非公開ユーザー
経営コンサルティング|経営・経営企画職|20人未満|導入決定者|契約タイプ 有償利用
企業所属 確認済
高機能なCRMが強力なビジネスOSになる
CRMツール,名刺管理ソフト,SFAツール(営業支援システム),MAツール,請求書・見積書作成ソフトで利用
良いポイント
スマホアプリから簡単に名刺情報を読み込めるので、まず見込み顧客情報を簡単に取り込める。顧客情報がデジタル化されているので、やろうとしたことは自動化を含めてほぼ実現できている。最近ではAIエージェントやMCPサーバーの開発に力が入っており、日々アップデートを通じてより高い戦闘力を持つCRMへと変貌しているのを感じます。非常に多機能なので、よっぽどのことがなければ自力でいろいろな自動化にも耐えられる、頼もしいビジネスOSだと思っています。
改善してほしいポイント
製品そのものは素晴らしく、機能も豊富なので言うことはありません。
ただ、それゆえにどの機能をどう使えば良いかがわからないときがあります。
使い方や活用事例、細かい機能の説明など、調べればわかるような学習環境があればとても良いと感じます。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
これまでエクセルで管理していた顧客管理が、CRM前提の管理になることでとても楽になりました。また、CRMで各見込み客との接触状態や打ち合わせ、商談の管理も容易になり、マーケティングオートメーションへの接続も簡単にできています。さらに言えば、電子契約、見積もり、請求等と連携したうえでCRM上でも管理できるので、必要な情報はCRMを見ればほぼ分かるという状況にできます。つまり、CRMをハブにして全てのシステムが繋がることで、本当のDXへ進めることができています。
検討者へお勧めするポイント
とにかく機能が豊富です。
何ができるかを確認するよりも、「何をやりたいか」を起点に、どうすれば実現できるかを考えた方が良いです。
やりたいことはほぼできると思います。
これからDXをやりたいとか、ムダなデジタルツールへの出費を避けたいのであれば、迷わずZohoを検討してみるのが良いと思います。特にZoho Oneのパッケージで提供されるアプリケーション群を活用したデジタル化は会社が変貌します。
続きを開く

生成AI機能レビュー掲載
森本 伸夫
森本商店|情報通信・インターネット|経営・経営企画職|20人未満|ビジネスパートナー|契約タイプ 有償利用
企業所属 確認済
販売関係者
AIエージェント用のMCP機能でClaudeからのアクセス
CRMツール,名刺管理ソフト,SFAツール(営業支援システム),MAツール,コラボレーションツールで利用
良いポイント
AIエージェントClaudeとの連携機能(MCP機能)を標準で持っているので、数ステップの操作で設定を完了できます。これにより、
- AIが、Zoho CRMの「今」のデータをそのまま業務で使える。ClaudeがZoho CRMに蓄積された顧客情報や案件情報へ利用者のアクセス権限のまま安全にアクセスできる。データをコピーしたりRAGを構築したりすることなく、最新情報を検索・更新・分析できます。
- CRMがAIの知識ではなくAIのデータソースになる。学習済みの知識だけではなく、利用者ごとの権限(Zohoアカウント)でCRMのデータを直接参照・更新できる。
- RAG不要、CRMをそのままAIへ。CRMの最新データをAIエージェントへリアルタイムに提供します。データ同期やベクトルDBの構築は不要です。常に最新のCRMデータを安全なアクセス権限のもとで利用します。
改善してほしいポイント
本機能(AIエージェント用MCP)については、改善ポイントはありません。ChatGPT接続がサポートされていないのは、ChatGPTのライセンスの問題だとはいえ不満です。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
Claudeにより、CRMに格納されている取引先の商談情報をまとめて分析し、以下のことを数分で行えるようになりました。
・実績をグラフとしてビジュアルに表示
・問題案件を抽出し、その課題と解決策をアドバイス
・提案の可能性を示唆
検討者へお勧めするポイント
Claude、GeminiなどのAIエージェントをフロントとして利用するなら、Zoho CRMをMCP接続で利用することをオススメです。接続はとても簡単です。

生成AI機能へのレビュー
ClaudeからZoho CRMを接続する機能(AIエージェント用のMCP機能)はとても便利ですが、Zohoの内部処理で使用するZiaは日本語環境での実行がまだ十分ではありません。特にデータセンターがJP(日本)の場合は、ほとんど使い物になりません。
続きを開く
非公開ユーザー
ガス|社内情報システム(企画・計画・調達)|300-1000人未満|導入決定者|契約タイプ 有償利用
企業所属 確認済
