非公開ユーザー
ソフトウェア・SI|総務・庶務|20-50人未満|ユーザー(利用者)|契約タイプ 有償利用
企業所属 確認済
顧客管理が一元化できる
CRMツール,名刺管理ソフト,メール配信,営業リスト作成ツールで利用
良いポイント
優れている点・好きな機能
・大量の名刺も瞬時にスキャンできるので、作業効率が上がった
・顧客情報の管理が容易に行える
・欲しい情報の検索精度が高く、迅速に検索できる
改善してほしいポイント
機能が多いため、慣れて使いこなせるようになるまでに少し時間を要した。検索機能を充実させるための初期設定が少し多いと感じたが、最初に設定してしまえば後はラク。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
今まで手作業で入力していた顧客情報が、名刺から読み取っただけでデータベースに反映されるようになったので、時間の短縮や手間の削減だけでなく、入力ミスも激減し、とても良かった。
検討者へお勧めするポイント
名刺管理が容易でスピーディなのはもちろん、検索機能が充実しているため、若手社員からベテラン社員まで偏りなく情報を共有しやすいです。
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非公開ユーザー
ソフトウェア・SI|営業・販売・サービス職|100-300人未満|ユーザー(利用者)|契約タイプ 有償利用
企業所属 確認済
使いやすさは満点。一斉配信のCC共有機能の追加を熱望
名刺管理ソフトで利用
良いポイント
・マニュアル不要で誰でも使える操作性
ITツールに苦手意識があるメンバーでも、スキャナでの一括取り込みやスマホ撮影など、直感的な操作だけで手軽に名刺登録が可能です。
丁寧に文字起こし(データ化)してもらえるため、自分で細かく入力する手間がなく、現場への定着が非常に早かったです。
・「情報共有」の恩恵を現場がすぐに実感できる
導入後、検索すればメンバー全員の名刺情報へ即座にアクセスできるようになりました。
担当者不在時の代行対応が劇的にスムーズになったことで、営業個々人が「ブラックボックス化を解消するメリット」をすぐに実感し、自発的に活用が進んでいます。
改善してほしいポイント
・一斉配信時の「社内共有」に関する配慮(CC機能)※切実
「自分からの一斉配信」機能は便利ですが、社内関係者をCCに入れることができません。一般的な営業活動で行う「上長や部署メンバーをCCに入れて情報共有する」というフローに対応できるよう、改善を希望します。
事前に社内関係者をCCに入れて一括送信できれば、相手から返信があった際、自分がすぐに対応できなくてもCCに入っている上司や同僚が気づいてフォローできるため、機会損失を防ぐことができます。
誤送信防止の観点から、管理者側でのみ設定可能にしたり、自社ドメインのアドレスのみCC追加を許可したりする制限付きでも良いので、ぜひ実装をご検討いただきたいです。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
・「ツールを入れたが使われない」という形骸化の防止
過去に他の共有ツールが「入力が面倒」と敬遠された経験がありましたが、スキャナやスマホで手軽に登録でき、文字起こしも正確なため、入力の手間という課題が解消されました。
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生成AI機能レビュー掲載
非公開ユーザー
ソフトウェア・SI|開発|50-100人未満|ユーザー(利用者)|契約タイプ 有償利用
企業所属 確認済
営業活動の効率化に役立っています
名刺管理ソフト,営業リスト作成ツールで利用
良いポイント
名刺をデータで管理できるため、紙の名刺の保管場所に困ることがなくなりました。また、検索機能が充実しており、会社名や氏名だけでなく、条件を細かく絞り込んで必要な情報を探せるため、目的の名刺や顧客情報をスムーズに見つけることができます。活動記録と連携できるため、顧客情報を一元管理しやすい点も便利だと感じています。
改善してほしいポイント
活動記録機能を利用して打ち合わせ内容を記録していますが、詳細欄の表示領域を広げる方法があるか分からず、現在はそのまま利用しています。私の操作認識が不足しているのかもしれませんが、記録内容が長くなると、前半に入力した内容を確認しながら入力するのが少し難しいと感じることがあります。もし表示領域を拡大する機能がない場合は、入力欄のサイズを調整できるようにしてもらえると、より効率的に記録を作成できると思います。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
これまでは、客先や社内での打ち合わせ内容を手書きで管理し、口頭で社内共有していたため、情報共有に時間がかかったり、共有漏れが発生したりすることがありました。SKYPCE導入後は、活動記録機能を活用することで、打ち合わせ内容を一元管理できるようになり、必要な人が必要なタイミングで確認できる環境が整いました。口頭で共有する時間が取れない場合でも情報を確認できるため、情報共有の効率化と共有漏れの防止につながっています。

