LogStare M365は、Microsoft 365のログ収集と分析に特化したクラウドサービスです。
エージェントのインストールやログ管理サーバーを必要とせず、
クラウド上でMicrosoft365のログを収集し、ユーザーの利用実態を可視化できます。
詳しくはこちら▼
https://www.logstare.com/logstarem365/
Microsoft 365の利用実態を「安心」「効率」「働き方」の3つの視点で分析、レポート提供。
■「安心」視点
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✓機密データを社外の人が見られる状態を可視化
✓退職者が社内情報にアクセス可能な状態を可視化
■「効率」視点
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✓今月のチーム(Teams)作成件数を可視化
✓SharePointアップロードしたファイルを可視化
■「働き方」視点
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✓業務時間外のログインユーザーを可視化
✓業務時間外のファイル操作を可視化
50種類以上のレポートテンプレートが搭載されており、システムに不慣れな方でも、
メールや共有ドライブにおけるセキュリティリスクの分析や、ユーザーの操作内容、利用実態の把握が簡単に行えます。
【 LogStare M365 基本機能 】
<ログ収集>
Microsoft 365へのアクセスログや操作ログを収集します。
<ログ保管(6か月間)>
収集したログデータの保管はデフォルトで6か月間です。
<ログ検索>
ログ検索画面では、JSON形式のログを検索することができ、システム障害や攻撃時の調査に有効です。
複数条件や正規表現など、複雑な条件での検索も可能です。
<ダッシュボード>
ダッシュボードでは「本日の外部共有ファイル」「本日の危険メール」「サイト別アクセス件数」「時間別ログ件数」などの「本日のMicrosoft 365 利用状況」を把握することができます。
セキュリティ対策の計画を立てたり、業務の負荷を平準化したりと言った管理業務に役立ちます。
<レポート>
セキュリティ・DX・働き方、3つの視点でMicrosoft 365の利用状況をレポート(日次・週次・月次)
70種類以上のテンプレートが搭載されているほか、オリジナルのレポート条件も登録できます。
<アラート>
10種類のアラートテンプレートを標準で提供。
アラートを設定しておけば、ログの確認が必要な時にシステムが知らせてくれるので、毎日ログを見る必要はありません。
【 用途/実績例 】
<セキュリティリスクを見つけて早期対策>
ファイル・フォルダ共有操作 ⇒ 機密データを社外の人が見られる状態でないか?
大容量ファイルダウンロード ⇒ 退職(予定)者がファイルを持ち出していないか?
ユーザー別ログイン失敗 ⇒ 外部からの不正なログイン試行はないか?
スパムメール受信ランキング ⇒ 受信者のPCにマルウェアが潜伏していないか?
<DXのヒントになるレポートで業務を効率化>
チーム作成イベント(Teams) ⇒ Teamsの活用状況は?
ファイルアップロードイベント(Teams) ⇒ チャットでのファイル共有の状況は?
ファイルアップロードイベント(SharePoint) ⇒ クラウドストレージの活用状況は?
<働き方の変化による勤怠やリモートワークの状況を把握>
時間帯別ファイルアクセス⇒ 残業や休日出勤の状況は
ユーザー別ファイルアクセス ⇒ 稼働率の高い/悪い社員がいないか?
時間帯別ログイン ⇒ 自宅からのログイン(持ち帰り残業)の可能性は?
【 動作環境 】
・インターネットブラウザー
Google Chrome、Chromium版Edge