やりたいことが簡単に実現可能になる
CRMツール,SFAツール(営業支援システム),MAツール,RFM分析ツールで利用
良いポイント
優れている点・好きな機能
・分かりやすいUIなので、感覚的に使える。
・Zia機能(Zoho CRM内のボット)があり、参考になる。
・総括的に一元管理できる。
その理由
・Zohoシリーズの特徴。1つでもZoho製品を使っていたら、基本設定が同じなので勘が働く。
・レポートやダッシュボード、ブループリントやワークフロー作成時にZia機能が参考になる。
・ほかのZoho製品と連携することで、様々な展開ができる(Zoho Desk、Zoho キャンペーンなど)。
改善してほしいポイント
欲しい機能・分かりづらい点
・マップ機能
・データ量が多いと検索時に少し時間がかかる
その理由
・顧客情報からマップを展開して場所を確認したり、地理的な分析をしたい。
・モバイルアプリで顧客を検索する際に少し時間がかかる。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
解決できた課題・具体的な効果
・部署を跨いだ顧客情報の共有
・商談機能
・ワークフロー機能
課題解決に貢献した機能・ポイント
・予定やメモの登録箇所では、直接テキスト入力する以外に音声を文字変換して気軽に情報入力できる
・商談機能を使うことで業務手順の統一や現在のフェーズが分かりやすい
・特定の顧客へのメール自動化など、いろいろできる
検討者へお勧めするポイント
いきなり導入するのではなく、無料トライアル期間中に色々と触ってみること。
続きを開く
非公開ユーザー
広告・販促|営業・販売・サービス職|50-100人未満|ユーザー(利用者)|契約タイプ 分からない
企業所属 確認済
圧倒的なコストパフォーマンスで複数の業務を統合できる基盤
CRMツールで利用
良いポイント
顧客管理から営業支援、経理業務まで、複数のアプリが連携するパッケージを利用することで会社のあらゆる業務をひとつのプラットフォームで完結できるのが最大の強みだ。他の海外製CRMツールと比較しても導入コストが圧倒的に安く、スタートアップや新規事業の立ち上げ期でもライセンス費用を気にせず必要な機能を網羅的に使える点は非常に評価できる。
改善してほしいポイント
機能が豊富でカスタマイズ性が高い分だけ、初期の導入設定や画面の構築が複雑になりやすく、直感的に使いこなすには専任の担当者やある程度の慣れが必要になる。また、海外製のツールゆえにヘルプページやサポート窓口の日本語がたまに不自然だったり、込み入った設定の解決策を日本のウェブ検索で見つけにくかったりするなど、運用開始直後にハードルを感じることがある。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
以前は顧客管理、メール配信、見積書作成でそれぞれ別々のツールを契約していたが、それらがすべて統合されたことでデータの二重入力の手間やツール間の連携ミスが完全になくなった。顧客との過去のやり取りや商談の進捗状況を営業チーム全員でシームレスに共有できるようになり、属人化していた営業プロセスを標準化し、対応の質を底上げできたことが一番のメリットだ。
続きを開く
非公開ユーザー
電気・電子機器|営業・販売・サービス職|1000人以上|ユーザー(利用者)|契約タイプ 有償利用
企業所属 確認済
販売関係者
案件管理の属人化を解消し、商談に集中できる環境を実現
CRMツール,名刺管理ソフトで利用
良いポイント
Zoho CRMを使って最も評価できるのは、コストパフォーマンスの高さです。他の大手CRMと比較して月額費用がかなり抑えられている一方で、リード管理、商談管理、ワークフロー自動化といった営業に必要な機能が一通り揃っています。特に商談のステージ管理が直感的で、案件がどのフェーズにあるのか一目で把握できる点が日々の活動に役立っています。また、Zoho Books、Desk、Campaignsなど同社の他サービスとの連携がスムーズで、見積もりから請求、サポート対応までを一つのエコシステム内で完結できるのも強みです。カスタマイズの自由度も高く、自社の営業プロセスに合わせて項目やレイアウトを柔軟に設定できます。モバイルアプリの完成度も高く、外出先や商談直後にスマホから入力・確認ができるため、報告漏れや入力遅延が減っています。さらにAI機能「Zia」による売上予測やフォローのタイミング提案も、優先順位付けの参考になっています。導入のハードルが比較的低く、中小規模のチームでも無理なく運用に乗せられる点は、現場目線で非常にありがたいと感じています。
改善してほしいポイント