生成AI機能へのレビュー
生成AI機能については、スキャンした名刺情報を正確かつ迅速にデータ化できる点にメリットを感じています。
手入力の手間が削減されるため、名刺管理業務の効率化につながっています。
また、問い合わせ自動応答機能も、操作方法や機能に関する確認の際に利用しています。
知りたい内容に対して分かりやすい回答が得られることが多く、疑問点を自己解決できる場面が増えました。
一方で、一部解決できなかった内容もありましたが、全体としては業務効率化や運用負荷の軽減に役立っていると感じています。
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生成AI機能レビュー掲載
非公開ユーザー
人材|営業・販売・サービス職|50-100人未満|ユーザー(利用者)|契約タイプ 有償利用
企業所属 確認済
メールを予約して一斉送信できる
メール配信で利用
良いポイント
優れている点・好きな機能
・メールのテンプレートを登録して、同じ形式にできる
・メールの送信日時予約が簡単で、一斉送信ができる
その理由
・毎回同じ文面を入力する必要がなく、必要な箇所のみ変更してメール作成が可能
・指定した時間に、指定した内容のメールを送信できる
改善してほしいポイント
欲しい機能・分かりづらい点
・登録した会社情報の削除が簡単にできるようにしたいです。
その理由
・登録している会社に送れなくなることが多い業界のため。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
解決できた課題・具体的な効果
・人材のマッチング業務にて、毎月10件以上の提案をもらえるようになった
課題に貢献した機能・ポイント
・人材からの提案回数が毎月3件以上増えた

生成AI機能へのレビュー
気軽にわからないところを調べることができるので、わからないことがあった場合、すぐにAIアドバイザーに確認できる点がメリット。AIに確認しても、表示画面と違う内容が回答として出るのがデメリット。
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生成AI機能レビュー掲載
非公開ユーザー
情報通信・インターネット|経営・経営企画職|100-300人未満|導入決定者|契約タイプ 有償利用
企業所属 確認済
直感で操作しやすいツールでした。説明書を読まずに使えました。
名刺管理ソフト,メール配信で利用
良いポイント
会社で導入されて1ヶ月経ちますが、とにかく名刺の読み取り精度が高くていいですね。多分、裏でAIが動いているのかな。スマホでパシャッと撮るだけで、手書きのメモまでデータ化されるので入力の二度手間が一切ありません。あと、セキュリティがそれなりに厳重なので、個人情報を扱う側としても安心して社内共有できるのがいいですね。他社のツールも使ったことがありますが、使い勝手の良さはこれが一番だと感じています。とりあえずタイトルの通り、説明書は読まずに直感で操作できるのがいいですね。
改善してほしいポイント
料金システムやライセンスプランが少し複雑で、自社に最適なプランを選ぶのに迷いました。また、うちのような中小企業や少人数の部署で使うには、機能が多すぎて少しオーバースペックに感じる部分もあります。もう少しライトに使える低価格なプランや、分かりやすい料金体系があると導入しやすいと思います。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
在宅勤務が増え、紙の名刺を確認するためにわざわざ出社しなければならないという課題がありました。すべてがクラウド化されたことで、自宅からでも安全に顧客データにアクセスできるようになり、テレワークへの完全移行に大きく貢献してくれました。
検討者へお勧めするポイント
SES企業にこそ強く勧めたいと思います。名刺管理だけでなく、集まったパートナーや顧客リストへ一斉に案件・要員情報をメール配信でき、誰が開封したかまでリアルタイムで分かります。
開封した企業は「今、エンジニアを探している」可能性が高いアツい企業なので、ピンポイントで電話アプローチをかけることで、他社より早く提案から成約に結び付けられます。

