カテゴリーレポート2026 Winter掲載中

i-Reporterの評判・口コミ 全329件

time

レビューに基づくAI要約

更新日:2026年3 月31 日

製品の良いポイント
レビュー設問の「製品の良いポイント」の項目を要約しています。

Excel互換性

既存のExcel帳票をほぼそのまま取り込めるため、現場の抵抗が少なく短期間で電子化を進められる利点が繰り返し報告されています。

導入の容易さ・現場操作性

ノーコード設計やタブレットでの直感的入力、豊富なサポートによりIT専門知識が少ない現場でも定着しやすいと評価されています。

外部連携・自動化

Gateway/API、PLC、バーコード、MotionBoardなどとの連携で実データの自動取得やBI連携が可能になり業務効率化に寄与しています。

写真・証跡・オフライン対応

帳票への写真添付やオフライン起票・同期機能により現場での証跡化や電波不安定環境での運用が評価されています。

データ可視化とDB保存

入力データのDB保存やCSV出力、BI連携により集計や分析が容易になり二次利用が進められる点が好評です。

課題解決に役立ったこと
レビュー設問の「どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?」の項目を要約しています。

可視化と品質・証跡の向上

入力データの即時可視化や写真付き履歴、監査証跡により品質管理やトレーサビリティが向上し改善活動につながっています。

ペーパーレス化の実現

紙帳票の電子化により保管・検索・印刷コストが削減され、帳票管理の負担が大幅に軽減されています。

転記・集計工数の削減

現場での直接入力と自動集計により転記作業が不要になり、日次・月次の集計工数や作業時間が大幅に短縮されています。

機器・システム連携による自動化

ConMas IoTやGateway、基幹連携により実績取り込みや自動化が進み手入力削減とヒューマンエラー低減に寄与しています。

データ利活用の促進

CSV出力やBI連携で蓄積データの分析活用が進み、報告書作成や改善活動で二次利用が可能になっています。

どのような人におすすめか
レビュー設問の「検討者へお勧めするポイント」の項目を要約しています。

現場主導のスモールスタート組織

中小企業やIT専任がいない部門でも段階的に導入できるためPoCや段階展開でDXを進めたい組織に向いています。

製造・現場業務向け

点検や日報、検査など紙やExcel運用が多い製造現場や倉庫業務で導入効果が出やすく推奨されます。

Excel帳票を多用する組織

既存のExcelフォーマットを活かしてスムーズに電子化したい組織で導入のハードルが低く適しています。

BI/IoT連携を目指す組織

データ蓄積やGateway連携を前提に可視化・自動化を進めたい企業に対して導入メリットが大きいと報告されています。

品質・規制対応企業

監査証跡や承認履歴、変更管理が必要な業種(医薬・食品等)でも有用で規制対応や品質管理に適しているとされています。

※実際のレビューをもとに、AIが内容をわかりやすく要約しました。

i-Reporterのユーザーレビュー・評価一覧

レビュー情報の絞り込み

評価で絞り込む

企業規模で絞り込む

カテゴリーで絞り込む

詳細条件で絞り込む
ベンダーオフィシャルアイコン絞り込み内容の設定
  • 企業名・名前を公開

    • 企業名・名前を公開

      (14)
    • 非公開

      (287)
    • 企業名のみ公開

      (28)
    全てのチェックを外す
  • 業種

    • 小売・卸売

      (25)
    • 飲食・宿泊

      (1)
    • サービス

      (8)
    • IT・広告・マスコミ

      (32)
    • コンサル・会計・法務関連

      (0)
    • 人材

      (0)
    • 病院・福祉・介護

      (1)
    • 不動産

      (2)
    • 金融・保険

      (0)
    • 教育・学習

      (0)
    • 建設・建築

      (19)
    • 運輸

      (6)
    • 製造・機械

      (219)
    • 電気・ガス・水道

      (3)
    • 農林水産

      (4)
    • 鉱業

      (0)
    • 官公庁・自治体

      (0)
    • 組合・団体・協会

      (0)
    • その他

      (8)
    • 不明

      (1)
    全てのチェックを外す
  • 立場で絞り込み

    • ユーザー(利用者)