機能が豊富である反面、UIがやや複雑で、初めて触れるメンバーが使いこなせるまでに時間がかかる点は改善してほしいと感じます。設定画面の階層が深く、目的の項目にたどり着くまで迷うことが少なくありません。日本語のサポートドキュメントやヘルプは英語に比べて充実度が低く、トラブル時に英語の情報を参照せざるを得ないケースがあるのも不便です。また、動作が重く感じる場面があり、特にデータ量が増えると画面の読み込みやレポート生成に時間がかかることがあります。カスタマイズの自由度が高い分、設定を誤ると全体に影響が及びやすく、管理者側の負担が大きい点も気になります。外部ツールとの連携についてはメジャーなサービスには対応しているものの、国内特有のツールやサービスとの標準連携が乏しく、追加開発が必要になることがあります。サポートの返信速度も、プランによっては時間がかかる場合があり、急ぎの対応を要する場面では物足りなさを感じます。全体として、多機能であるがゆえの分かりにくさをいかに解消するかが、今後の使いやすさ向上の鍵だと考えています。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
導入前は、顧客情報や商談の進捗が個人のExcelや手帳に分散しており、チーム内で案件状況が共有されず、対応の重複や引き継ぎ漏れが頻発していました。Zoho CRMの導入により、顧客・商談情報を一元管理できるようになり、誰がどの案件をどのフェーズで担当しているのかをチーム全体でリアルタイムに把握できるようになった点が最大の成果です。ワークフロー自動化機能を使い、フォローアップのリマインドやステータス変更時の通知を自動化したことで、対応漏れが大幅に減り、商談の取りこぼし防止につながりました。レポート・ダッシュボード機能により、売上見込みや活動量を数値で可視化できるようになり、上長への報告資料の作成にかかる手間が削減されると同時に、データに基づいた営業戦略の議論ができるようになりました。結果として、案件管理にかかる事務作業の時間が減り、その分を顧客との商談や提案準備といった本来注力すべき業務に振り向けられるようになりました。属人化していた営業活動が標準化され、新規メンバーの立ち上がりも早くなったと実感しています。
続きを開く
非公開ユーザー
その他製造業|開発|100-300人未満|ユーザー(利用者)|契約タイプ 有償利用
企業所属 確認済
顧客情報をまとめて管理しやすい
CRMツール,SFAツール(営業支援システム),請求書・見積書作成ソフトで利用
良いポイント
Zoho CRMは、顧客情報や案件状況を一元管理できる点が便利です。営業担当ごとの対応履歴や進捗が見える化されるので、「誰がどこまで対応しているか」が把握しやすくなりました。メール連携やタスク管理もできるため、日々の営業活動をまとめて管理しやすいです。カスタマイズ性も高く、自社の業務フローに合わせて項目や画面を調整できる点も使いやすいと感じました。価格も比較的手頃で、中小規模でも導入しやすいCRMだと思います。
改善してほしいポイント
機能が多い分、最初は画面や設定項目が少し分かりにくく感じました。特に自動化設定やレポート機能は慣れるまで時間がかかります。また、日本語訳に不自然な部分があり、「どの機能か」が直感的に分からない場面もありました。スマホ版もPC版に比べると操作性がやや劣るため、外出先でもより使いやすくなると助かります。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
以前は営業情報をExcelや個人管理で運用していたため、案件状況の共有漏れや対応漏れが発生していました。Zoho CRMを導入してからは、顧客対応履歴や商談進捗を全員で共有できるようになり、引き継ぎや確認がかなりスムーズになりました。タスク管理やリマインド機能もあり、対応漏れの防止にも役立っています。結果として、営業活動の見える化と情報共有の効率化につながりました。
続きを開く
非公開ユーザー
ソフトウェア・SI|営業・販売・サービス職|20-50人未満|ユーザー(利用者)|契約タイプ 有償利用
企業所属 確認済
カスタマイズができるCRMソフト
CRMツール,名刺管理ソフトで利用
良いポイント
・商談状況だけでなく、会議の議事録なども一元管理できるようになった
・コストが安い
・カスタマイズの自由度が高い
・メーラーとの連携が可能
・キャンペーンメール等の一括管理が可能
改善してほしいポイント
・予告なくUIや機能が変更されることがある
・平日の昼間などにサーバーの不具合が短時間発生することがある
・サポートに連絡しても要領を得た回答が得られないことがある
・カスタマイズの自由度は高いが、設定は煩雑
・スマホでは非常に使いづらい(見づらい)
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
・顧客名・会社名で一元管理
・顧客情報や商談・架電履歴・議事録を残しておけるので、引き継ぎが楽になった
・名刺スキャンアプリとの連携や名簿からの取り込みが可能なので、顧客マスタの更新・追加が簡単になった
検討者へお勧めするポイント
・低コストで、使い方の自由度を求める企業に向いている
続きを開く