ライセンス料が他社様より圧倒的に安く使いやすい、パソコンを監視及び制御するためのソフトウェアです。
監視面では操作ログと一定時間毎のスクリーンショットの保存を、制御面では特定のサイトやアプリを禁止、更にUSBデバイスの使用を禁止したり等の社内ルールを徹底化する機能があります。
詳しくは製品サイトをご覧ください。
1台のサーバーで最大1000台の監視が可能です。
監視対象はWindows、MACOS、Linuxとなります。(OSの種類によって制限がございます。)
全世界で2万5千社の導入実績があり、直感的な操作性で非常に使いやすいソフトです。
日本でも導入企業様が増えており、知名度が上がってきています。
企業以外にも学校から生徒へ支給したPCの管理にも利用が可能です。
管理端末1画面に最大30台のPCを表示させることが可能です。
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iMonitorでは別途サブスクリプション製品であるiMonitor365がございます。
こちらは監視データがiMonitor社のサーバーに保管され、ブラウザから管理画面にアクセスします。
ログの記録が2週間、スクリーンショットの保存期間が6日となっております。
必要なデータがあれば手動でダウンロードする必要があります。
監視対象のPCが少ない場合はiMonitor365もご検討ください。
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iMonitor社の拠点は米国ですが、導入の相談や運用、保守に関しては全て日本の正規代理店である私共が担当いたします。
導入相談の多くが、既に起きてしまった事象に関する記録を取りたいというものでした。
監視ソフトは過去の操作についての記録は出来ません。
そのための予防として、早めの導入をお勧めしております。
導入することによるメリットは数多くあります。下記は一部となります。
・モニタリングしていると周知をすることにより、不正な動作をけん制出来る。
・情報漏洩や不正な操作を事前に察知することが出来る。
・ヘルプデスク業務では操作ログを確認し、トラブルの早期解決を目指すことが出来る。
・貸与PCの使用ルールを統一することが出来る。
・ログの解析が必要な場合、すぐにコンソールから探す事が出来る。
・スタッフ一人一人の稼働状況を把握し、生産性を高めるための手段を見出すことが出来る。
・テレワークや出張先など、目の届かない場所での稼働を確認することが出来る。
・コールセンターの各端末の動きをライブ映像で見たい
セキュリティ対策としても有効です。
外部からのサイバー対策はUTMを、各PCにはセキュリティソフトを、コンプライアンス・不正対策は監視ソフトを導入をお勧めしております。
ITにコストをかけることについては否定的な会社様も多いと思います。
ただ、内部で何かあってからでは既に手遅れとなります。
そのような会社様を多く見てきました。
中には内部の不正が原因で取引先企業の信用を無くし、倒産してしまうという事態もありました。
出来るだけ早めの導入をご検討いただければ幸いです。
導入相談は随時承っております。