      (111)
    • 導入決定者

      (76)
    • IT管理者

      (116)
    • ビジネスパートナー

      (26)
    全てのチェックを外す

並び順

非公開ユーザー

その他製造業|社内情報システム(CIO・マネージャ)|300-1000人未満|IT管理者|契約タイプ 有償利用

企業所属 確認済
投稿日:

業務(帳票)の見直しと業務方法の改善

帳票作成・帳票管理ツール,報告書作成ツール,日報アプリ,日報システム(製造業向け)で利用

良いポイント

半強制的(役員命令)にi-Reporterの導入を進めた。現場での歓迎度は半々であったが、これの「導入から恩恵を理解できた者」はほぼ歓迎。まずは帳票の見直しを実施。不要な帳票が無いか、無駄な帳票は無いか。これで、何割かの帳票が無くなった。次にまとめることはできないか、最高にまとめられたと思うのは「7つの帳票が1つ」になった帳票。今までどれだけ無駄に作業していたのかと納得する現場の方々。i-Reporterの良いところを書くべきなのですが、これを導入するのを無駄な作業(帳票記入)が発見できる良い機会だと考えてみていただけるとよいかも。

改善してほしいポイント

参照用のデータを複数登録して利用しているが、ログオン時など更新をするのにすごく時間がかかるようになりました。
小さく早くなると嬉しいが、絶対的なNGであるわけではありません。
これはiReporterというよりも現場の話しですが、導入時の現場の拒否感をどうにかしたい。主に紙で仕事をしていた方はiPad化するのをすごく嫌がる。(iPad化というよりデジタル化)するならやめる、とまで言われたことがあります。
入力しやすい、わかりやすいiRepoterだと思いますし、今時スマホを使えない方はほぼいないとも思います。何か良いアイデアがあればよいですが。ちなみにウェビナーは管理者、開発者等向けだと感じます。

どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?

良いポイントにも記載しましたが、1人の担当が7つの紙帳票を記載していたものを纏めて1つの帳票にできた
製造現場に種類があったが、実は同じ様な帳票を利用していたことがわかり帳票の統一ができた
帳票の統一ができたことにより、品質管理の面で集計が行いやすくなった。
お客様へのレポートを提出するとき、今まではEXCELを何枚も開いて集計していたが、いまはPostgresのデータを参照するだけで報告書が簡単に作成できるようになった。
等々です。

検討者へお勧めするポイント

現場の無駄な帳票がわかる ⇒ 現場が少し楽になる

デジタル化した現場帳票名:(例:日報)※複数記入可

日報、生産実績表、品質管理表、型管理表

今後、i-Reporterを利用して実現したいこと※複数選択可

BIツールなどを活用した現場の可視化、分析
業務システムとの連携による記録、報告業務の効率化
データレイクやデータウェアハウス、その他の方法を活用したデータ管理の効率化
i-Reporterの機能のさらなる活用による業務効率化
他現場への活用拡大、カイゼン推進
自部門での活用拡大、カイゼン推進
特に無い

導入後、最も効果を実感したこと

現場作業中の記録速度向上
現場作業中の記録ミス、漏れの削減
写真等を活用した現場状況の報告精度向上
報告や承認を目的とした移動、清書、転記作業の削減
過去情報の保管スペース削減、検索時間の削減
現場情報のデータベース化による分析、判断力向上
証跡管理や入力履歴の保管による顧客からの信頼性向上

i-Reporterで実装してほしい機能

複数人でのリアルタイム帳票編集
入力帳票の複数同時編集
AIを活用した記録作業の簡素化
BI・ダッシュボード・グラフ機能
OCRでの入力機能
ノーコード連携できる他業務アプリケーションの拡充
既存機能の利便性向上
閉じる

非公開ユーザー

食料品|社内情報システム(その他)|100-300人未満|IT管理者|契約タイプ 有償利用

企業所属 確認済
投稿日:

サポートコンテンツや直接の質問などで頼れます

日報システム(製造業向け)で利用

良いポイント

Excelで作成した日報の見た目を踏襲したまま電子化できるので、「パソコン系ニガテ」意識の高い世代の方にも、見た目からとっつきやすくて思ったよりも導入時の浸透がスムーズでした。また使い始めたら、「もう紙に手書きには戻れない」と喜んで使ってもらえています。
マスターでの登録内容の表示も転記ミス防止に便利ですし、機器の測定値入力では「正常範囲設定」ができるので、範囲から外れているのが一目でわかるのもミス防止になります。写真を撮って日報にそのまま保存できるのも大きな魅力です。