生成AI機能へのレビュー
AIが要約してくれる機能は便利ですが、専門的なIT用語が含まれていると、たまにAIが一般的な言葉に置き換えてしまい、細かいニュアンスが変わってしまうことがあります。
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連携して利用中のツール

生成AI機能レビュー掲載
非公開ユーザー
ソフトウェア・SI|社内情報システム(開発・運用管理)|100-300人未満|ユーザー(利用者)|契約タイプ 有償利用
企業所属 確認済
導入設計次第で、SFA代わりにもなる名刺管理
CRMツール,名刺管理ソフト,ABMツール,メール配信,企業データベース,営業リスト作成ツールで利用
良いポイント
名刺管理なのに、案件の進捗や活動履歴まで一緒に管理できるのが想像以上に便利でした。「誰がいつ、どの顧客にどんな話をしたか」が残るので、部門をまたいだ情報共有がぐっと楽になりました。OCR精度も高くてスキャン後の修正がほぼ不要ですし、UIがシンプルなので年配のメンバーもわりとすぐ使いこなせました。
改善してほしいポイント
ロールや部門ごとに表示項目をカスタマイズできる、もしくはショートカットキー機能を付加できると嬉しいです。全体を俯瞰したい人と現場メンバーのように自分の活動記録を管理したい人とでは、見たい情報が全然違うので。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
以前は担当者が変わるたびに「あの方との接点はどこに記録されている?」となりがちでした。SKYPCEを入れてからは名刺に活動メモを紐づけておけるので、引き継ぎがすごくスムーズになりました。実際に、数年前の担当者のメモが引き継がれていたおかげで、提案の入り方をすぐに調整できた場面がありました。情報が属人化しなくなったことが、組織にとって大きなメリットになっています。
検討者へお勧めするポイント
名刺管理ツールとして導入するだけでも十分使えますが、SFAやCRMとして活用できる素地がちゃんとあります。「集めた情報をどう営業に活かすか」という仮説を先に立ててから導入すると、効果がぐっと高まると思います。

生成AI機能へのレビュー
AI-OCRの精度が高くてスキャン後の手直しがほぼなくなったのが一番助かっています。AIアドバイザーも「この操作どこ?」と聞けばすぐに答えてくれるので、問い合わせが明らかに減りました。
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連携して利用中のツール

生成AI機能レビュー掲載
非公開ユーザー
ソフトウェア・SI|ITコンサルタント|100-300人未満|ユーザー(利用者)|契約タイプ 有償利用
企業所属 確認済
移動中のAI音声検索がとても便利
CRMツール,名刺管理ソフト,ABMツール,メール配信,企業データベース,営業リスト作成ツールで利用
良いポイント
最近発見したのは、スマホアプリの「AI音声検索」がとても使いやすいということだ。特に移動中に「先週訪問した〇〇さんの名刺を出して」と画面に話しかけるだけで、名刺だけでなく過去の対応メモまで一瞬で引っ張ってきてくれて、とても優秀です。AI機能が付加されても、UIもシンプルで直感的に操作できるので気に入っています。
改善してほしいポイント
仕方ないですが、外出先など、騒がしい場所だと、音声認識がたまに聞き間違えることがあります。ノイズ対策がもっと強化されるか、音声がダメなときにサクッとテキスト検索に切り替えられる導線が追加されると嬉しいです。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
民間企業向けのITサポートで様々な現場を訪問しています。導入前は訪問直前に、前回どんなシステムエラーの相談を受けたかを確認するためにわざわざ車内でPCを開いていました。今は駐車中に声だけで瞬時にログを呼び出せるので、準備が60秒で完了します。クライアントの前でもスムーズに本題に入れるようになり、業務効率にも大きなメリットがあります。
検討者へお勧めするポイント
デスクワークの人だけでなく、現場を駆け回って移動中にサクッと過去の対応履歴を確認したい方にとっては、モバイルとAIの快適さがポイントだと思います。

