がとれたことで、加工の手間排除やセキュリティ向上といったメリットに繋がりました。
検討者へお勧めするポイント
・高機能
・他システムとの連携容易性
・サポート充実
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連携して利用中のツール
非公開ユーザー
家具・インテリア|社内情報システム(開発・運用管理)|300-1000人未満|IT管理者|契約タイプ 有償利用
企業所属 確認済
様々な顧客データを一元的に管理できる便利なツールです。
CDPツールで利用
良いポイント
・salesforceや名刺アプリ、GoogleドライブやamazonのS3など多様なプラットフォームのデータを一元的に管理できる。
・定期的なデータのインポート、加工、アウトプットの機能が充実している。
(ワークフロー)
・エンジニア以外の社員向けの機能がある。(オーディエンススタジオ)
改善してほしいポイント
・言語が英語ベース
・treasure data内で加工・作成したテーブルがどのクエリ・WFで作られたものか辿れるようにしてほしい。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
・データの一元的な管理によって導入以前ではできなかった視点のデータ分析ができるようになり、マーケティング施策に活かすことができた。
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連携して利用中のツール
松 本一生
株式会社LIXIL|設備(建設・建築)|ITアーキテクト|1000人以上|IT管理者|契約タイプ 有償利用
企業所属 確認済
まずは導入前の課題に対してのソリューションになりました
CDPツールで利用
良いポイント
顧客接点のデータが集まっているDWHからのデータ連携によってパーソナライズされたMAツールへのActivation、メールマーケティング施策を実現できました。
GUI利用ユーザー課金ではないため、弊社の利用シーンにマッチしています。
ビッグデータも処理できる懐の深いプラットフォームな点もデータ収集に気を使わなくて良い点ですね。
改善してほしいポイント
期日到来時のセグメンテーションに対してAudience studioの条件設定が使いづらい、あるいは条件として機能しない点
MAツールベンダーと足並みを揃えてI/Fの改善をして欲しい。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
解決できた課題・具体的な効果
・顧客接点のデータが集まっているのコネクターが備わっていたため、DWHからのデータ連携によって眠っていた顧客接点データを有効活用できるようになりました。Audience studioやWFによって細かい条件でのセグメンテーションが実現でき、MAツールへのActivationによって、よりパーソナライズされたメールマーケティング施策を実現できました。
課題に貢献した機能・ポイント
・Audience Studio
・Workflow
・コネクター
検討者へお勧めするポイント
TDCそのものの難易度はそれなりに高いと思います。ビッグデータの高い処理スペック、様々な社内システムからのデータ統合、Outboundしたいツール群にマッチする要件に向いていると思います。
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放送・出版・マスコミ|宣伝・マーケティング|1000人以上|ユーザー(利用者)|契約タイプ 有償利用
企業所属 確認済
利用画像確認
マーケティングDXに欠かせないツール
CDPツールで利用
良いポイント
複数のWebサイト等で取得したユーザー情報をTreasure data内に一元管理することができ、そこから各種広告の配信やMAツールへ連携することができます。
組織によってサイロ化されてしまうデータをTreasure data内に集約することで、ユーザーの動き、思考を俯瞰してみることができ、様々なマーケティング施策に活かすことができます。
Treasure dataは、既に持っている顧客データ・外部から取得したデータをインポートさせ、それらを管理し、MA・DMP、SNS、CRM、BIツールなどに連携させることができるため、データ活用の自由度が高く、国内市場シェアも高い製品のため安心できます。
改善してほしいポイント
CDP(カスタマーデータプラットフォーム)初心者には使い方がわからない機能があったりするため、もう少しマニュアルやセミナー等の学習機会を増やしていただきたいです。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
複数サイトで取得したユーザーの情報(性別、年齢、趣味趣向、訪問ページの情報など)をTreasure dataに取り込み、それを広告配信のセグメントに利用しています。
セグメントごとに効果的な広告メッセージを配信することができるため、広告からの流入数が増え、費用対効果の高い広告配信ができています。
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放送・出版・マスコミ|宣伝・マーケティング|300-1000人未満|導入決定者|契約タイプ 有償利用
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プロダクトのアップデートも多く、業界のトレンドを追っている
CDPツールで利用
良いポイント
非エンジニアでも使いやすく、サポート体制も安心できるプロダクト
実際に使ってみて感じたのは、非エンジニアのマーケターでも扱いやすい設計になっている点です。さまざまなコネクターが用意されているため、広告の効果測定なども自分でAPIを叩く必要がなく、専門知識がなくても十分に活用できます。このあたりは現場目線でかなり助かるポイントです。