また、現場からの新しい要望やミスを防ぐための改良時に、特に「どうすればこういった動作が可能になるか」で困った際には、サポートに連絡させていただくと、数日で設定方法または代替案をいただけてとても助かっています。現状では「思うような改良ができなかった」というのがないのはありがたいことだなと思います。

続きを開く

非公開ユーザー

鉄・金属|社内情報システム(開発・運用管理)|300-1000人未満|IT管理者|契約タイプ 有償利用

企業所属 確認済
投稿日:

i-Reporter導入による現場の改善

帳票作成・帳票管理ツール,報告書作成ツール,工事情報共有,日報アプリ,日報システム(製造業向け)で利用

良いポイント

現場の点検・報告を紙で行っていたいましたが、手書きや手入力などの非効率な作業が日常でした。i-Reporterを導入し、帳票を電子化し、ワークフロー機能を活用することで、業務が劇的に改善しました。

現場でタブレット入力し、写真を添付して保存すると、管理職に通知が届き、承認もタブレット上で完結できて、かつ帳票は自動でPDF化・クラウド保存され、検索や共有もスムーズになりました。

これにより、帳票作成や承認までの時間も時間は大幅に短縮でき、報告の抜け漏れが減少しました。。

続きを開く

非公開ユーザー

電気・電子機器|社内情報システム(企画・計画・調達)|100-300人未満|IT管理者|契約タイプ 有償利用

企業所属 確認済
投稿日:

以前レビュー時より使いやすく進化しています

帳票作成・帳票管理ツール,設備保全管理システムで利用

良いポイント

以前、改善して頂きたいポイントと考えていたものが、現在は解消されていましたので常に進化しているという印象を持っています。弊社ではMotionBoardとI-ReporterをAPI連携しておりますが、I-ReporterとMotionBoardのセッションが1セッションしかなく頻繁に連携エラーが発生しておりました。その際、I-Reporter側で再送などの処理がなく、エラーログを確認し手動再送をしなければならない状態でした。現在は自動で再送されるようで解消されています。

ウィングアーク社とシムトップス社が資本業務提携がされたからかは不明ですが、MotionBoardとの連携について、今後もより良くなると期待しています。

続きを開く

連携して利用中のツール

非公開ユーザー

その他製造業|製造・生産技術|100-300人未満|導入決定者|契約タイプ 有償利用

企業所属 確認済
投稿日:

ConMasDesigner設定時の改善要望

帳票作成・帳票管理ツールで利用

良いポイント

i-Reporterの良い所はやはり紙帳票のフォーマットを変える事なく「そのまま電子帳票化できる」所だと思います。年配の方は特に電子化することに抵抗があり、なかなか受け入れてくれない事が多く、操作も難しくて覚えられないと言う方もおり、説得する事がとても大変でした。しかし、i-Reporterは紙で運用していた帳票を「見た目そのまま」に電子帳票として使う事が出来る為、他のモノに比べて受け入れてもらえる事が非常に多く、今ではタブレットがないと仕事が出来ないという人が出てきているくらい、社内展開が進んでいます。私は導入当初、使う方の負担を少しでも減らす為、出来る限り紙帳票と変わらないように作ることを心がけていました。変わったとしても鉛筆で書いていたものが指で入力するようになるくらいで、その他の内容については一切変えないように電子帳票化に取り組みました。i-Reporterでは動作や表現を細かく設定出来る為、紙帳票と限りなく近い運用が可能となり、離れた工場との資料のやり取りもわざわざ持ってきてもらわなくても確認できるので、管理工数も低減でき、運用も楽になりました。

続きを開く

非公開ユーザー

その他製造業|社内情報システム(CIO・マネージャ)|1000人以上|IT管理者|契約タイプ 有償利用

企業所属 確認済
投稿日:

製造現場の帳票を簡単にペーパーレス化

帳票作成・帳票管理ツールで利用

良いポイント

■誰でも簡単にペーパーレス化できる

元々Excelで帳票を作成しており、それを印刷して手書き運用していたが
i-ReporterだとExcelファイルから帳票定義を作成するので移行がスムーズである。
また入力種別を専用アプリで選択するだけなので簡単な帳票であれば誰でも簡単に作成できるのが良いポイント。