生成AI機能へのレビュー
音声検索の文脈理解や訪問記録をきれいな議事録風に要約してくれるAIはかなり優秀で、テキスト入力の手間が省けてとても時短になっています。ただ、たまにITインフラのマイナーな型番やマニアックな技術用語を一般的な言葉に丸めて要約してしまうことがあるので、社内辞書が登録できるようになるとさらに良いなと思います。
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連携して利用中のツール

生成AI機能レビュー掲載
非公開ユーザー
食料品|社内情報システム(企画・計画・調達)|300-1000人未満|ユーザー(利用者)|契約タイプ 有償利用
企業所属 確認済
勘と人脈で動いていたのが、データ主導になった
CRMツール,名刺管理ソフト,ABMツール,企業データベース,営業リスト作成ツールで利用
良いポイント
弊社は結構DXを推進してきたのですが、顧客情報は複雑な社内事情もあり、ずっと属人的なままでした。ベテランの名刺ホルダーが個人の引き出しに眠っていて、細かいところまで誰がどの顧客とつながっているのか分からない状態でした。SKYPCEを入れてからは、顧客担当が誰なのか聞きまわらなければならない状態がなくなりました。活動履歴も名刺に紐づくので、誰がいつ何を話したかが検索一発で分かります。相乗効果として、商品製造で進めてきたデータ活用とも連携し、ようやく営業側にも広がった感じです。スキャン精度も高く、修正作業がほとんど発生しないのも、浸透させるのに重要なポイントでありがたいです。
改善してほしいポイント
展示会などの会場で名刺交換した直後に誰がどのラインナップに反応が良かったかをその場でメモしたいんですが、スマホでの入力が少し手間だと感じています。スマホの慣れにもよるでしょうが、音声入力でサッとメモできるようになると、現場での使い勝手がだいぶ上がるんじゃないかと思います。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
課題解決の貢献度として一番効いたのは退職・異動時の引き継ぎです。以前、長年弊社の商品を扱ってくれている取引先と強いパイプを持っていた営業担当が退職し、引き継ぎが不十分なまま関係がぎこちなくなったことがありました。今は名刺情報と活動履歴が組織の資産として残るので、新しい担当者がそれを見てから連絡できる状態です。異動があっても先方に迷惑をかけることなくスムーズに引き継げるのが何よりのメリットです。
検討者へお勧めするポイント
「現場が使ってくれるかどうか」が導入の際のポイントの一つになると思いますが、その点、SKYPCEは使いやすく、OCR精度も良く、ストレスが少ないと思います。

生成AI機能へのレビュー
AIが良いと思った点は、マニュアルを配っても読んでもらえないというのがITではよくあることですが、聞けば答えてくれるAIは素直に使いやすく、特に導入の際に便利だと思います。
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連携して利用中のツール