また、プロダクトのアップデートが定期的に行われているのも好印象です。機能改善が継続的に行われているだけでなく、何かあった際のカスタマーサクセスの対応もスピーディーで、チャットやSlackでの問い合わせに対するレスポンスが早いのは安心感があります。
外資系ではあるものの、日本人が創業していることもあってか、いわゆる「外資っぽさ」はあまり感じません。本社の意向に縛られて柔軟性がない、といったストレスは少なく、日本企業的なきめ細かさと外資のプロダクト力のバランスが取れている印象です。
改善してほしいポイント
コスト面についてはややハードルの高さを感じます。機能は充実しているものの、すべてを使いこなせるケースばかりではないため、機能を絞った低価格プランなど、より柔軟な契約形態があると導入しやすくなると感じました。
また、BIツールとの連携については、やや相性の良くなさを感じる場面もあります。データ活用の幅を広げるという観点では、もう少しスムーズに接続・活用できるとより使い勝手が向上しそうです。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
WEBのトラッキングやJSタグ設置で、サイト上のさまざまなイベントをほぼリアルタイムで把握できる点は大きな魅力です。施策の効果をすぐに確認できるため、スピーディーな改善サイクルを回しやすいと感じました。
また、Treasure Dataを利用している企業同士であればデータ連携が比較的簡単に行える点も有用です。(3rd Party CookieはiOS中心にほぼ利用できなくなってしまいましたが)。さらに、Data Clean Room(DCR)の活用によって、これまで見えなかった領域のデータが一部可視化され始めており、新しい分析や施策の可能性が広がっている点もメリットを感じたポイントです。
検討者へお勧めするポイント
CSやサポート体制がしっかりしているのでとりあえず相談して伴奏してもらえるのがとても良いです
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連携して利用中のツール
非公開ユーザー
貸金業、クレジットカード|営業・販売・サービス職|1000人以上|導入決定者|契約タイプ 有償利用
企業所属 確認済
データ×生成AIの可能性
CDPツールで利用
良いポイント
自社データの蓄積、加工、分析までを一つのプラットフォームで完結できるため、ストレスが少ないです。特に分析の工程では生成AIを活用して複雑なセグメンテーションや比較分析を自然言語で指示できるため、データのロジカルシンキングは得意だがSQL等のスキルがないために苦労しているデータサイエンティスト向けの製品だと思います。
改善してほしいポイント
Treasure InsightはBIツールとしての機能を保有していますが、他社の類似製品に比べて使い勝手が悪いです。具体的にはTreasure Insight内で計算フィールドが作成できず、元のデータベースを可視化することしかできません。そのためデータベースの作り込みが求められ、面倒な点が多いです。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
自社データ×生成AIによって、従来、社内のシステムでクエリを組んで抽出していたデータを自然言語で抽出できるようになるほか、抽出後の加工までセットで生成AIに任せられるので、分析作業の時短に貢献しています。具体的には、これまでデータ分析を用いた外部提案資料の作成に合計で20人日/提案かかっていましたが、10人日/提案まで削減されました。
検討者へお勧めするポイント
データ分析の高速化、高度化を目指す企業にお勧めします。
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連携して利用中のツール
非公開ユーザー
情報通信・インターネット|社内情報システム(企画・計画・調達)|1000人以上|ユーザー(利用者)|契約タイプ 有償利用
企業所属 確認済
データ活用をロジカルに進める
CDPツールで利用
良いポイント
BPO業務において、データ連携の柔軟性と品質管理のしやすさはずっと気にしていたポイントなのですが、Treasure Data CDPはそのあたりがしっかりしていて安心感があります。取り込んだデータにSQLで自由にアクセスできるので、定型外の分析依頼にも臨機応変に対応できますし、セグメントを作成してそのまま配信ツールに連携できる一気通貫のフローを組めるのも便利です。SQLが得意でないメンバーでも、GUI上でセグメント操作ができるのが現場では地味に助かっています。
改善してほしいポイント
機能が豊富なぶん、管理コンソールの画面構成がやや複雑で、新しいメンバーに操作を引き継ぐときの説明に時間がかかるので、よく使う機能へのクイックアクセスや、ロール別のオンボーディングチュートリアルがあると、チームへの展開がずいぶん楽になると思います。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
直販・代理店・ECの3チャネルを持つクライアントの案件でのこと。チャネルごとにシステムが分かれていたため、担当者が毎月それぞれのデータを手動で抽出してExcelで突き合わせる作業に約20時間を費やしていました。Treasure Data CDPでデータパイプラインを整備したところ、この作業がほぼ自動化され、データを集める時間をより「データを使って考える時間」に充てられるようになったことが大きいです。もちろん数値的にもマーケティング予算の効率化につながっている点も評価できます。
検討者へお勧めするポイント
サポートが手厚く、ITリソースが潤沢でない組織でも導入後の運用を継続しやすい点も評価できると思います。
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連携して利用中のツール
非公開ユーザー