■gatewayで他システムとの連携が容易

上記で誰でも簡単に作成できると記述したが、利便性の高い帳票を作成するにはgatewayという機能を使ってjsonやPythonを呼び出す必要がある。
例えば生産中の品名や設備の温度を取得したい場合はgateway経由で他システムのDBから取得することになる。
最初の頃はサンプルファイルの接続先やマッピング先を変更するだけであったが、今では一定周期で取得した温度から帳票上でグラフを作成したり、画像を撮影してマスタ画像との比較を実施したりとgatewayという機能を使えば基本的に何でも実装出来ます。

■BIツールからも参照可能

入力したデータはPostgreSQLに格納され、BI用に表形式のデータ出力も出来る。
そのためBIツールから簡単に入力データが参照できる。

続きを開く

導入している拡張機能

非公開ユーザー

その他製造業|総務・庶務|100-300人未満|IT管理者|契約タイプ 有償利用

企業所属 確認済
投稿日:

ペーパーレスの最適解

帳票作成・帳票管理ツールで利用

良いポイント

使用製品
i-Reporter クラウド版、i-Reposcan、ConMas Gateway等
使用歴 8年
この製品の良いところは、今使用している帳票のレイアウトをほぼそのままi-Reporterで使用できるところです。ペーパーレス化を行うためには使う現場の方が使いやすいものでにしなければならず、いま使用している帳票レイアウトをそのまま実装できるのは、導入のハードルが下がります。さらに、この製品は、紙やExcelの帳票よりもさらに使いやすくすることができ、そのためのオプションが豊富にあります。精度の高いQR・バーコードのスキャンや、ConMas Gatewayでデータベースとの連携もでき、様々な業務の帳票の電子化が実現できると思います。
実際にこの製品を使用して8年となりますが、現場の検査表の電子化、QRコードによる受け入れ業務の効率化を実現できました。まだまだ、実現できることは多くあり、様々な機能を勉強中です。

続きを開く

導入している拡張機能

非公開ユーザー

食料品・酒屋|生産管理・工程管理|100-300人未満|IT管理者|契約タイプ 有償利用

企業所属 確認済
投稿日:

電子記録としては非常に有効なツールだと思います。

帳票作成・帳票管理ツールで利用

良いポイント

記録表は主としてEXCELで作られることが多いですが、様式・フォーマットが自由度が高く、慣れれば自分たちが思い描いた形で記録表を自由に作ることができます。
写真を貼付したり、計算式を入れ込めるのは電子化する大きなメリットだと思います。
現場での運用も皆さんスマホを持って慣れていることもあり、当社では現場を電子化することに対する現場からの拒否反応はほとんどありませんでした。とにかく自由度が高いです。

続きを開く

導入している拡張機能

非公開ユーザー

自動車・輸送機器|その他モノづくり関連職|300-1000人未満|ユーザー(利用者)|契約タイプ 有償利用

企業所属 確認済
投稿日:

多種多様な業種に対応した電子帳票

帳票作成・帳票管理ツール,日報アプリで利用

良いポイント

製造部門には多種多様な業種がありますが、共通して紙による帳票運用が根強く残っています。
しかし、Excelフォーマットで作成された帳票であれば、i-Reporterを活用することで短時間かつスムーズに電子帳票へ移行することが可能です。
さらに、承認フローをi-Reporter上に組み込むことで、紙への印刷や物理的な回覧を行うことなく、帳票の作成から承認までをすべてデジタルで完結させることができます。
これにより、業務効率の向上だけでなく、ペーパーレス化によるコスト削減や情報の一元管理も実現できます。

続きを開く

連携して利用中のツール

非公開ユーザー

農林水産|社内情報システム(開発・運用管理)|300-1000人未満|IT管理者|契約タイプ 有償利用

企業所属 確認済
投稿日:

現場書類の電子化がスムーズに行えます

報告書作成ツール,設備保全管理システム,日報アプリ,日報システム(製造業向け)で利用

良いポイント

優れている点・好きな機能
・入力帳票(画面)を効率よく、すばやく作成できる
・機能が豊富であり、ユーザーの要望をよく取り込んでいる
その理由
・EXCELベースであるため、エンドユーザーでも違和感なく、作りやすい
・講習会(対面式)の内容や講師の方の教え方が上手で、わかりやすい

続きを開く

連携して利用中のツール

ITreviewに参加しよう!