ESS REC 6はシステム証跡管理ツールのデファクトスタンダードです。
国内のシステム証跡監査ツール市場で15年連続シェアNo.1(※)を獲得しています。
システム操作と操作環境を克明に記録・監視し、システム運用における誤操作や不正操作といったヒューマンリスクによるセキュリティ脅威の防止・早期発見、管理者の点検支援を実現します。
※内部脅威対策ソリューション市場の現状と将来展望 2024年度【サイバーセキュリティソリューション市場20版目】デロイト トーマツ ミック経済研究所株式会社及び同社における過去の調査結果
▼ こんな課題をお持ちの企業様にオススメです
・システム操作における誤操作・不正操作を防止したい
・クラウドや外部データセンターへのリモート操作を可視化したい
・外部委託先ベンダーの管理を強化したい
・システム運用業務の在宅化・テレワーク化を実現したい
▼ESS REC 6の主な機能
☑システム操作内容をデスクトップ画面の動きと多数のテキスト情報から構成される記録データとして取得・保存します。
☑コンピューターに装備されたUSBカメラデバイスに写る画像を記録し、画像内の顔をAI技術で解析し、操作するユーザーが本人であるかを常時確認します。
☑リスクの高い操作内容を「検知ルール」として定義し、対象システムに適用することで、高リスク操作を即時検知しアラートを発報します。
☑監査者・監督者はブラウザを利用してシステム操作の内容を閲覧可能。専門知識を必要とせず直感的にシステム操作の内容をチェックすることができます。
また、ESS REC 6は3つのエディションをご用意しており、システム規模や必要な要件に合わせてご選択いただけます。
▼ESS REC 6の特長
☑記録・監視項目は、システム操作の点検・監査に必要十分な内容となっており、システム操作固有のリスクに対処することが可能です。
☑累計採用企業・団体数は約600社と、多くの企業がシステム操作に関わるリスク対策としてESS RECをご採用済みです。
☑バージョンが古くなってもご利用いただいている限り保守サポートが永続的に提供される「永久サポート」を採用しています。