生成AI機能レビュー掲載
非公開ユーザー
ソフトウェア・SI|ITアーキテクト|100-300人未満|ユーザー(利用者)|契約タイプ 有償利用
企業所属 確認済
「見える化」で提案の質を向上
CRMツール,名刺管理ソフト,メール配信,企業データベース,営業リスト作成ツールで利用
良いポイント
以前は人脈管理の面に感動していたんですが、使い込むうちにダッシュボードや案件管理機能の便利さを活用するようになりました。誰がどの企業にアプローチしているかが一目でわかるので、「この会社では別の人も動いていたんだ」という発見が週に何度もあります。進捗確認のミーティングもずいぶんコンパクトになりましたし、案件がどのフェーズで止まりやすいかも見えてきて、チームの改善サイクルが回せるようになってきた実感があります。
改善してほしいポイント
ダッシュボードの表示項目を役割別にカスタマイズできると嬉しいです。私は全体の進捗を俯瞰したいけど、メンバーは個人の行動管理で使いたいという温度感の違いがあるので、案件管理画面のソートや絞り込みも手間が少ないほど便利だと思います。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
名刺情報が「点」から「面」になることで、見通しがよくなると実感した一例。
自社で多数の製品を扱っているので、同じお客様に複数のソリューションを提案する場面がよくあります。以前は「誰がどこまで話を進めていたか」という確認だけで時間を取られていました。
ある時、担当顧客へ認証製品を提案しながらダッシュボードを確認したら、別のメンバーがすでに同社へバックアップ製品の商談を進めているのに気づいた。すぐに二人で合同提案に切り替えたところ、クライアントからワンストップで済むベンダーと認識していただき、話がまとまりやすくなりました。
検討者へお勧めするポイント
名刺管理ツールというよりチーム営業の司令塔というイメージで、複数のソリューションや担当者が絡む営業組織ほど効果が出やすいという面もあります。

生成AI機能へのレビュー
AIアドバイザーのおかげで、メンバーが操作に迷っても自分で解決できるようになりました。私への「これどうやるんですか?」という問い合わせが明らかに減ったのがありがたいです。
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生成AI機能レビュー掲載
非公開ユーザー
ソフトウェア・SI|その他情報システム関連職|100-300人未満|ユーザー(利用者)|契約タイプ 有償利用
企業所属 確認済
人脈を全社で共有できる名刺管理ツール
CRMツール,名刺管理ソフト,ABMツール,企業データベース,営業リスト作成ツールで利用
良いポイント
長年の営業活動で積み上げた名刺が山のようにあったのですが、以前はそれぞれの担当者が自分の引き出しで管理しているだけで、誰がどの担当者とつながっているかが全くわかりませんでした。SKYPCEを導入してからは、スキャンするだけで名刺が即データ化されて全社で共有できるようになり、助かっています。AIを使ったOCRの読み取り精度が高いので、入力ミスの確認作業もほとんどなく、画面もスッキリしていて日常的に扱いやすいのが良いポイントです。
改善してほしいポイント
検索結果の表示項目を自分なりにカスタマイズできれば、営業担当としてもっと使いやすくなると思います。たとえば、最終接触日や担当者の所属部署を一覧で確認できるようにしたいのですが、現状では少し手間がかかります。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
SKYPCEの貢献度合いを一番実感したのは、ベテラン社員が担当を外れたときのことです。長年ある組織を担当していた先輩が異動になり、引き継ぎを受けた私はまったく面識のない先方担当者に挨拶するところから始めなければなりませんでした。しかし、SKYPCEで過去の接触履歴や名刺情報を確認したところ、別の部署の同僚が以前に先方の別部門の方と接点を持っていることがわかり、その同僚に間に入ってもらい、スムーズに信頼関係を築くことができました。以前なら「誰かつながってる?」と社内を聞き回っても見つからなかったことが、数分で解決できるようになった感覚です。
検討者へお勧めするポイント
名刺を個人で管理しており、担当交代や退職のたびに顧客情報が失われてしまうことが悩みの組織には、ぜひ検討してほしいです。

生成AI機能へのレビュー
AI-OCRによる名刺のデータ化精度はとても高く、手書きに近いフォントの名刺でもしっかり読み取ってくれます。また、「AIアドバイザー」機能が地味に便利で、操作方法をその場で自然な言葉で聞くことができ、便利です。
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