ソフトウェア・SI|ITアーキテクト|100-300人未満|ユーザー(利用者)|契約タイプ 有償利用
企業所属 確認済
顧客インサイトを共有し、データサイロを解消
CDPツールで利用
良いポイント
とにかくデータ連携の手間が面倒でした。以前はExcelや各ツールのデータを手作業で集約していましたが、Treasure Dataなら自動で統合できます。例えば、広告のクリックデータとECの購入データを自動で紐付けて、ROASをリアルタイムで把握できますし、API連携の柔軟性が高いので、自社システムとの接続がスムーズな点も良いポイントです。
改善してほしいポイント
SQLやデータパイプラインの知識が必要な機能も多く、あまり慣れていない方にはハードルが高いと感じます。用語の説明書きなどがあれば、マーケティングに不慣れでも扱えるようになり、部門横断での活用がさらに進むと思います。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
関連会社での新商品リリース時、従来はアンケートと購買データの分析に2週間かかっていました。Treasure Dataで事前に顧客セグメントを分析し、最適なターゲット層に絞ってプロモーションを実施。結果、予算を半分に削減しながら、売上は前回比で120%を達成することができています。もちろん成功事例だけでなく失敗もありますが、失敗した際も何が悪かったのか仮説を立てやすいのがメリットですね。
検討者へお勧めするポイント
代理店任せの分析から脱却し、自社でデータをコントロールできるようになります。
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非公開ユーザー
銀行|社内情報システム(開発・運用管理)|1000人以上|導入決定者|契約タイプ 有償利用
企業所属 確認済
豊富なコネクタとワークフローで一社に限定されない活用が可能
CDPツールで利用
良いポイント
一社のサービスに限定されず、複数サービスを使ってのデータ活用が可能となるので他社にはあまりないPaaSイメージなデータ基盤。
【優れている点・好きな機能】
・外部サービスとのコネクタが豊富
多くのCDPは簡易的に操作するものも多く同一提供会社サービスに固められることが多いが、
TreasureDataCDPはWebサービス提供するうえで利用されるサービスのデータ連携について豊富なコネクタが存在している。
・行動ログ収集のためのSDKが確立されている
発火させるための開発作業はあまりなく、SDKをHTMLに仕込めばすぐ利用できる。
GTM設定されていれば通常ログはそこだけで設定できるイメージ。
・通常のPV発火に限定せずカスタマイズ可能
iframeコンテンツや動画などについても自前でJS開発すればデータ収集は可能。
やる気になれば細かい行動データを作っていくこともできる。
・ワークフローによりCDP内データ加工が可能
生ログから参照用など、内部ワークフローでSQLゴリゴリ作れば細かいカスタマイズ可能。
・BI機能が存在
ボタンポチポチのみでは作れないが、IT知見が少しあれば意外と状況の見える化が簡易的に使える。
改善してほしいポイント
欲しい機能
・発火のためのSDK利用パターンのテンプレート提供が欲しい
通常HTMLのPV分析は満足なのですが、ヒートマップ分析やiframe系の埋め込みコンテンツ、
動画コンテンツ等、様々な形態が増えてきているのでこれらのテンプレート提供いただくとうれしい。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
・お客様の期待に向けた計画的な情報発信が可能となった
コンテンツは発信側の想定での発信内容を決めていたが、
現在は定量的な状況把握が可能となりお客様との情報連携の質が向上し双方WinWinな状況となっている。
検討者へお勧めするポイント
パッケージ的にあまり考えずに利用したいという観点には合わないかもしれないですが、
ある程度のITエンジニアが組織にいれば、とても柔軟なデータ活用に向けて幅広いカスタマイズが可能です。
特定会社のサービスしか使えないような状況にはならないことと、
収集できたデータを自社に持ってきての利用の可能となるので収集、蓄積のみの利用でも十分に価値を発揮します。
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連携して利用中のツール
非公開ユーザー
印刷|ITコンサルタント|1000人以上|ビジネスパートナー|契約タイプ 有償利用
企業所属 確認済
販売関係者
マーケティング基盤として機能面・非機能面が充実しています
CDPツールで利用
良いポイント
優れている点・好きな機能
・処理が安定している
・サポートが非常に充実している
その理由
・障害発生頻度が非常に少ない
・チャットでの対応が非常に早く的確
改善してほしいポイント
欲しい機能・分かりづらい点
・WEB接客機能
・WFオーケストレーション全体の可視化
・データカタログ
その理由
・ProfilesAPIではフロント側開発を必要とするため導入ハードルが高い
・複雑化する処理全体を可視化し、影響範囲特定などに活用したい
・データ民主化、AI活用に向けてメタデータを管理したい
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
解決できた課題・具体的な効果
・施策拡大
課題に貢献した機能・ポイント
・オーディエンススタジオを活用して事業部門でも使えるUIを介して施策拡大(300を超えるシナリオ)
検討者へお勧めするポイント
CDPは全社マーケティング基盤です。あるべき姿を見据えて導入を検討されることをお勧めします。Treasure Dataを使い倒すことができれば必ずやマーケティングプロセス改革につながるかと思います。
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