非公開ユーザー
非公開ユーザー
  • ITコンサルタント
  • IT管理者
  • その他
  • 100-300人未満
  • 契約タイプ 有償利用

真面目なIT管理者にこそ、板挟みを解決するツール!!

良いポイント

リモートワークが増え、オンプレミスだけのツールからSaasの利用が一気に増えたと思います。
そんな中で、従来のオンプレミスなら管理しやすかった各種サービスアカウントの管理の手間が一気に拡大してしまったのではないでしょうか?

また、真面目なシステム管理者こそ、事前にしっかりと全体を把握してからサービスは開始したいのに、社員から利用したいサービスのリクエストが上がってきてしまう。

セキュリティ面でも管理が大変になってしまってるのかなと思います。

▼ こんな時代に起こる、あるある

経営陣からは「セキュリティはしっかりして欲しい…」だけど、それをどうやって社内の仕組みに落とし込むかは、システム管理者任せ…」そして社員からは仕事の形態の変化に合わせて「新しいサービスを使ってみたい!」と、板挟み状態を解決するには、柔軟にお任せでチェックしてくれる「マネーフォワード IT管理クラウド」がハマると思います。

▼ 多くの人の負担を減らす

新しいサービスを利用するにあたり、セキュリティを考慮して部門毎に状況を報告して欲しいが、コロナ下の中では負担が大きい。となると「ある程度自動で把握したい」って流れになると思います。

改善してほしいポイント

Google Workspaceを中心として、各種Saasのアカウントを把握する仕組みなのですが、Google Workspaceの「停止」と「削除」のステータスに合わせて管理できないのが、現在の残念な点です。

停止=休職扱いとして、
削除=退社と考えたいところですが、既存では停止中も不要アカウントの可能性として判断されてしまいます。

この改善点について、数社からの改善希望リクエストが上がっていて、ここの流れが整理できると把握はかなり良くなると思います。

機能改善のリクエストを受け付けるサイトがあるのも好印象

どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?

Saasの場合、管理者がログインする際に結構セキュリティを考慮してるので、必然的に利便性が悪い場所にアクセスすることになると思います。

もちろん、APIなどを活用して取得することで、アクセスすること自体を減らすことができますが、Saas側のサービスもどんどん変化するので、それを追従すると社内でそれなりのリソースを使って運用することになるので、そこまではやっていかなかった。

そこで登場した「マネーフォワード IT管理クラウド」を利用して、週1回Slackに状況を自動的に通知してくれるのはとても助かってます。

余計な手間が減ったことをきっかけに、マネーフォワード IT管理クラウドに追加される新しい機能を期待しながら、今度は既存の情報を整理しつつ、次のステップへ動ける準備を行えるようになりました。

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